プレイベント
サイエンストーク&健康と科学の講演会
高校生、専門学校生等が科学の研究発表を行います。また、健康と科学の講演会も併せて開催します。
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期日:7/31(日)10:00〜12:30
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会場:函館市中央図書館

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[サイエンストーク] 10:00〜11:30
発表1:函館臨床福祉専門学校
「日常生活を充実するために」「日常生活に楽しみをみつけるために」
介護実習先で受け持たせていただいた利用者との関わりを通して、その方の望む生活を実現するために、解決すべき課題を見出し、目標設定を行い、共に達成していくというプロセスを客観的・科学的根拠に基づき、実施・評価した結果をまとめ、プレゼンテーションソフトを活用し、発表します。
発表2:函館白百合学園中学高等学校 理科部
「アサガオの蕾形成について」
植物の蕾の形成は、多くの場合、昼と夜の長さの違い(明暗周期)の影響を受けます。今回は、アサガオ(系統ムラサキ)をモデル植物として、その性質に関して紹介します。この研究は平成22年度から始まった独立行政法人科学技術振興機構(JST)の事業に選ばれ
、顧問の中村信雄先生は、20年余りにわたる理科部での指導が認められて、今年6月に第7回小柴昌俊科学教育賞奨励賞(銀メダル)
を受賞しました。
発表3:北海道大野農業高等学校 生活科学科食育班
「「地産地消」〜地元食材菜発見〜」
小さな子ども喜んで食べ、しかも栄養バランスのとれたお弁当や地産地消の観点から地元の食材を使用したお弁当などについて調査・研究してきました。その取り組みを発表します。なお、同校開発のお弁当は、プレイベント終了後、函館市中央図書館内のカフェ「ボルヤン」で購入することが出来ます(限定20個販売)。
発表4:化学グランプリ・オリンピック委員会 オリンピック小委員会委員長 米澤宣行氏(東京農工大学教授)、第43回国際化学オリンピック
代表 栗原沙織さん(北海道札幌西高等学校3年)
「国際科学オリンピックを通して見えてきた世界の科学」
日本は、高校生の国際的なコンテスト「国際科学オリンピック」に数・物・化・生・情報・地理・地学の7教科で参加しています。科学オリンピックの役員を務める米澤宣行氏(東京農工大学 教授)が世界標準の科学とはどういうものか、を専門の化学を例に紹介します。また、昨年、国際生物学オリンピックで金メダルを受賞
した栗原沙織さん(北海道函館西高等学校3年)が、今年科目をかえて挑戦した第43回国際化学オリンピックトルコ大会
の参加体験を報告します。 -
[健康と科学の講演会] 11:30〜12:30
「笑いと健康の不思議な関係」
講師:伊藤一輔氏(独立行政法人国立病院機構 函館病院
院長)
講師略歴:1947年北海道生まれ。弘前大学医学部卒。医学博士。専門は循環器内科・循環器心身医学。北海道大学循環器内科、東京女子医大付属日本心臓血圧研究所を経て現職。著書「よく笑う人はなぜ健康なのか
」(日本経済新聞出版社)。
講演内容:笑いと涙は最高のクスリ。感情と身体の不思議なつながりを解き明かします。「笑う門には福来る」って本当?吉本興業のお笑いを見たらガン細胞を攻撃するNK細胞が動き出した。落語を聞いたら関節リウマチの炎症が和らいだ、などなど。笑いの健康効果に着目するドクターが、数々の実験、臨床例を紹介しながら人の心と身体の謎に迫ります。 -
※予約等必要ありません。直接会場にお越しください。

