函館で,手製のドームとプラネタリウム装置を使ってプラネタリウム上映会を行っているグループがいます。

函館で,手製のドームとプラネタリウム装置を使ってプラネタリウム上映会を行っているグループがいます。

先日連載を開始した「となりの科学者さん」では深海に極限微生物を追う研究者を取り上げましたが,またもや深海ネタのイベントを紹介します。

まずはこちらを。
イカール星人vsタワーロボ激闘編,最新作です。
最も話題となった,
函館壊滅!?タワーロボVSイカール星人~ロングバージョン~
の続編にあたります。
未視聴の方はこちらもどうぞ。
サイエンス好きとしては,サイエンスフィクションにきゅんとなってしまいます。
そして,小ネタが効いているところも素晴らしい。
今回の見所は,あの要塞から飛び出した,五稜郭タワーアトリウムに飾られているような大砲と,空中要塞による,勇者ライディーンが変形したゴッドバードのような攻撃スタイル。
オチも好きです。
私,他所から函館に来た人間なので。
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この動画のいち早い情報はハコダテ150に掲載されていました。
函館の今を捉える情報収集能力とイベントの速報性に脱帽です。
今の函館を知りたい方はハコダテ150を,そして函館の科学ネタを知りたい方は,
私たちの,市内近郊のサイエンス情報をご活用ください。
イベントの紹介です。
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函館・大間周辺の「活断層」について ~変動地形学からみた津軽海峡圏~
渡辺満久 東洋大教授(変動地形学)による講演会
■日時:2009年2月8日(日)午前10時30分-午後12時30分
■場所:サンリフレ函館(函館市大森町2-14)
■参加費:500円
■申込先: 2・8渡辺満久講演会実行委員会 電話0138-51-9718
資料,立体視メガネの用意があるので事前申し込みをお願いします。
■主催: 2・8渡辺満久講演会実行委員会
■後援:函館市、函館市教育委員
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大間,活断層とキーワードが続くと連想されるのは「大間原子力発電所」です。
ですが,配布されているイベント案内では原子力発電所については言及されていませんでした。
気になって,どのような立場の方がこの講演会を企画されたのか実行委員会に問い合わせてみました。
企画には大間原発の建設に対して反対の方も一部加わっているそうですが,原発建設反対を訴えることを意図したイベントではなく,タイトルの通り地形学の講演だそうです。
赤青の立体視メガネの用意もあるそうです。きっと地形学者がどのように地形をみているのかその一端を知ることが出来るのではないでしょうか。
自然史研究ネットワーク2000「みなみ北海道」の講演会で
コーディネーターの金森が話をさせて頂くことになりました。
一般の参加も可能とのことですのでご案内します。
日時:2009年1月24日(土) 14:00~16:00(講演会)、16:00~17:00(総会)
講演1
演題:雪氷圏の広がりとアイスコアハンター達の活躍
金森晶作さん(公立はこだて未来大学特別研究員)
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簡単にサイエンス・サポート函館の紹介をした後,
雪氷圏の話,アイスコア研究の話をさせて頂く予定です。
拙講演についてはこちらが参考になります。
#ちょっとネタばれ気味です。
ありがとう金森くん@今日もCoSTEP
NASA | A Short Tour of the Cryosphere(英語の動画ですが,言葉がわからなくても楽しめます)
札幌での企画なので,函館周辺の方にはちょっと遠いですが。
もし札幌雪祭りまで足をのばすならおすすめなのが,
もうひとつの雪祭り。
札幌雪祭り開催中の2009年2月6日から9日,雪祭りの大通り会場の近く,
リンケージプラザ(北1西9)にて開催されます。
プレスリリースには,
本事業は市民、観光客、アーティストを対象にした参加型アート・イベントです。
第60回さっぽろ雪まつりの大通公園会場開催にあわせ、「鑑賞型ゆきまつり」とはひと味違う、札幌ならではの「雪のおまつり」の新提案を、アート、自然科学の分野から行うものです。本イベント、Sapporo II Projectのテーマは札幌市が築き上げてきた「除雪システム」を札幌独特の文化財産と捉え直し、制作者が除雪の知恵を駆使し技術を取り込みながら、新しいアート活動、作品制作へと展開させるというユニークな試みです。さらに、札幌市博物館活動センターの参加により、創造性を秘めた素材である「雪」について科学的な知識を深め、新しい視点と感覚で「雪と生活する実践の場」を提供するイベントでもあります。
とあります。
雪まつりを,雪像の鑑賞から,より雪に親しみ楽しむ趣向に持っていくセンスがすごいです。
先日,東京国際科学フェスティバルについての記者会見がありました。
三鷹市を中心に,2009年9月12日(土)~27日(日)の16日間の日程で科学フェスティバルが行われます。
実は,昨年11月に行われたサイエンスアゴラ2008にて,2009年から科学祭を行う函館市と三鷹市の市長を招いてのパネルディスカッションが行われました。
地域から科学文化を醸成していこうという点で函館も,三鷹も共通しています。
植松努氏 特別講演会
1.講師:株式会社カムイスペースワークス
代表 植松努 氏
2.日時:平成21年1月24日(土)
開場 午後1時40分の予定
開演 午後2時00分
(講演は約2時間)
3.会場:函館国際ホテル
函館市大手町5-10
4.ご招待数:200名様無料ご招待
5.申し込み方法:
往復はがきに「郵便番号,住所,氏名,年齢,職業」を記載のうえ,下記宛に郵送にてお申し込み下さい。
はがき1枚で「2名様まで」のお申込みができます。
6.申込〆切:平成21年1月10日(消印有効)
7.注意事項:
往復はがき以外でのお申込みは無効となります。
ご参加は,高校生以上に限らせていただきます。
応募多数の場合は,先着順とさせていただきます。
8.申込先:
〒040-0032
函館市新川町1-24 しんかわクロスビル6F
函館方面遊技業協同組合 植松努講演会 係
※お問い合わせは,函館方面遊技業協同組合 事務局までお願い致します。(担当:豊原)
TEL.0138-27-7779
FAX.0138-27-7784
ロボットフェス・インはこだての発行するイカロボニュース第7号に気になるニュースを見つけました。
YouTubeへの投稿シナリオ募集中!
イカロボットのイカボーが地球を攻撃するイカール星人の手先となってユーチューブに登場した
・・・らしいのです。
科学技術といえば,巨大ロボやSFに想いを馳せる方は多いはず。
科学を伝える人として名を馳せる東京大学の内田麻里香さんも本格的に理系への道を歩みはじめるきっかけはガンダムだったそうです。
早速検索してみました。
「函館滅亡!? イカール星人襲来」
タワーロボvsイカール星人(3分 ロングバージョン)
そして何よりも。
「観光はお早めに!」
もっと早くブログに掲載すべきことがあるのに,興奮して思わず紹介してしまいました。
追記:
五稜郭タワーロボがっっ!@8mm工房社長日記
◆必見◆宇宙人が函館を破壊!?@8mmフィルム工房社長日記
函館市から委託を受け,8mmフィルム工房の株式会社シンプルウェイさんが制作した動画だそうです。
函館市役所のセンスも,凝ったものをつくった8mmフィルム工房さんも,スゴイ。
こちらを紹介しないのは片手落ちでした。
函館の新しい魅力をお届けする動画ウェブサイト
「はこだてCM放送局~HakoTube~」
函館市観光コンベンション部ブランド推進課が運営する,ハコダテPR動画のサイトです。
イカール星人の動画もこちらにまとめられています。
サイエンス・サポート函館の実行委員会メンバーたちの中で,アラスカの高山で氷河のボーリングをやっていたなんていう私は十分変り種ですが,ひとと,まちで,面白いことをやるという感性に磨きをかけてきた変り種の実行委員の方もいます。
そんな方々から教えてもらった,「こんなことやってみたい!」を紹介します。。
まずは科学寺子屋担当のWさんに紹介された,ロワイヤル・ド・リュクス。
ビルほどの高さがある巨大少女と巨象のからくり人形が数日間に渡りストーリー性のあるパフォーマンスを繰り広げます。。
Wさんは函館の造船技術やイカロボットの技術を駆使して巨大なイカが函館に上陸するようなパフォーマンスを夢見ています。息子さんとお風呂の中でストーリーまで考えたそうです。
リンク先の関心空間さんによると,横浜の開講150年記念で来るようです。
全く同じものかどうかはわかりませんが,これは観てみたいです。
もう一点,科学祭担当のKさんからこんなのやりたいと紹介された,
Make Tokyo Meeting 02。
これまたすごいです。
科学技術を駆使してつくられた,面白いものたち。
簡単には言い表せないのでリンク先をみてください。
才能の無駄遣い感が漂うところがいいです。
詳しいレポートはこちら。
CBCNET
Make: Tokyo Meeting02 レポート!
http://www.cbc-net.com/article/2008/11/make_tokyo_meeting02.php