2009年 のアーカイブ

kanamori 2009年12月28日 05:53:43

先日,12月12日(土)に,函館市中央図書館視聴覚ホールにてはこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラムを開催しました。

来夏のはこだて国際科学祭2010(2010年8月21~29日開催)に向けた,講演と意見交換のワークショップからなるイベントです。

約50名の方々にお越しいただきました。

ありがとうございました。

 

既に,参加された方からレポートやコメントを幾つか頂いていますので,まず紹介します。

***

 

はこだて国際科学祭~科学をまちに@竹花いくこ たんぽぽ通信

 

Twitterでのつぶやきは以下にまとめました。

 

 

***

 

前半の講演会のうち,「科学をまちに出してみた」 美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表)の講演資料はこちら。

121209kickoff.pdf (273KB)

 

また,会場にて配布した,はこだて国際科学祭実施報告も公開しています。

kagakusai2009report_091211small.pdf (1633KB)

 

その2へ続きます。

追記(2010.1.14):その2,投稿しました。



kanamori 2009年12月14日 04:22:24

以下,ニュースリリースです。

2009年12月14日
サイエンス・サポート函館

はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
特に市民活動に関わっている方に向けた講座を開催

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月20日(日)13時より公立はこだて未来大学(亀田中野町116番地2)にて市民向けの講座,はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」を開催します。

 

本講座では,講師として,函館の地域の新聞に関わっている記者である,新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)をお迎えします。特に市民活動に関心のある方を対象に,魅力的な活動の持つニュースを地域メディアに情報提供するためのコツや,地域の話題が実際に記事になるまでの過程についてお話を聞きます。また,参加者の方々を交えて,地域メディアの役割について,記者,情報提供者,読者(受け手)の三者の視点から考えます。
 

■講師紹介
新目七恵氏(函館新聞社報道部記者)
地方紙の記者を志望し,2007年に故郷の帯広から函館にやって来た。はこだて国際科学祭や大学の話題,商店街の旬の食材,大好きな映画の話題等々,地域を広く,そして深く取材している。

 

大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
北海道新聞社札幌本社勤務を経て,2008年に函館支社へ。北海道新聞地域情報版みなみ風の担当とし
て市民の視点から函館を伝える。今年からはじまったはこだて国際科学祭を5回の特集記事で伝えた。

 

■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。

主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。

今回は,科学イベントのような,ニュース性を持つ活動を市民に広く伝える手法として地域メディアに注目し講座を計画しました。

次回は2010年2月に科学を教育的なエンターテインメントとして伝える科学パフォーマンスの講座を予定しています。

 

***

 

はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
日時:2009年12月20日(日)13:30-15:00
場所:公立はこだて未来大学4階C&D講義室(函館市亀田中野町116番地2
参加費:無料
事前申し込み:不要,当日会場にお越しください
※一部チラシでは要申し込みとご案内していましたが不要としました。
講師:新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:
金森 晶作 (かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,
公立はこだて未来大学特別研究員)
公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)
電話:0138-34-6527
kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)

お問い合わせフォームはこちら

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

terakoya091220_chirashi.pdf[503KB]



kanamori 2009年11月26日 06:03:56

以下,ニュースリリースです。

 

2009年11月26日

サイエンス・サポート函館

 

「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」

来年,2年目を迎える科学祭に向けて講演と意見交換のワークショップを開催

 

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月12日(土)15時より函館市中央図書館(五稜郭町26番1号)にて講演会と意見交換のワークショップのイベント「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」を開催いたします。

 

初めての科学祭として今年8月22日より9日間の会期で開催したはこだて国際科学祭2009では「函館から地球の環境を考える」をテーマに科学に関連したアート作品の展覧会や専門家と語るサイエンスカフェ,サイエンスショーなどを行い,のべ8,500人の来場者がありました(詳細はwebサイトを参照)。2回目として2010年8月21-29日に予定しているはこだて国際科学祭2010では「食」をテーマとし,継続的な運営体制構築に向け,地域への更なる浸透を目指します。本フォーラムはそのスタートとして地域の方々に広く活動を紹介するとともに,協働に向けた意見交換のワークショップを行います。

 

本フォーラム前半の講演会では,サイエンス・サポート函館代表の美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授),同アートディレクターで旧上磯町出身の建築家,高田傑(東京藝術大学助教)らが,これまでの活動と今後の展望についてお話します。

後半のワークショップでは,はこだて国際科学祭2010に向けて,どんなプログラムを,どんな場所で,どんな人たちと一緒に作りあげていくことが出来るのか,来場者全員参加のワールドカフェという手法 を用いて意見交換を行います。ワークショップにはサイエンス・サポート函館のアドバイザーで,雑誌「科学」の元編集長の三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版デジタルコンテンツ事業室)が特別ゲストとして参加します。また,サイエンス・サポート函館実行委員からは,講演会演者の他,渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭),本村真治(函館工業高等専門学校准教授)等が参加し,渡辺保史 (北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)が進行を担当します。

 

「はこだて国際科学祭2010 キックオフ・フォーラム」

日時:2009年12月12日(土)15:00-17:00

場所:函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)

参加費:無料

事前申し込み:不要,当日会場にお越しください

講演会「科学をまちに出してみた」 15:00-15:50

 美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表),

 高田傑(サイエンス・サポート函館アートディレクター)ほか

意見交換のワークショップ(ワールドカフェ形式) 16:00-17:00

 進行:渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)

 参加:三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版),渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭),本村真治(函館工業高等専門学校准教授)ほか

 

 

イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:

金森 晶作(かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,公立はこだて未来大学特別研究員)

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)

電話:0138-34-6527

kanamori*fun.ac.jp

(*を@に替えてください。)

お問い合わせフォームはこちら

印刷用のニュースリリースはこちら

kagakusai_kickoff091212_news.pdf[289KB]

 

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

kagakusai_kickoff091212_chirashi.pdf[415KB]

#チラシに誤植があったため,修正して差し替えました(2009.12.02)。

お手数をおかけしますが,ダウンロード済みの方はファイルの差し替えをお願いいたします。



kanamori 2009年11月24日 08:20:16

先日行われた北海道大学函館キャンパスの第48回北水祭にて。

 

魚類の透明標本。

水産科学館にて行われていた魚次元空間で展示されていました。

 

別の会場では,チョウザメのサンプルや,

 

カラフルな海草のサンプルも。

 

魅せるサンプルが色々ありました。

魅せるという文脈では,函館には公立はこだて未来大学が取り組んでいる函館ルミナートもあります。

#参考情報:はこだて国際科学祭2009科学夜話:迎山和司さん

 

科学研究に使っているものを「魅せる」という文脈で,来年の科学祭で何か出来ないかしら。

 

***

他に第48回北水祭には,はこだて国際科学祭2009に「まちセン科学屋台2009」として出展して頂いたともえ教材さんが「科学屋台in北水祭」を出展していました。

楽しそうな科学教材が並んでいました。

 

五稜郭タワーの科学屋台2009に出展して頂いた北水サイエンスアシストの人工イクラを作る実験教室もありました。

 

子どもも大人も楽しんでいる様子でした。

 

函館での科学コミュニケーションのネットワークの広がりを感じています。



kanamori 2009年11月9日 12:14:41

#ブログ引越し時の手違いで削除されたものを再投稿します(2009.11.20)。

 

もう1週間以上経ってしまいましたが,東京お台場の国際研究交流大学村にて10月31日から4日間の日程で開催されたサイエンスアゴラ2009に参加しました。 私が参加したのは最初の2日間。 主目的は,私たちが支援を受けている,独立行政法人科学技術振興機構(JST)の地域の科学舎推進事業,平成20年度地域ネットワーク支援の成果報告会にて発表することでした。 聴衆の方々の顔ぶれから,比較的クローズドな場でしたが,サイエンスアゴラとの同時開催でした。

 

発表予稿集に掲載した私たちの資料はこちら(予稿集掲載版から細部修正あり)。

hakodate_yoko_20091031.pdf[546KB]

 

平成20年度に採択された他地域の方々の発表も何件かお聞きしましたが,課題や関心は通っていると感じました。受けている支援が終わる2010年度以降の活動の財源をどうするのか,実際の活動を行う人員をどのように確保するのか,等々。

 

***

 

上記発表の他,サイエンスアゴラに参加しての成果は,開幕セッション横串フィールドで科学コミュニケーションに関わる人たちとの交流を持てたことでした。 上にリンクを貼った横串フィールドはすごいです。 twitterでの発言や,ウェブで手に入るサイエンスアゴラに関するレポートへのリンクが網羅されています。 主催者としてサイエンスアゴラを運営している方々に加え,この場をうまく活用しようと魅力的な企画を行っている方々によって,なくてはならないイベントになっていると感じました。



kanamori 2009年10月30日 12:50:00

英国,ブラッドフォード市の都市再生計画についての動画「Picture a City」です。
に紹介されていたのをきっかけに見つけました。
この,夢を伝える力がすごい。
動画はブラッドフォード市のどちらかというと良いイメージの客観的なデータを示すことからはじまり,次いで実際の廃墟と化した多数のビル,つぶれた商店,多すぎる交通渋滞にフォーカスされます。
多くの人が悪いイメージを持っている点をはっきりみせた後,コンクリートがなかったら?との問いかけから,都市再生計画のマスタープランが実現した都市の姿が描かれて行きます。
みていて,実現するんだって気になってしまいます。
思い描く未来は,思い描かない限り,絶対にやってきません。
じゃあ,多くの人が同じ未来を描くことが出来たら・・・?
思い出したのは,はこだて国際科学祭2009の五稜郭タワーアトリウム会場です。
この会場について,ちょうど1年前ころ,私たちのアートディレクターの高田さんが会場イメージ図をつくりました。
tower.jpg
そして,実現した空間はこちら。
tower_real.jpg
未来は描くところからはじまっていました。
***
函館には8つの高等教育機関があり,
また,工業技術センターや林業試験場道南支場,おとなり北斗市の道南農業試験場など,研究機関があり,
国際水産海洋都市構想では,地域ぐるみでマリンサイエンスが推進され,
イカール星人のサイエンスフィクションネタが生まれ,
火山や森林,野生動物など自然も間近で,
函館市電やJRの五稜郭車両所,函館どつくなど,マニア垂涎の設備,施設があり,
科学技術に触れたり,楽しむにはよい環境です。
ご存知でしたか?
函館にとって,科学技術はとても身近なものなのです。
はこだて国際科学祭は,「科学を文化に」をスローガンに,まちぐるみで科学を楽しむ時間を演出します。コーディネーターとしては様々な方々との協働体制をつくりながら,10年続く科学祭を目指します。まずは,はこだて国際科学祭2010に向けて。
***はこだて国際科学祭2010まであと295日***


kanamori 2009年10月14日 06:52:38

habu_meijin.jpg

昨日,将棋の羽生善治さんによる講演会が,オフィスのある公立はこだて未来大学にて開かれました。
タイトルは「情報社会における将棋の未来」。
内容についてtwitterを使ってテキスト中継させて頂きました。
公立はこだて未来大学の開学10年記念の活動,FUN2020にちなみ,#fun2020というタグをつけてあります。
#fun2020での検索結果|こちらから中継全容が出てくるはず。
プロのトップ棋士の感覚というのは,棋士でないとなかなか理解出来ないのではないかと思うのですが,羽生さんは言語化が巧みで,プロ棋士という天才たちが立つ土俵の感覚を見させてもらったような心持ちでした。感激しました。
参加者でレポートをブログにまとめておられる方がいましたので,こちらもご紹介します。
さて,面白かったのがtwitterからの反応でした。
当日の思いつきで,テキスト中継を予告したのは本番の数時間前でした。
にも関わらず,リアルタイムで読んでくださった方がチラホラ。
羽生さんのお名前がウォッチしている方の検索に引っかかったのではないかと推測しています。
翌日になって,私のtwitterアカウントをフォローし始める方がどんどん出てきた事にも驚き。
きっと,そのほとんどが将棋ファンの方たちだと思います。
このtwitterの波及力,驚いています。
***
はこだて国際科学祭や,サイエンス・サポート函館が協力する各種科学イベントについて情報発信するとき,ウェブの影響は小さく限定的です。函館と近郊に住む方たちに情報を伝えたい場合,効果的なのは圧倒的に北海道新聞でした。また,子どもを対象とする場合は,各学校に人数分のチラシの配布するのが効果的。知り合いの言葉を借りますがウェブサイトは刺身のツマのようなもので,特に情報の一次伝達に際してはなくても大勢には影響がありません。
ところが,流行っているから,という理由でtwitterで情報発信をはじめてみて,予期せぬところからレスポンスを受けるようになりウェブの存在感を意識させられるようになりました。
その一例が,今回の羽生さんの講演会をテキスト中継しての反応でした。
地域向けの情報よりも,趣味や好きなことで地域を問わずに繋がれること,マニアックな話題を扱うことがtwitterで繋がれるポイントだと感じています。
サイエンス・サポート函館でもtwitterのアカウントを持っています。
今のところ,このコーディネーターブログの更新情報発信,それからGoogleカレンダーにて運用している函館サイエンス・イベント情報の新着情報発信に使っています。
先の一文とは逆の話となりますが,ご興味のある方,ぜひフォローをお願いします。
また,先に羽生さんの講演会を中継した私の個人カウントでも気の向いた時に,自らの備忘録も兼ねてサイエンスカフェや講演会の中継をしようかと思っています。


kanamori 2009年10月6日 02:30:22
info_091005_ph02l.jpg

函館のケーブルテレビ局,NCVのNCVチャンネルにて,はこだて国際科学祭の番組が放送されています。

「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」*が,はこだて国際科学祭スペシャルとして特別編集されているのです。通常は15分の番組ですが,スペシャルは1回30分の特別版です。
*サイエンス・サポート函館実行委員にして,はこだて国際科学祭ディレクターの一人,渡辺儀輝さんによる科学実験番組です。
9月14日から放送されている,はこだて国際科学祭#1では科学祭の全体紹介と,五稜郭タワーアトリウムで行われた月僧秀弥さん,渡辺儀輝さん,両達人によるサイエンスショーの様子が取り上げられています。
10月12日から放送予定のはこだて国際科学祭#2ではドクター・バンヘッド サイエンスショーの様子が取り上げられる予定です。
ほぼ毎日再放送があります。
ぜひご覧ください。


kanamori 2009年9月15日 09:41:56
9月25日(金)17時よりサイエンス・サポート函館の協力にて科学夜話(サイエンスカフェ)を実施します。
今度のゲストは北海道大学の中垣俊之(なかがきとしゆき)准教授。
昨年,ノーベル賞のパロディー的な「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である、イグノーベル賞を受賞した方です。
イグノーベル賞を受賞してしまう研究って,いったいどのような研究なのでしょうか?
北海道大学創成科学共同研究機構のwebサイト「TOP RUNNERS cafe」に中垣さんへのインタビュー記事がありました。
北海道新聞のwebにも,中垣さんのインタビュー記事が。
イグノーベル賞受賞前の2007年には札幌で行われたサイエンスカフェに登場。
ちょっとネタバレが過ぎたでしょうか。
ぜひ当日,会場の函館市地域交流まちづくりセンター,cafeオタジィラまでお越しください。
***
科学夜話 「単細胞の賢さを探る」
ゲスト:中垣俊之氏(北海道大学電子科学研究所) 2008年イグノーベル賞(認知科
学)受賞
日時:9月25日(金)17:00 – 18:30
場所:はこだて地域交流まちづくりセンター1Fcafeオタジィラ
参加費:飲食店内にて実施しますので、会場にて飲み物等をお買い求めください。
その他の参加費はかかりません。
申し込み方法:特に必要ありません。当日会場にお越しください。
内容:「単細胞」と広辞苑で引くと、「行動の単純な人」という意味があります。と
ころが、単細胞も迷路を解く等、意外と賢いことがわかってきました。巨大なアメー
バである粘菌変形体という生物の賢さについて皆さんで一緒に考えてみたいと思いま
す。
主催:日本学術会議北海道地区会議
共催:公立はこだて未来大学
協力:サイエンス・サポート函館、科学つむぎ隊(未来大学プロジェクト学習)


kanamori 2009年8月29日 07:33:44

今日,8月29日(土)は,はこだて国際科学祭2009の五稜郭タワーアトリウム会場がオープンします。

1日のみですが,私たちのアートディレクターが夢見た空間が出現します。
月僧秀弥さん,渡辺儀輝さん,両達人によるサイエンスショーやイカロボットIKABOのショー,様々な団体が出展する科学屋台2009を行います。
前夜の設営の様子。
tower1.jpg