函館で,手製のドームとプラネタリウム装置を使ってプラネタリウム上映会を行っているグループがいます。

函館で,手製のドームとプラネタリウム装置を使ってプラネタリウム上映会を行っているグループがいます。




現在,Googleカレンダーにて使い勝手の良いものが出来ないか試行錯誤しています。
サイエンス・サポート函館では,「科学を文化に!」というスローガンを掲げ,科学技術を社会や市民に接近させるべく,はこだて国際科学祭をはじめ様々な事業を行っています。
その中の1つ,科学技術コミュニケーションを行う人材育成講座「はこだて科学寺子屋」,集中講座(8/7-8/9;一部参加も場合により可能)の受講者募集を開始しました。
この講座は,キャンパス・コンソーシアム函館の単位互換制度対象科目(主管校:公立はこだて未来大学)として実施されますが,一般の方(#単位は出ません)も受講生として受け入れます。
学生の方と様々な世代,立場の方々が交流出来る場となります。
また,受講者の方には実習として,はこだて国際科学祭にスタッフの立場で参加し,情報発信等に関わっていただきます。
まだ講師を紹介するテキストがありませんが,予定では,
■三宅丈夫さん(学習研究社,学研の「科学」元編集長)
■高田傑さん(旧上磯町出身の建築家,サイエンス・サポート函館のアートディレクター)
■木村健一さん(公立はこだて未来大学教授|公空間のデザイン)
■丸藤競さん(函館市地域交流まちづくりセンター センター長|まちづくり)
■渡辺儀輝さん(NCVでおなじみ,ナベ先生#物理の申し子!)
等,豪華講師陣から,
■渡辺保史さん(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット 特任准教授)
が科学の伝え方,デザイン,まちづくり,ひとづくりに関わる貴重な話を引き出します。
また,ライティングや映像製作等,科学技術と市民を繋ぐために必要なスキルに関するワークショップを予定しています。
※正式なことが決まりましたら,科学寺子屋のページにてお知らせします。ご迷惑のかからない範囲で講師予定者のお名前を記載させて頂きました。
ご応募,お待ちしています!
サイエンス・サポート函館の実行委員たちをインタビューし,紹介するコンテンツ,スタッフインタビューSSH星人も掲載をはじめました。
はこだて未来大にて昨日ご紹介した科学祭空間デザインの模擬展示会に続き,学内向けのクローズドな設定で科学夜話(サイエンスカフェ)が行われました。




現在,サイエンス・サポート函館事務局のある公立はこだて未来大学では,はこだて国際科学祭2009の空間デザイン,模擬展示が行われています。

先日連載を開始した「となりの科学者さん」では深海に極限微生物を追う研究者を取り上げましたが,またもや深海ネタのイベントを紹介します。

先日ちらっとご紹介したイケメン科学者,北海道大学水産科学研究院にやってきた中川聡さんのインタビュー記事を掲載しました。
はこだて科学網の「となりの科学者さん」というコンテンツです。

となりの科学者さんトップページ:
http://www.sciencefestival.jp/network/tonari_index.html
初回のインタビュアー兼記事執筆は水産科学研究院の大学院生,松本さん。
函館を代表する4コマ漫画ブロガー,いすずさんには漫画を添えて頂きました。
#この方しか函館の4コマ漫画ブロガーを知らないのですがヘタウマな漫画大好きです。
ライティング指導は北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の渡辺保史さんです。
先日,WIRED VISIONブログ渡辺保史の「コミュニケーションデザインの未来」にてちらっと触れていたのはこの企画のことでした。
科学祭は都市再生の起爆剤となるか?(2009年5月27日)
企画段階から相談にのって頂き,4コマ漫画作家いすずさんの紹介,さらにはサイト構築まで手がけて頂いたのは函館の誇るwebデザイナーの一人,小林商店さん。
#この方しか函館のwebデザイナーを知らないのですが,初めてプロの仕事の過程を見させてもらい感激しました。
函館の魅力的な科学者さんをお伝えしていきますのでご注目ください。
また,この人を取り上げて欲しいという情報提供を歓迎します。
連絡はこちらからお願いします。
http://www.sciencefestival.jp/support/about_query.html

はこだて国際科学祭2009に英国のサイエンスエンターテイナー,ドクターバンヘッドがやってきます。
日本では無名に近い方ですが,世界400箇所で1000回以上のサイエンスショーを行ってきたエンターテイナーです。英国の米村でんじろうさんのような方です。
この企画を立案する以前から,ドクター・バンヘッドはなにやらすごい人らしい,というのは幾つかのweb記事で読んで知っていました。
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例えば,毎日新聞の理系白書を担当する記者さんのブログから,
燃えよ科学者@理系白書ブログ(2006年4月10日)
バン!ポン!ドカン!@理系白書ブログ(2006年4月12日)
それから,
エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える@Science Portal(2007年6月27日)
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実際にドクター・バンヘッドを函館に呼べるかも,と検討をはじめた後,さらに調べてみて私の心をがっちり掴んでしまったのは,以下のweb記事でした。
みんな大好きBrainiac@化学者のつぶやき(2008年2月19日)
ドクター・バンヘッドはイギリスの科学バラエティ番組,Brainiac(正確にはBrainiac Science Abuse;逐語役すると頭脳的科学の悪用法)なんていう,とんでもない番組のレギュラーの一人だったのです。
You Tubeに投稿された動画の閲覧数がすごいのですが,これがどうして,日本のニコニコ動画でも「闇でんじろう」などとタグをつけられ,人気を博していました。
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm1095872″>【ニコニコ動画】イギリスのパブでこんなことをやってつまみ出されてみた</a>
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080394″>【ニコニコ動画】変な液体をかけたり混ぜたり着火したりしてみた</a>
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm1141716″>【ニコニコ動画】トースターが壊れたので代用品をつくってみた</a>
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ドクター・バンヘッドについては,イベント紹介のページで次のように紹介しました。
ドクター ・バンヘッドのハチャメチャなショーの背景には、Tom Pringleという一流の科学教師の姿があります。入念に演出されたショーには、狂気と騒乱を伴う短いセッションがちりばめられ、緊張と緩和の連続によって観客を科学概念の深い理解にいざないます。
狂気と騒乱を伴いながらも,科学概念の深い理解にいざなうドクター・バンヘッドのサイエンスショー,日本初公開です。
闇でんじろう,本当に函館にやってきます。
サイエンスショーは2009年8月30日(日)の午後。
この機会をお見逃しなく!
イカール星人が襲来し,バンヘッドがやって来る函館はアツいですよ!
#一見ぶっ飛んだものを取り入れていく函館,すごいです。
#ちなみにどちらの企画も函館市の公的な機関が関係しています。
***
真面目なバンヘッドに会いたい方には万人向けではありませんが,函館と東京で別の企画も準備されています。
■ワークショップ 「ドクター・バンヘッドの科学実験パフォーマンスなんでも相談室」
楽しく科学を伝えるための工夫やヒントを、ドクター・バンヘッドが指南します。
参加者それぞれが自慢のサイエンスパフォーマンスを持ち寄り、互いに披露しながら、
課題や改善点をディスカッションし、さらに腕を磨きましょう! 参加費無料日 時: 2009年8月31日(月) 9:30 ~ 18:00
会 場: 函館市 地域交流まちづくりセンター 3 階研修室A
対象者: オリジナルの実験装置・教材やシナリオを使って、理科授業・実験教室・サイエンスショーなどを行っている方(プロ・アマチュアは問いません)
人 数: 10 名 参加費無料
募 集: 詳細は後日http://www.sciencefestival.jp/ で。(書類選考あり)■サイエンスカフェ 「ドクター・バンヘッドと語る〜研究者のメディア戦略」
どのように研究をメディアに取り上げてもらうとよいか、また、その際に気をつけるべきことなどについて、テレビやサイエンスショーで活躍中のドクター・バンヘッドと共に、彼の経験やノウハウも交えながら考えてみませんか。
日 時: 2009 年8 月24 日(月)18:00〜20:00
会 場: ブリティッシュ・カウンシル
対象者: メディアを活用したアウトリーチ活動に関心のある研究者
人 数: 40 名程度 参加費無料
募 集: 詳細は後日http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm で。上記の2イベントについて:
主 催: ブリティッシュ・カウンシル
共 催: 東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
コーディネーター: 山科直子(東京大学 特任教授)