はこだて科学寺子屋集中講座,受講者募集開始!

kanamori 2009年6月19日 09:38:13

サイエンス・サポート函館では,「科学を文化に!」というスローガンを掲げ,科学技術を社会や市民に接近させるべく,はこだて国際科学祭をはじめ様々な事業を行っています

その中の1つ,科学技術コミュニケーションを行う人材育成講座「はこだて科学寺子屋」,集中講座(8/7-8/9;一部参加も場合により可能)の受講者募集を開始しました。

この講座は,キャンパス・コンソーシアム函館の単位互換制度対象科目(主管校:公立はこだて未来大学)として実施されますが,一般の方(#単位は出ません)も受講生として受け入れます。
学生の方と様々な世代,立場の方々が交流出来る場となります。
また,受講者の方には実習として,はこだて国際科学祭にスタッフの立場で参加し,情報発信等に関わっていただきます。

募集要項はこちら

まだ講師を紹介するテキストがありませんが,予定では,

■三宅丈夫さん(学習研究社,学研の「科学」元編集長)
■高田傑さん(旧上磯町出身の建築家,サイエンス・サポート函館のアートディレクター)
■木村健一さん(公立はこだて未来大学教授|公空間のデザイン)
■丸藤競さん(函館市地域交流まちづくりセンター センター長|まちづくり)
■渡辺儀輝さん(NCVでおなじみ,ナベ先生#物理の申し子!

等,豪華講師陣から,

■渡辺保史さん(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット 特任准教授

が科学の伝え方,デザイン,まちづくり,ひとづくりに関わる貴重な話を引き出します。

また,ライティングや映像製作等,科学技術と市民を繋ぐために必要なスキルに関するワークショップを予定しています。

※正式なことが決まりましたら,科学寺子屋のページにてお知らせします。ご迷惑のかからない範囲で講師予定者のお名前を記載させて頂きました。

ご応募,お待ちしています!




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