2009年7月 のアーカイブ

kanamori 2009年7月15日 08:03:15

ブログは若干更新間隔があいてしまいましたが,はこだて国際科学祭2009の準備は着々と進んでいます。
注目していただいている皆様に,科学祭と科学寺子屋に関して何点かお知らせします。

1.はこだて科学寺子屋集中講座の受講者募集について
募集締め切りを7月17日(金)→ 7月21日(火)に延長しました(一般枠のみ)。
お問い合わせ・お申し込みフォームあるいは往復はがきでお申込ください。
7月15日現在,一般枠での申し込みを6件頂いています。
学生の方の単位互換プログラムとしての履修申込件数は未確認ですが,10名ほどの方に申し込み頂いているようです。
まだ余裕がありますので,この機会にぜひ。
3日間(8月7-9日)の参加が難しい方も受講出来ますのでお問い合わせください。
建築家の高田傑さん,学研の科学元編集長の三宅丈夫さんはじめとする魅力的な講師を招き,北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の渡辺保史さんが,まち,ひと,かがくを繋げるエッセンスを聞き出します。

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2.科学祭イベント;実験カーがやってくる@函館パナソニック環境学習プログラムの参加者募集について
募集要項決まりました。今週中にはウェブに掲載します。
また,市内学校に配布予定の(仮称)科学祭新聞でもご案内します。

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3.初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショーの申し込み状況について
7月15日現在,約340名の方のご応募頂いています。先着順ですので既にご応募頂いた方には席をご用意出来ます。締め切りは7月31日ですが,応募者多数の場合,締め切りを早めることがあります。

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4.科学夜話(サイエンスカフェ)のゲストについて
未定だった8月27日(木),8月28日(金)のゲストが決定しました。先にブログでお伝えします。
#科学祭サイトの更新はもうちょっとお待ちください。

■8月27日(木):吉川謙二さん (アラスカ大学フェアバンクス校;凍土学)
徒歩での南極点到達,北極海への探検型ヨットによる単独航海と海底永久凍土掘削等の探検を成して来た探検家,かつ地球を股にかけて活躍する永久凍土の研究者です。
最近は「トンネルマン」として子どもたちに科学を伝えるプロジェクトにも取り組んでいます。

吉川さんのブログhttp://ffky.edublogs.org/ (英語ですが写真が豊富です)
#私がファシリテーターを務める予定かつ,元々の専門にも近いので詳しいのです。

参考:トンネルマン エピソード3 (英語ですが雰囲気だけでも楽しめます)

■8月28日(金):ドミニグ・バゲンダ・カスッジャさん(公立はこだて未来大学特任講師)
飯寿司に含まれる成分を食品保存に応用する研究をされていた方です。また,食の安全と安心に関わるフードコミュニケーションも専門です。



kanamori 2009年7月3日 10:52:31

お知らせを3点ほど。

1.明日(7/4),湯の川千勝まつりにサイエンス・サポート函館から函館高専が出展します。

【函館高専の出展について】
■日時 平成21年7月4日(土) 14:30~17:00
■会場 湯の川商店街 銀座通り(電停 湯の川終点付近です)
■内容 以下を予定しています。
1)射的ゲーム   手作り輪ゴム銃の体験
2)クレーンゲーム 手作りクレーンロボットでぬいぐるみゲット!
3)積み木ゲーム  手作りミニロボットを操作し、積み木に挑戦!
4)スライムづくり おなじみのスライムをつくりましょう!

昨年の様子はハコダテ150|湯の川千勝まつりからどうぞ。

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2.はこだて国際科学祭|初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショー(8/30開催)申込み受付中です

リンク先のページに詳細があります。往復はがきでの申し込みで締め切りは7月31日,先着順です。申込み数が定員の1000名になりましたら予定より早く締め切る場合もあります。

#正直,どの位の方に申込み頂けるのか不安でいっぱいです。
#魅力的で,なかなか観られないショーなので多くの方に来て頂きたいです。
#定員の1000名は同時通訳の受信機数による制限です。

定員に達しなかった場合は,残りの席の整理券を別の方法で配布することがあります。

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その他,事前申込みを予定しているはこだて国際科学祭のイベントは以下の通りです。

実験カーがやって来る@函館(8/22,23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。

パナソニック環境学習プログラム(8/23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。

科学夜話(8/22-8/28の毎晩開催)
→インターネットか往復はがきでの申込みとなります。まだ受付をはじめていません。
募集要項7月下旬にご案内する予定です。

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3.はこだて科学寺子屋集中講座(8/7-9開催+科学祭へのスタッフ参加)受講者募集中

リンク先のページに詳細があります。申込みはインターネットか往復はがきで。
7月17日締め切りです。
科学祭を中からも楽しんでみたい方,伝える+伝わる術について学んでみたい方,大歓迎です。
講師は以下のメンバーに決定しました。(敬称略,順不同)

渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授
函館出身。サイエンスライター,プランナーとしても活動している。

美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授
学習環境のデザイン,科学祭の有効性を研究テーマとしている。2003-2006年には日本科学未来館の副館長を務めた。

高田傑(東京藝術大学助教)
北斗市出身の建築家。サイエンス・サポート函館のアートディレクターとしてはこだて国際科学祭他各種マークロゴをデザインした。

三宅丈夫(学習研究社デジタルコンテンツ事業部副部長)
学習雑誌「科学」の元編集長。現在は学研キッズネットをはじめとするデジタルコンテンツを手がけている。

木村健一(公立はこだて未来大学教授
空間デザイン,情報デザインを専門とする。はこだて国際科学祭の空間デザインを担当している。

丸藤競(函館市地域交流まちづくりセンター センター長)
地域のまちづくりに取り組んでいる。FMいるかの地域情報番組「週刊まち日和」のパーソナリティも務める。

渡辺儀輝(市立函館高校教諭)
高校の教員として物理を教える傍ら,理科実験記事の新聞連載,科学番組への出演,科学ショーの演者としても活動している。

金森晶作(公立はこだて未来大学特別研究員)
サイエンス・サポート函館のコーディネーターとして,函館での科学技術コミュニケーション活動に従事。

他1名
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)から映像編集の専門家の方をお呼びする予定です。