はこだて国際科学祭2009の初日,2日目に行われた,
パナソニック環境学習プログラムと実験カーがやってくる@函館,ともに盛況でした。

パナソニック環境学習プログラムは事前申し込みを受け付けた中で1番人気。
なぜ環境技術が必要なのか,そして,最先端技術を使った真空断熱材,U-vacua(ユーバキュア)の水筒づくりを行いました。
このU-vacua,すごいんです。
その開発話はプロジェクトXで取り上げられてもおかしくないものです。熱い!
そして,その努力が結実しているところにぐぐっと感激するものがあります。
水筒づくりは楽しく,教育的ですが,開発に携わった技術者の方から大人向けの話も聞いてみたいと思いました。
そして,先に取り上げた,実験カーがやってくる@函館も盛りあがっていました。
会場の函館市地域交流まちづくりセンターの方が報告してくださっています。
実験カーがやってくるのスタッフの方々はプログラムの後,看板をデザインした学生さんと記念撮影しました。気に入って頂き,この看板の紙はお土産となりました。こういうことがきっと,デザイナー冥利につきるのですね。

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ご来場いただいた皆さま,ありがとうございました。
もうひとつうれしかったのは,パナソニック環境学習プログラムのスタッフの方も,実験カーがやってくる@函館のスタッフの方も,また函館に来たい!とおっしゃってくださったことです。
これら2プログラムは,函館から離れたところから出展頂いたものでした。
はこだて国際科学祭から交流が生まれる,それは目指していることの一つですし,国際交流都市,函館らしさだとも思います。
子ども向けプログラムでは,今週末,いよいよ,主として地元の方々に出展頂く,まちセン科学屋台2009(8/29-30@函館市地域交流まちづくりセンター),科学屋台2009(8/29@五稜郭タワーアトリウム),青少年のための科学の祭典函館大会と函館高専メカニズムフェスティバル(8/30@函館市民会館)が行われます。
ぜひ,これらのプログラムにもご参加ください!

