2010年 のアーカイブ

kanamori 2010年12月30日 04:59:22

#写真は「はこだて国際科学祭2009キックオフ・フォーラム」より

 

「科学祭2011キックオフ」

 

次回のはこだて国際科学祭2011は,「健康」をテーマに8月20日(土)から28日(日)までの9日間を主会期として準備を進めています。

科学祭2011開催に向けて,これまで様々な形ではこだて国際科学祭を支えて頂いた皆様,ご関心をお持ちの皆様をお迎えするキックオフイベントを企画いたしました。地域と,地域と関わる様々な主体にとってより良い取組となるようご助言を賜りたく,また相互の交流の機会とさせて頂きたいと考えています。

ご参加と,周囲のご興味をお持ち頂けそうな方へのご周知をお願いいたします。

 

 

◆期日:2011年1月30日(日)10:00-12:00|懇親会12:00-13:00

 

◆会場:函館市地域交流まちづくりセンター2階フリースペース

(函館市末広町4番19号; 市電十字街電停徒歩1分)
http://hakomachi.com/access.html

◆科学祭2011キックオフ プログラム

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1.講演|科学祭2010総括と2011に向けて 美馬のゆり
(サイエンス・サポート函館代表,公立はこだて未来大学教授)
 
2.紹介|はこだて科学網の取組み 本村真治
(サイエンス・サポート函館実行委員,函館工業高等専門学校准教授)

 
3.紹介|はこだて科学寺子屋とサイエンスクイズラリー 田柳恵美子
(サイエンス・サポート函館実行委員,公立はこだて未来大学特任教授)

 
4.交流ワークショップ|参加の皆様と科学祭についてアイデア・意見を交換

※キックオフ後,そのまま会場で軽食を伴なう懇親会を開催します。

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◆参加費:キックオフは無料,懇親会参加一人1,000円
 
◆主催:サイエンス・サポート函館
http://www.sciencefestival.jp/
 
◆申込・問合せ先:サイエンス・サポート函館事務局 担当 金森・斉藤
info@sciencefestival.jp / 電話 0138-34-6527
申込の際はキックオフ,懇親会それぞれの出欠をお知らせください。

 
◆申込締切:2011年1月27日(木)
 
ご参加,お待ちしています!

 

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1月12日追記:チラシ作成しました。

印刷用はこちら。kickoff2011_chirashi.pdf[264KB]

 



kanamori 2010年12月28日 02:22:34

実習編その1からの続きです。

はこだて科学寺子屋の実習として受講生と一緒に手伝いスタッフ役で参加した,函館地域産業振興財団主催の冬休みわくわくサイエンスツアー,午後からは工場見学でした。

 

バスに乗り込んで,見学先の東和電機製作所に向います。

 

まずは会社パンフレットを使って色々とご説明頂きました。
主力の製品はイカロボットではなくてイカ釣りロボット。他,一本釣り機や自動ホタテ加工機など。
函館という地の利を活かして,現場での検証作業に力を割いているところが強みだそうです。

 

LEDの集魚灯。あまりの眩しさに,右側のなべ先生は目を覆ってしまいました。
魚種により色の好みが違うので2色の光が使われています。

現在イカ釣りでLED集魚灯を使っているのは全国でも数隻しかないとのことでした。現在はLED集魚灯でも漁獲量が落ちないのかどうか,普及に向けての検証の期間だそうです。
もし漁獲量が落ちるのなら,現場でリスクを背負っている漁師さんに受け入れられるのに時間がかかるかも知れません。それでも燃料代の大幅節約につながる製品の開発に力を注ぐ未来志向に感激しました。

 

「イカロボ」の文字が社用車に!
背後には金属加工,組み立て,何でもこなすことが出来る工場があります。この工場なら,どんな故障でもフットワーク軽く修理してもらえそうです。効率的ではないかも知れないけれど製品のユーザーを大事にしてらっしゃるのだと感じました。

 

残念ながら,仕事納め間近ということで,機械は動いていませんでしたが,整理整頓された工場の中も見学させてもらいました。

 

工業技術センターに戻って,主催者担当の金澤さんから締めのご挨拶。来年,夏休みの時期にもまた「わくわくサイエンスツアー」企画を実施するとのことでした。

 

帰り際にはうれしいおみやげ。おなじみ,がごめ昆布のパッケージです。こういうの,とても記憶に残るのではないでしょうか。実は,私,小学生・中学生時代に見学させて頂いた場所はおみやげの記憶と一緒に思い出します。
私たち寺子屋講座のスタッフと受講生もちゃっかりお土産頂いてしまいました。

 

***

 

以上,なべ先生科学実演講座2回目の様子でした。3回シリーズの本講座,次回1月に今回の振り返りを行っておしまいです。
#1回目は本ブログではレポートしませんでしたが,実験の組み立て方,安全面への配慮について実際に使う予定の機材を手に取りながら,なべ先生からのレクチャーがありました。



kanamori 2010年12月28日 11:55:52

 

はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」の第2回目,実習編として「冬休みわくわくサイエンスツアー(リンク先:pdfファイル)」に参加してきました。このツアーはなべ先生こと渡辺儀輝さんが講師を務める企画で,寺子屋の受講生たちはお手伝いスタッフです。

 

わくわくサイエンスツアーは,北海道立工業技術センターを運営する函館市地域産業振興財団主催の企画です。工業技術センターでの科学実験教室と,函館地場産業の工場見学がセットになった親子向けツアーで,今年夏に続き2回目の開催でした。
はこだて国際科学祭2010に出展頂いたご縁もあり,私たちの科学寺子屋の講座の実習の場としても活用させて頂きました。

 

写真で様子を振り返ります。

 

つかみとして,メカニズムが面白い市販のおもちゃを取り出したなべ先生。
雰囲気がなごみました。

 

扱った題材は,午後からの見学先,東和電機製作所で扱っている製品に関係しています。
LED集魚灯に関連した光の実験,そして,海水電解装置に関連した水溶液の電気分解の実験を行いました。

 

RGBカラー(Red:赤色,Green:緑色,Blue:青色),光の3原色の組み合わせで様々な色をつくれることを確かめます。
赤+緑+青=白。

 

それでは,白く見える蛍光灯や水銀灯,LED灯の光はどんな色から出来ているのか,
光を分解してみることができる分光板(回折格子)を目にあてて,色んな光を眺めてみました。
自由研究で詳しく調べたい人向けに”スペクトル”というキーワードを教えてもらいました。

 

それでは,赤色セロファンを巻いた蛍光灯はどうなるの?

 

***

 

続いて電気分解の実験。硫酸銅水溶液を手回し発電機を使って電気分解しました。電極に使ったのはシャープペンシルの芯です。

 

続いて,食塩水(塩化ナトリウム水溶液)の分解。なにやら泡が出てきました。

 

***

 

後ろの大人たちは,科学寺子屋の受講生。若手から年配の方まで,様々な経歴の多彩な方々に受講頂いています。
#カメラを構えているのはSTVの函館市民ニュース取材の方。道南圏向け2011年1月8日11:54から放送予定です。

 

お昼には,主催者からがごめ昆布ソフトクリームをご馳走して頂きました。
 

実習編,その2に続きます。



kanamori 2010年11月24日 04:38:00

(12月13日追記:参加者数に余裕があります。1回のみの参加でも調整可能です。随時お問い合わせください。)

 

以下,ニュースリリースです。

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はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」科学を伝えたい人に向けた講座を開催

 

2010年11月24日
サイエンス・サポート函館

 

 はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では、科学を伝えることに関心のある方を対象に、12月から1月にかけて、3回シリーズの講座、はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」を開催いたします。

 

 講師は、サイエンス・サポート函館実行委員・はこだて国際科学祭ディレクターの「なべ先生」こと渡辺儀輝氏(市立函館高等学校 教諭)が務めます。渡辺氏はこれまではこだて国際科学祭を含め数多くのイベントでサイエンスショーを実演して来ました。また、ケーブルテレビ局の理科実験番組や理科実験を紹介する新聞連載記事を通して、科学を伝える活動を行って来ました。
本講座では渡辺氏が培ってきたノウハウを元に、科学を伝える実験教室や実演のポイントをわかりやすく解説します。また、実習として、親子を対象とした実際の科学実験教室に渡辺氏の助手として参加し、実践について学びます。

 

 

<はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」 概要>

■日時と場所:
1回目 準備講座: 2010年12月18日(土)13:30~15:00 市立函館高等学校 物理室
2回目 実習講座: 2010年12月27日(月)09:30~16:30(集合場所)北海道立工業技術センター
3回目 振り返り: 2011年01月29日(土)10:30~12:00 市立函館高等学校 物理室

 

■参加条件:概ね18歳以上50歳以下の方/3回全ての講座に参加出来る方を優先します。

 

■申込み:12月13日(月)正午までに、電話または電子メールでお申込みください。
(12月13日追記:まだ参加者数に余裕があります。興味をお持ちの方は随時お問い合わせください。)

 

■お申込み・お問い合わせ:公立はこだて未来大学内 サイエンス・サポート函館事務局
担当 金森・斉藤
電話0138-34-6118(平日9:00-17:00)
電子メール info*sciencefestival.jp (*を@に替えてください)
お問い合わせフォームからもご連絡頂けます。
申込時の確認事項:氏名、電話番号またはメールアドレス、生年月日、性別 ※保険加入に必要となります)

 

■講師: 渡辺儀輝氏 (市立函館高等学校教諭、サイエンス・サポート函館実行委員)

 

■参加費:無料

 

 

<講師紹介>

渡辺儀輝 (わたなべ よしてる) 市立函館高等学校教諭

サイエンス・サポート函館実行委員、はこだて国際科学祭ディレクター

青少年のための科学の祭典函館大会事務局、公立はこだて未来大学非常勤講師

 

ケーブルテレビNCV「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」や函館新聞土曜日の連載記事「Let’s Try理科実験」でおなじみの理科の先生。科学への関心を広げるため精力的に活動しています。

 

 

<はこだて科学寺子屋について>

はこだて科学寺子屋は、科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。はこだて国際科学祭をはじめとする、科学を伝えることに関わる各種活動を支え、人々をつなぐ人材を育成するために、不定期で講座を開催しています。

 

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本講座のチラシ[20101218nabe_chirashi.pdf 439K]

本ニュースリリース印刷用[20101124terakoya_news.pdf  236K]



kanamori 2010年11月10日 11:26:15

はこだて国際科学祭2010で科学夜話の企画を担当した,公立はこだて未来大学プロジェクト学習のチームが,11月16日(火)に,イグ・ノーベル賞受賞の中垣さんを招いた科学夜話(サイエンスカフェ)を開催します。

 

実は,中垣さん函館での科学夜話へは2回目の登場となります。
ナンブラボ@FUNに1回目の写真が載っています。

 

以下,函館市内で配布されているチラシ情報をまとめてみました。

***

科学夜話(サイエンス・カフェ)

単細胞は賢い!?粘菌の力

 

日時:2010年11月16日火曜日 18:30~20:00(開場18:00)

会場:函館市地域交流まちづくりセンター1階cafe Drip Drop

参加費:飲料代

予約制(当日参加可) 席に限りがありますのでご予約された方から優先します!<予約サイト

企画・運営:未来大学美馬のゆりプロジェクト学習イベント班

 

ゲスト:中垣俊之氏 公立はこだて未来大学教授

中垣俊之氏は,昭和38年に愛知県で生まれ,今年公立はこだて未来大学に着任した。粘菌を主なモデルとして,生物の行う情報処理について研究している。その研究が評価され,2008年と2010年にイグ・ノーベル賞を受賞した。

 

<概要>

みなさんは,粘菌という生物をご存知ですか。粘菌は,森の中で多く見かけるアメーバ状の単細胞生物です。単細胞と聞くと,「単純」,「賢くない」というイメージを持たれがちですが,そんなことはありません。粘菌には知性が備わっており,迷路を解くことができます。そんな粘菌の驚くべき納涼に触れてみませんか。あなたの単細胞に対する見方が変わるはずです。

 

<サイエンス・カフェ>

市民と科学者や技術者がコーヒーなどを飲みながら,カフェやバーなどで気軽に科学技術について語らう場です。

***

 

中垣さんのお話を聞ける機会,続きますので併せてご紹介。

 

公立はこだて未来大学 中垣俊之教授 イグ・ノーベル賞受賞記念講演会
(11月22日 於遺愛女子中学・高等学校講堂)

 

道新函館政経文化懇話会 講演会「粘菌と人間 知性の源流を探検する」
(12月3日於ロワジールホテル函館,要申込み)

 

もう一つおまけ。

先日産経ニュースに掲載されたインタビュー記事が面白かったのでご紹介。札幌支局の記者の方が見た未来大の様子も。

【ホッと一息@北海道】研究対象はマヨネーズみたいな単細胞 イグ・ノーベル賞の中垣俊之教授



kanamori 2010年11月7日 04:03:24

今年,一押しの講演会をご紹介します。

演者は先日このブログでも紹介した,2010年イグ・ノーベル賞受賞の中垣俊之さん(公立はこだて未来大学教授)です。

サイエンス・サポート函館の関係者も内側で色々と協力させて頂いています。

ちなみに下記チラシデザインは公立はこだて未来大学の木村健一さんです。

会場はヴォーリスの設計で文化財指定を受けている,遺愛女子中学校・高等学校の講堂

後半のクロストークには人工知能の専門家,未来大の中島学長も登場。

「単細胞×人工知能、どっちがエラい!?」

詳細は下記をご参照ください。

 

***

 

 

中垣俊之教授 イグノーベル賞受賞記念講演会
http://www.fun.ac.jp/event/10_1029_nakagaki.html

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる、
もう1つのノーベル賞―それがイグノーベル賞です。

公立はこだて未来大学の中垣俊之教授(複雑系知能学科)は、
単細胞生物の粘菌が発揮する不思議な集団的知能の特性を発見し、
一流科学誌のネイチャーやサイエンスに論文を発表。

粘菌の迷路最短経路探索能力の研究で2008年に同賞の
「認知科学賞」を、そして2010年、粘菌の鉄道網設計能力の発見で

2度目のイグノーベル賞「交通輸送計画賞」を受賞しました。
本記念講演会では、科学研究におけるユーモアの精神と豊かな着想の大切さ、
また「複雑系知能」や「情報科学」の醍醐味について、
多数の市民の皆様と関心を分かち合いたいと思います。

【日時】 平成22年11月22日(月) 18:30~20:00(開場 18:00)
【会場】 遺愛女子中学校・高等学校講堂(函館市杉並町23番11号)
会場には駐車場はありません。ご来場に際しては公共交通機関をご利用ください。
アクセス| http://www.iaijoshi-h.ed.jp/main/general/access.html
【内容】
・第一部:記念講演「科学はもっとおもしろい!―イグノーベル賞が私たちに教えてくれること」
 公立はこだて未来大学教授 中垣 俊之
・第二部:クロストーク「単細胞×人工知能、どっちがエラい!?
 公立はこだて未来大学教授 中垣 俊之
 公立はこだて未来大学学長 中島 秀之
【定員】 200名(当日、先着順で受付します。)
【主催】 公立はこだて未来大学
【お問い合わせ】
公立はこだて未来大学事務局企画総務課
TEL:0138-34-6448
FAX:0138-34-6470
e-mail: toiawase@fun.ac.jp



kanamori 2010年10月1日 11:09:18

9月30日(日本時間では10月1日),アメリカ,マサチューセッツ州ボストンのハーバード大学で開催された2010年のイグ・ノーベル賞授賞式の様子が生中継されました。

http://www.youtube.com/improbableresearch

 

なんと,粘菌の研究で著名な,中垣俊之さん(公立はこだて未来大学教授)等のグループが受賞です。

中垣さん自身は2008年に続き2回目。
 

サイエンス・サポート函館としても,授賞式から函館に戻られたら,サイエンスカフェ等企画しなくては!

 

公立はこだて未来大学の教員・研究紹介|中垣俊之 教授

 

***

 

イグ・ノーベル賞は人々を笑わせ,そして考えさせてくれる研究に対して送られる世界的な賞です。

10月1日10:40現在,まだイグ・ノーベル賞の公式サイトには詳細の掲載はありませんが,私の拙い英語力で中継を見ていたところ,

受賞対象は今年,科学雑誌サイエンスに発表されたこちらの研究(英文)。

 

Rules for Biologically Inspired Adaptive Network Design

 

私の読み違えもあるかも知れませんが,粘菌に効率的な東京の鉄道網を作らせた研究のようです。

#そして,粘菌が効率的なネットワークをつくる様子から,効率的な輸送網をつくるための数学的なモデルを議論しています。

 

***

 

中垣さんの1回目のイグ・ノーベル賞受賞は,粘菌に迷路を解かせた研究に対してのもの。

その様子は前回の受賞直後にインタビューした北海道新聞の記事が詳しいです。

栄えある?「イグ・ノーベル賞」受賞 「迷路を解く粘菌」って?! 中垣俊之・北大准教授ら研究 (2008/10/10)

 

今回の受賞研究は前回の研究をさらに発展させたものですね。

 

***

 

 

セレモニーで出張中の中垣さん研究室。

前回のイグ・ノーベル賞受賞時の盾が飾ってあります。

足元には粘菌が迷路を解く様子の模型も。



kanamori 2010年9月9日 03:39:31

「食の未来を函館から考える」をメインテーマとした今年のはこだて国際科学祭2010,

中心イベントは8月29日までに終わってしまいましたが,図書館との連携企画「はこだてLL文庫」は函館市中央図書館で9月14日まで継続開催中です。

 

 

内容は食と科学に関する本の開架展示。

函館市内の大学,短大,高専が加盟する,キャンパス・コンソーシアム函館各校の7図書館と,函館市中央図書館が連携して市内7箇所の図書館(函館短期大学図書館は北海道教育大学付属図書館函館館で共同展示)で354点の図書展示を行ないました。

6施設は8月31日までに展示を終え,最後,中央図書館が9月14日まで展示を継続しています。

中央図書館へお立ち寄りの際はぜひ,展示されている本を手にとってみてください。

 

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各図書館の特色溢れる展示目録はこちら。
hakodatellbooks2010.pdf  [765kB]

 

参加各図書館はこちら。

 

■ 函館市中央図書館 [8月12日(木)~9月14日(火)] 【紹介サイト】

■ 公立はこだて未来大学情報ライブラリー[8月2日(月)~8月31日(火)] 【紹介サイト】

■ 函館工業高等専門学校図書館[~8月31日(火)] 【紹介サイト】

■ 函館大学図書館[8月17日(火)~8月31日(火)]

■ 函館短期大学図書館[8月7日(土)~8月19日(木),8月28日(土),8月29日(日)] 【紹介サイト】

■ 北海道教育大学附属図書館函館館[8月7日(土)~8月29日(日)] 

■ 北海道大学水産学部図書館[8月16日(月)~8月24日(火)] 

■ ロシア極東国立総合大学函館校図書室[8月9日(月)~8月31日(火)] 【紹介サイト】



kanamori 2010年8月28日 03:25:16

 

はこだて国際科学祭2010,サイエンスクイズラリーより1枚。

イカール星人登場。



kanamori 2010年8月27日 06:46:36

はこだて国際科学祭もいよいよ最後の週末となりました。

まず,明日,8月28日土曜日の催しを紹介します。

 

まちづくりセンター会場で「太陽電池博士になろう!
→小学4~6年向け,要予約この後24時まで
最先端の太陽電池の話題を扱います。

 

千代台の青年センターから五稜郭の北洋資料館までを歩くツアー,サイエンスクイズラリー
→歩ける人ならOK,要予約この後24時まで
#1回目は空き多数,予約なしで当日来てスタッフにお声がけ頂いても参加できる,かも。
このプログラムは科学祭で唯一,プログラムの企画から市民参加で一緒に作りこんできました。
その様子は,たとえばこちら
まち歩きと科学を組み合わせた面白い試みです。

 

青年センターのいすずカフェサイエンスシアター「第51回科学技術映像祭入選作品上映会」
→子どもから大人まで,10:00から18:10まで上映しています。途中の入退席自由。
入選作品紹介のpdfファイルはこちら

 

函館市中央図書館では函館市立保健所との連携企画「北海道栄養士会函館支部主催 講演会
演題「知的好奇心を刺激する子どもへの食育」
→予約不要,当日会場へ
こちらはちょっと真面目な,お母さん,お父さん向けの講演会です。

 

そして,最終日8月29日は湯の川地区へ。函館市民会館青少年のための科学の祭典函館大会ではざいだんフェスティバルと同時開催です。

『ドナルド・ワークショップ』~たべることについてかんがえよう~ドナルドの食育教室
小学校1~3年生とその保護者の5名までのグループでご参加ください。
当日10:00から会場で整理券配布します。予定より多く約1000枚用意していますので皆さん入場頂けると思います。
おいしいお土産つき。

 

青少年のための科学の祭典函館大会函館高専メカニズムフェスティバル
では約30の科学実験体験ブースやその場で制作するレゴカーによるタイムレースなど盛りだくさん。

 

そして,市営熱帯植物園では昆虫学習会
昆虫に詳しい林原先生をゲストに,クワガタやカブトムシ好きにはたまらない2時間をお送りします。

 

函館市地域交流まちづくりセンター会場での,’おいしく、食べる’の科学展,写真展水中案内人の目線,チョウザメ・シアターも必見です。
まだご覧になっていない方はぜひご来場ください。