2010年1月 のアーカイブ

kanamori 2010年1月29日 03:23:07

標題の市民向け講座を行います!

ふるってご参加ください。

 

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2月12日追記;

直前までこの講座にご興味を持って頂いた方から問い合わせを頂いています。

当日午前中までにメール頂ければ参加頂けるよう対応します。

下記のメールフォーム,あるいは担当の金森まで直接メールをください。

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はこだて科学寺子屋「なべ先生サイエンスショーのつくり方講座」

 

 

ウケる,そして教育的な魅せ方を伝授します。

ステージやテレビで,数多くのサイエンスショーを行って来たなべ先生こと渡辺儀輝さんが実演のための講座を開きます。子どもがよろこぶ魅せ方,教育面への配慮等,サイエンスショーのコツを共有しませんか?

 

日時:2010年02月14日(日)13:30-15:00

 

場所:公立はこだて未来大学 1階プレゼンテーションベイ(函館市亀田中野町116番地2

お車をご利用の方は駐車場をご利用頂けます。公共交通機関は函館バス(55系統,105系統)をご利用ください。

土日祝ダイヤにて以下の時刻のバスがあります。

函館駅12:37→五稜郭12:52→未来大学13:15

未来大学15:29→五稜郭15:52→函館駅16:09

#あと何分でバスが来るか確認できる函館バスロケーションシステムが便利です。携帯電話からも利用可能です。

 

参加費:無料

 

講師:渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭;はこだて国際科学祭ディレクター)

ケーブルテレビNCVの番組「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」や函館新聞毎週土曜日の連載記事「Let's try 理科実験」でおなじみの物理の先生です。楽しい科学を伝えようと精力的に活動しています。

関連情報:

渡辺儀輝の理科教育実践集

サイエンス・サポート函館 スタッフインタビュー|渡辺儀輝さんに聞きました!

 

申し込み:2月12日(金)正午までに,電子メールか電話にてお申し込みください。

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

電話:0138-34-6527

kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)

 

#2月1日追記:

お問い合わせフォームからも担当者につながります。

このブログ記事をご覧の方はご利用ください。

 

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

terakoya100214_chirashi.pdf[378KB]

 

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■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。

主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。



kanamori 2010年1月14日 10:03:54

はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラムの報告,その2です。

その1では,ブログやtwitterで頂いた反応を紹介しました。

 

#代表,美馬のゆりの講演。資料はこちら。121209kickoff.pdf (273KB)

 

#アートディレクター,高田傑の講演。マークロゴのデザインと展開についてのお話でした。ポスター,パンフレットへの展開にあたった学生チームの熱意と才能に感動した,という話が印象的でした。

 

今回は,写真と後半の意見交換のワークショップ(ワールドカフェ形式)の様子や出てきたアイデア等を紹介します。

 

ワークショップで出てきた意見,アイデアをマインドマップという図式でまとめてみました。

はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム振りかえり

#別ウィンドウで開きます。項目をクリックすると下の階層が出てきます。ドラックすると移動出来ます。

 

ワークショップでは,サイエンス・サポート函館の実行委員等8人が進行役になり,それぞれ数人毎のグループを作りました。

用意された問いかけについてグループで話し合い,進行役がメモ書きをつくっていきます。

問いその1:はこだて国際科学祭2010,どんな雰囲気のイベントになってほしいですか?

問いその2:はこだて国際科学祭2010,どんな人たちとどんな体験をつくってみたいですか?

問いその3:はこだて国際科学祭2010,どんな場所でどんなプログラムをやってみたいですか?

1つの問いについて15分間の話し合ったら,メンバー交代。

各自,別々の進行役のところに集まり,新しくグループを作ります。

 

前にどんな話をしたのか進行役の人から説明を受けてから,新たに発表された問いかけについて話しあいます。

 

進行役が決まっているので話はスムーズにすすみますし,グループのメンバーはどんどんかわっていくので話題や切り口が新鮮で,どんどん話が膨らみました。そして,全員が全員と話したわけではないのですが,全員のアイデアが共有されていく感覚になります。

#結果はリンク先の図のピンク色の部分をご参照ください。進行役が残したメモ書きをおこしたものです。

 

ワークショップの後は,進行役を含め参加頂いた方々全員に,コメントを書いて頂きました。

黄色い付箋には!「発見」「アイデア」など。

青い付箋には?「課題」「疑問」など。

#結果はリンク先の図の黄色,青色の部分をご参照ください。

 

率直なコメントをたくさん頂きました。

サイエンス・サポート函館のメンバーで大事に共有させて頂きます。

 

私が特に印象に残ったのは,様々な場所での開催のアイデアです。

どんな場所に親しみを感じているのか,一端がみえてきました。

 

根本にはこだて国際科学祭を応援したいというお気持ちを持った方々とアイデアを共有でき,また直接お話する機会を持つことが出来たことが大きな成果でした。

 

今後,メインテーマを<食>とした今夏のはこだて国際科学祭2010(8月21-29日開催)に向け,準備を本格化させていきます。引き続きよろしくお願いいたします。