はこだて国際科学祭のプログラムづくり

kanamori 2010年3月9日 07:43:01

3月7日に以前お知らせしたワークショップ―みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラムを行いました。

はこだて国際科学祭2010の会場として函館市青年センターを想定し,ワークショップにもご協力いただきました。

青年センター関係者の方からの発信をご紹介

青年センターで科学にまつわるヘンなことを考える。@函館市青年センター活動日記

はこだて国際科学祭のプログラムを考えた!@ハコダテ150プラス

 

ワークショップ中は参加者の方が様子をtwitterに中継してくださいました。

臨場感あふれる,よくまとめられた内容でしたので,twitterにて言及頂いた他のコメントとあわせてまとめました。

Togetter-まとめ みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

アイデアを具体的な企画に落とし込む次の一歩が大変なのですけれど,「みんなでつくる」ことが出来るようにがんばります。

まずは実行委員会で出てきたアイデアを踏まえての枠組みを考え,ワークショップ参加者の方や興味を持っていただいた方の参加協力を頂きながら,みんなでつくるプログラムを実現させたいと考えています。

 

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みんなでつくるって難しいんですよね。

企画力,実行力を持ったグループが引き受けるとスムーズに進むのですが,みんなでつくるときは関係づくりから一歩ずつ。それでも,こんなことがあったら面白い,と思った人が科学祭でプログラムをつくっていくことを大事にしたいと考えています。

 

サイエンス・サポート函館が発足してまだあまり経っていないころ,はこだて国際科学祭2009に向けて,ワールドプロセッサー インゴ・ギュンター108の地球展ドクター・バンヘッド サイエンスショーサイエンスライブ宇宙をうたう等のプログラムが決まっていったときのことです。

「まずは出来ることからやる」というスタンスで普段の活動をしている仲間から,「出来る人が函館で面白いことをやってくれる」というプログラムの作り方では長期的に科学祭は函館に根付かないのではないか,とのコメントをもらい議論したことがありました。

 

昨年はあまり入れることが出来なかった,企画から参加する,という要素を今年は取り込むことが出来そうです。




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