はこだて国際科学祭もいよいよ最後の週末となりました。
まず,明日,8月28日土曜日の催しを紹介します。
まちづくりセンター会場で「太陽電池博士になろう!」
→小学4~6年向け,要予約この後24時まで
最先端の太陽電池の話題を扱います。
千代台の青年センターから五稜郭の北洋資料館までを歩くツアー,サイエンスクイズラリー
→歩ける人ならOK,要予約この後24時まで
#1回目は空き多数,予約なしで当日来てスタッフにお声がけ頂いても参加できる,かも。
このプログラムは科学祭で唯一,プログラムの企画から市民参加で一緒に作りこんできました。
その様子は,たとえばこちら。
まち歩きと科学を組み合わせた面白い試みです。
青年センターのいすずカフェでサイエンスシアター「第51回科学技術映像祭入選作品上映会」
→子どもから大人まで,10:00から18:10まで上映しています。途中の入退席自由。
入選作品紹介のpdfファイルはこちら。
函館市中央図書館では函館市立保健所との連携企画「北海道栄養士会函館支部主催 講演会」
演題「知的好奇心を刺激する子どもへの食育」
→予約不要,当日会場へ
こちらはちょっと真面目な,お母さん,お父さん向けの講演会です。
そして,最終日8月29日は湯の川地区へ。函館市民会館青少年のための科学の祭典函館大会ではざいだんフェスティバルと同時開催です。
『ドナルド・ワークショップ』~たべることについてかんがえよう~ドナルドの食育教室
小学校1~3年生とその保護者の5名までのグループでご参加ください。
当日10:00から会場で整理券配布します。予定より多く約1000枚用意していますので皆さん入場頂けると思います。
おいしいお土産つき。
青少年のための科学の祭典函館大会,函館高専メカニズムフェスティバル
では約30の科学実験体験ブースやその場で制作するレゴカーによるタイムレースなど盛りだくさん。
そして,市営熱帯植物園では昆虫学習会。
昆虫に詳しい林原先生をゲストに,クワガタやカブトムシ好きにはたまらない2時間をお送りします。
函館市地域交流まちづくりセンター会場での,’おいしく、食べる’の科学展,写真展水中案内人の目線,チョウザメ・シアターも必見です。
まだご覧になっていない方はぜひご来場ください。

