ボランティア募集と定例会開催

kanamori 2011年4月22日 04:12:31

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,より多くの市民の方々と協働して科学に関連した催しを展開するため,下記の通りボランティアスタッフを募集します。

 

◆対象:18歳以上の,科学技術や市民活動に関心をお持ちの方。職業,性別,学歴,知識,経験は問いません。

◆活動内容:サイエンス・サポート函館の活動として行われる各種科学イベント(サイエンスカフェや実験教室等)の企画,運営や補助,広報活動,自主セミナーの開催など。

◆参加の方法:

(1)メール登録での参加
ボランティア向けにメールで協力が必要なことを連絡します。ご対応可能な時に活動にご参加いただきます。

(2)定例会への参加
月に一度の頻度で開催する定例会では,サイエンス・サポート函館の活動状況を共有するとともに,活動の分担,科学技術やコミュニケーションに関わるミニセミナー,スタッフ同士の交流を行います。

◆応募の方法
サイエンス・サポート函館事務局までお申込みください。または,定例会の会場へ直接お越しください。

 

***

◆2011年4月の定例会案内

ボランティアスタッフ向けのはじめてとなる定例会を以下の通り開催します。
見学も歓迎します。(参加したらボランティア登録しなければいけないわけではありません)
魅力的なミニセミナーも企画しています。ぜひお気軽にご参加ください。

 

日時:2011426日(火)18:00-20:00

場所:函館市中央図書館 中研修室(函館市五稜郭町261号)

対象:サイエンス・サポート函館の活動に関心をお持ちの方

事前申し込み:不要,当日会場にお越しください

内容:サイエンス・サポート函館の活動紹介の他,次のミニセミナーを予定しています。

 

話題提供者1:田柳恵美子氏(公立はこだて未来大学)

「市民/学生協働型ワークショップを主軸とした科学技術コミュニケーション教育手法の開発」

#はこだて国際科学祭2010で実施したサイエンスクイズラリーの取組を研究の視点から振り返ります。

 

話題提供者2:大塚裕子氏(公立はこだて未来大学)

著書の紹介「話し合いトレーニング伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門」

 

◆問い合わせおよびボランティア登録申込先:

担当:金森 晶作(サイエンス・サポート函館コーディネーター,公立はこだて未来大学特別研究員)

公立はこだて未来大学共同研究センター内サイエンス・サポート函館事務局

電話:0138-34-6527 メール kanamorifun.ac.jp(*を@に替えてください。)

#サイエンス・サポート函館の活動についてはホームページでご覧になれます。

http://www.sciencefestival.jp/




コメント / トラックバック1件

  1. […] →2011年4月26日(火)に函館市中央図書館中研修室ではじめての定例会を行うことになりました。関心をお持ちの方はぜひご参加ください。 参加はスタッフ登録を強制するものではありませんのでお気軽にどうぞ。 […]

コメントをどうぞ