‘サイエンス・サポート函館について’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2011年3月14日 02:59:36

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館では,ボランティアスタッフを募集します。

#写真:はこだて国際科学祭2010サイエンスクイズラリーのスタッフ

 

スタッフ登録頂いた上で,年間を通じて取り組むサイエンスカフェやブースでの展示,サイエンスショーなどの科学コミュニケーション活動や広報活動に参加します。

ボランティア参加のお問い合わせは,
・電子メール staff◎sciencefestival.jp [◎を@に置き換えてください]
または,
お問合せフォーム

からお願いいたします。

 

◆募集対象:概ね18歳以上の,科学技術や市民活動に関心をお持ちの方。職業,性別,学歴,知識,経験は問いません。

◆活動内容:サイエンス・サポート函館の活動として行われる各種科学イベント(サイエンスカフェや実験教室等)の企画,運営や補助,広報活動,自主セミナーの開催など。

◆ボランティア参加のスタイル:
(1)メール登録での参加
ボランティア向けにメールで協力が必要なことを連絡します。ご対応可能な時に活動にご参加いただきます。

(2)定例会への参加
月に一度の頻度で開催する定例会では,サイエンス・サポート函館の活動状況を共有するとともに,活動の分担,科学技術やコミュニケーションに関わるミニセミナー,スタッフ同士の交流を行います。

◆ボランティア応募方法
サイエンス・サポート函館事務局までお申込みください。または,定例会の会場へ直接お越しください。

 

【2011年6月の定例会】

日時:2011年6月21日(火)18:00-20:00

会場:函館市中央図書館中研修室(函館市五稜郭町26番1号)

予定の内容:はこだて国際科学祭2011の企画状況,はこだて国際科学祭で実施するサイエンスカフェ,サイエンスクイズラリー企画の情報共有と必要な打ち合わせ,函館市内での定期開催を予定している科学イベントのスタッフ募集など

※見学も歓迎します

 

【2011年7月の定例会】

日時:2011年7月5日(火)18:00-20:00

会場:函館市中央図書館中研修室(函館市五稜郭町26番1号)

予定の内容:はこだて国際科学祭2011ポスターのお披露目,配布割り当てほか

※見学も歓迎します



kanamori 2010年6月1日 12:10:15

先日,サイエンス・サポート函館の実行委員たちへのインタビュー記事,第一期最終回として私へのインタビュー記事を掲載しました。

 

スタッフインタビュー SSH星人 科学を伝えるひと

 

最初の見出しが「山と共に生きてきた」。はじめて読んだ時,大笑いしてしまいました。

登山に人生かけてきたわけじゃないし,マタギでもないし。

さらにはタイトルとなった科学を伝えるひと,との自覚もないし。

でも,面白い記事に書き上げて頂いたと思います。ありがとうございました。

 

記事にある通り,私は高校生の頃から,あまり考えない進路選択を繰り返してきました。

#このことを晒すのはかなり恥ずかしい。

 

高校での理系選択の理由は文系の科目が好きになれなかったから。

教科担任は大好きでしたが,古文単語がダメでした。「あいなし」の意味を「愛がない」ってテストの答案に書いてました。
↑#山岳部の顧問でもあったこの先生は山と共に生きてますね。

 

これは,スティーブ・ジョブスのスピーチからその通りだと思ったことですが,脈絡無く見える選択は,後から繋げることが出きます。
#参考:2005年スタンフォード大学卒業式でのSteve Jobsのスピーチ,山口浩氏の訳

 

山登りしていなかったら,氷河の研究には関心を示さなかったでしょう。

そして研究の道に踏み込んでいなければ,今のように科学コミュニケーションの仕事をすることはなかったと思います。

バイオテクノロジー,農業へのプラスのイメージにひかれて入った農学部については,卒業後あまり関係のない大学院に進学することになりました。しかしながら,食中毒事件前年の雪印の工場で実習させて頂いたことが大きな経験となっています。HACCP,常温保存可能品製造現場で滅菌状態を保つアプセティック機構等々を実地でみた経験は,実は科学コミュニケーションについて学ぶ時,助けになりました。

 

結果論ですが,職業の型を決めずに先延ばしして来たことが,その後の予期していなかった経験の繋がりを生み出しています。

 

以上,キャリア教育という意味では落第な私の進路選択への言い訳でした。

 

***

 

このスタッフインタビュー SSH星人シリーズ,読み返してみると,はじめてのはこだて国際科学祭の開催前から開催後まで時系列に並び,かつ,様々な思いを持つ多様な人たちが並んでいます。

私はサイエンス・サポート函館は多様なプラスの気持ちで協働しているから,多様な対象へ向けた面白い活動として機能していると思っています。そのことが感じられるインタビュー記事シリーズ,ぜひご一読ください。



kanamori 2009年6月19日 01:21:46

サイエンス・サポート函館の実行委員たちをインタビューし,紹介するコンテンツ,スタッフインタビューSSH星人も掲載をはじめました。

インタビューを担当してくれているのは,北海道教育大学函館校マスコミ研究会の人たちです。
第1回は「物理の申し子」渡辺儀輝さん
第2回は函館市役所の長谷山裕一さん
SSH星人というコンテンツタイトルをつけたのは,サイエンス・サポート函館に関わって頂いているまちづくりセンターのSさんです。この方にとっては,サイエンス・サポート函館に集まった人たちは異星人のように感じる特異な集団だったのでしょう。
人のことを言えませんが,その辺は私も同感です。
SSH星人は実行委員メンバーの中から特にサイエンス・サポート函館の雰囲気を作っている方を選んでインタビュー記事を連載していきます。
ご期待ください。
オマケ:
SSH星人たちの紹介動画もどうぞ。
#まちづくりセンターのSさんも登場します。



kanamori 2009年6月1日 07:04:42

sshweb.jpg

サイエンス・サポート函館のサイトをリニューアルしました!

主にはこだてて国際科学祭2009の内容を公開しました。
まだまだ工事中のところが多いですが,随時運用を開始していきます。
このブログの上メニューはしばらくの間,旧サイトへのリンクとします。


kanamori 2009年1月16日 03:20:14


サイエンス・サポート函館の関係者による,キックオフにあたってのメッセージビデオです。
2008年12月13日に行われたキックオフフォーラムにて上映しました。
函館市役所,
公立はこだて未来大学,
東京藝術大学,
市立函館高校,
函館市地域交流まちづくりセンター,
函館工業高等専門学校,
北海道教育大学函館校,
北海道大学水産科学研究院,
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット
に所属するメンバーが登場します。
知ってるあの人が何か話しているかも知れません。
あついメッセージを,どうぞ。
***
この動画は,
2008年11月に科学寺子屋のプレとして行われたCoSTEPハコダテサイエンスカレッジのワークショップを受けて制作しました。
インタビュービデオを作ろうと思い立ち,映像制作のワークショップを私(コーディネーターの金森)自身が受講して制作にあたりました。
・・・結構,簡単に出来る気でいたのですが,大変でした。
撮ってみたら音声がきちんと入っていなかったり,
ファイル形式があわず編集ソフトに撮ってきた動画が取り込めなかったり,
他にも見込み違いのことばかり。
映像編集って,編集に入る前,編集後に大変な作業がたくさんあるのです。
最後はCoSTEPのスタッフに泣きつき,かなりの助力を頂きました。
この場を借りて,再度お礼です。
藤田さん,ありがとう!



kanamori 2008年10月23日 11:50:00

2008年,JST(科学技術振興機構;文科省所管の独立行政法人)が募集していた地域ネットワーク支援事業に,函館市提案の「国際交流都市函館の地域ネットワークを活かした科学文化の醸成」という企画が採択されました。
この企画を実施するための組織が「サイエンス・サポート函館」です。

「科学を文化に!」のスローガンのもと,
-はこだて国際科学祭,
-はこだて科学網,
-はこだて科学寺子屋
の3事業を行います。

全体を統括するのは美馬のゆり・公立はこだて未来大学教授。

その他,函館市企画部,公立はこだて未来大学,青少年のための科学の祭典函館大会,函館市地域交流まちづくりセンター,函館工業高等専門学校,キャンパスコンソーシアム函館,北海道大学CoSTEP,北海道大学大学院水産科学研究院,北海道教育大学函館校,他が参加協力しています。

唯一の専属スタッフは,コーディネーターの金森晶作。
普段は公立はこだて未来大学におります。
#このブログの主著者です。

私たちがJSTの地域ネットワーク支援を受けるのは2010年度までですが,サイエンスサポート函館では函館周辺地域に科学技術に関連した企画やイベントのネットワークを構築し,その後も自律的に活動していく予定です。