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イベントのお知らせです。
函館高専 第3回ものづくり成果の体験・展示会
日時:平成22年3月13日(土)13:00~15:30
場所:函館工業高等専門学校 第2体育館 (北海道函館市戸倉町14−1; 函館高専へのアクセス)
問い合わせ:0138-59-6316(函館工業高等専門学校 総務課)
上履き不要,申し込み不要
協力:ロボットフェスin函館市民の会,はこだて科学網 |サイエンス・サポート函館
同時開催:MHAアイデアコンテスト(協賛:MHA活用研究会)
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以下,ポスターのテキストを転載
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色々なロボット、スターリングエンジンの実験装置、ゲームプログラム、素敵な空間デザイン作品、バイオテクノロジーの実験などなど、
今年一年、学生たちが取り組んだ「ものづくり」の成果を
まるごと展示しています。
ぜひ来て、見て、触れて、楽しんでください。
今日一日は、函館高専が科学館です!
【プロジェクト・ゼロ】自由な発想で色々なアイデアを学生たちが発表する、通称プロゼロ!どんなアイデアが飛び出すか?
同時開催!【MHAアイデアコンテスト】
水素吸蔵合金アクチュエータ(MHA)は、温泉と海水の温度などの未利用エネルギーを活用するための装置です。
どんな温度差が使えるか?どんなことにMHAを使ったら面白いか?
MHA実験装置の動きを見ながら、アイデアをふくらませましょう。
優れたアイデアを表彰します。副賞もお楽しみ!
おもしろアイデアをどんどんお寄せください。(協賛:MHA活用研究会)
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内部資料を見せていただいたのですが,50を超える展示ブースが出展予定です。すごい。
様々なロボットの展示や実際に操作して遊べるコーナー,各種科学実験,ラジコンやゲーム,シミュレーター,建物や水道の模型などなど。
各所で好評いただいている発電に関する実験展示「エネルギー・ラボ」も登場します。
***
実は私自身も地域との連携ブースに出展予定。
ダジックプロジェクトで用いられている立体の半球に地球儀を投影する方法を使って地球環境のデータを紹介します。
「デジタル立体地球儀でみる凍る世界」
本編とは別におまけとして作ったデータをちょこっと公開。

会場にてお待ちしています!
追記:ポスターに写真のあるIKABO2号も登場予定です。
はこだて国際科学祭のプロモーション動画です。
ケーブルテレビ局,NCV函館センターに制作して頂きました。
NCVに取材頂いた映像と,私たちが提供した写真をもとに編集されています。
ナレーションは川島美佳アナウンサー。
人気番組,てけてけおじゃマップではお局様なキャラを演出している川島さん。
素敵な声でいらっしゃいます。
#実はファンなのです。多分年齢が近いので,親近感を感じています。
これからどんな科学祭になっていくのでしょう。
何か企画してみたい方はぜひ,3月7日に函館市青年センターにて行う,
「ワークショップ--みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム」
にご参加ください。
面白い企画+実行力のあるメンバーが集まれば,このワークショップをもとにチームを作って発展させ,はこだて国際科学祭2010にてプログラムを実施する予定です。
以下,ニュースリリースです。
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2009年12月14日
サイエンス・サポート函館
はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
特に市民活動に関わっている方に向けた講座を開催
はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月20日(日)13時より公立はこだて未来大学(亀田中野町116番地2)
にて市民向けの講座,はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」を開催します。
本講座では,講師として,函館の地域の新聞に関わっている記者である,新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)をお迎えします。特に市民活動に関心のある方を対象に,魅力的な活動の持つニュースを地域メディアに情報提供するためのコツや,地域の話題が実際に記事になるまでの過程についてお話を聞きます。また,参加者の方々を交えて,地域メディアの役割について,記者,情報提供者,読者(受け手)の三者の視点から考えます。
■講師紹介
新目七恵氏(函館新聞社報道部記者)
地方紙の記者を志望し,2007年に故郷の帯広から函館にやって来た。はこだて国際科学祭や大学の話題,商店街の旬の食材,大好きな映画の話題等々,地域を広く,そして深く取材している。
大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
北海道新聞社札幌本社勤務を経て,2008年に函館支社へ。北海道新聞地域情報版みなみ風の担当とし
て市民の視点から函館を伝える。今年からはじまったはこだて国際科学祭を5回の特集記事で伝えた。
■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。
主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。
今回は,科学イベントのような,ニュース性を持つ活動を市民に広く伝える手法として地域メディアに注目し講座を計画しました。
次回は2010年2月に科学を教育的なエンターテインメントとして伝える科学パフォーマンスの講座を予定しています。
***
はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
日時:2009年12月20日(日)13:30-15:00
場所:公立はこだて未来大学4階C&D講義室(函館市亀田中野町116番地2
)
参加費:無料
事前申し込み:不要,当日会場にお越しください
※一部チラシでは要申し込みとご案内していましたが不要としました。
講師:新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:
金森 晶作 (かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,
公立はこだて未来大学特別研究員)
公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)
電話:0138-34-6527
kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)
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チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)
terakoya091220_chirashi.pdf
[503KB]
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以下,ニュースリリースです。
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2009年11月26日
サイエンス・サポート函館
「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」
来年,2年目を迎える科学祭に向けて講演と意見交換のワークショップを開催
はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月12日(土)15時より函館市中央図書館
(五稜郭町26番1号)にて講演会と意見交換のワークショップのイベント「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」を開催いたします。
初めての科学祭として今年8月22日より9日間の会期で開催したはこだて国際科学祭2009では「函館から地球の環境を考える」をテーマに科学に関連したアート作品の展覧会や専門家と語るサイエンスカフェ,サイエンスショーなどを行い,のべ8,500人の来場者がありました(詳細はwebサイトを参照)。2回目として2010年8月21-29日に予定しているはこだて国際科学祭2010では「食」をテーマとし,継続的な運営体制構築に向け,地域への更なる浸透を目指します。本フォーラムはそのスタートとして地域の方々に広く活動を紹介するとともに,協働に向けた意見交換のワークショップを行います。
本フォーラム前半の講演会では,サイエンス・サポート函館代表の美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授),同アートディレクターで旧上磯町出身の建築家,高田傑(東京藝術大学助教)らが,これまでの活動と今後の展望についてお話します。
後半のワークショップでは,はこだて国際科学祭2010に向けて,どんなプログラムを,どんな場所で,どんな人たちと一緒に作りあげていくことが出来るのか,来場者全員参加のワールドカフェという手法
を用いて意見交換を行います。ワークショップにはサイエンス・サポート函館のアドバイザーで,雑誌「科学」の元編集長の三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版
デジタルコンテンツ事業室)が特別ゲストとして参加します。また,サイエンス・サポート函館実行委員からは,講演会演者の他,渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭),本村真治(函館工業高等専門学校准教授)等が参加し,渡辺保史
(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)が進行を担当します。
「はこだて国際科学祭2010 キックオフ・フォーラム」
日時:2009年12月12日(土)15:00-17:00
場所:函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)
参加費:無料
事前申し込み:不要,当日会場にお越しください
講演会「科学をまちに出してみた」 15:00-15:50
美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表),
高田傑(サイエンス・サポート函館アートディレクター)ほか
意見交換のワークショップ(ワールドカフェ形式) 16:00-17:00
進行:渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)
参加:三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版),渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭),本村真治(函館工業高等専門学校准教授)ほか
イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:
金森 晶作(かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,公立はこだて未来大学特別研究員)
公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)
電話:0138-34-6527
kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)
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印刷用のニュースリリースはこちら
kagakusai_kickoff091212_news.pdf
[289KB]
チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)
kagakusai_kickoff091212_chirashi.pdf
[415KB]
#チラシに誤植があったため,修正して差し替えました(2009.12.02)。
お手数をおかけしますが,ダウンロード済みの方はファイルの差し替えをお願いいたします。
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函館のケーブルテレビ局,NCVのNCVチャンネルにて,はこだて国際科学祭の番組が放送されています。
場所:函館市地域交流まちづくりセンター2階研修室