

昨夜,関係者向けの,はこだて国際科学祭2009のオープニングパーティ+内覧会が行われました。


いよいよ,8月22日(土)から,はこだて国際科学祭2009がはじまります。
開港150周年の函館は,港祭り,野外劇,トゥーランドット,国際民族芸術祭,Dream Box150,アートフェスハコトリ等々,怒涛のようにイベントが続きますが,8月の最後は,はこだて国際科学祭をよろしくお願いします。
はこだて国際科学祭では8月21(土)にオープニングパーティを開催します。
はこだて国際科学祭に関わっている人たち向けの小さな会ですが,
そこに,函館,渡島管内在住のブロガーの方をご招待します。
当日ははこだて国際科学祭のメインイベントの一つ,「ワールドプロセッサー」インゴ・ギュンター108の地球展を(設置が間に合っていれば)事前に特別にお見せします。
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-日時:2009年8月22日(土)19時から
-場所:函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4番19号)
-会費:大人2,000円,学生1,500円
-申込み:必ず前日(8/20)までにお問い合わせフォームよりご連絡ください。その際,ご自身のブログのアドレスもご連絡ください(担当:金森)。
-ご参加頂く方へのお願い:ブログではこだて国際科学祭のご紹介や感想などを発信してください。
-その他注意:新聞,テレビ等のマスメディアの方の参加はご遠慮ください。
マスメディアの方には準備の内側(おそらく当日一部作業が行われています)よりも開会後に注目頂きたいのです。
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ぎりぎりのご案内ですが,来てくださる方,いらっしゃるでしょうか?
はこだて国際科学祭を2009年度グッドデザイン賞に応募しました。
先月,1次審査の結果が発表されました。
審査番号:G1570128 サイエンス・コミュニケーション
はこだて国際科学祭
パブリックコミュニケーションというカテゴリーに,サイエンスコミュニケーションのデザインとして出展しています。
1次審査を通過し,グッドデザインエキスポ2009に出展することになりました。
#グッドデザイン賞の2次審査対象がグッドデザインエキスポで展示されます。
初回のはこだて国際科学祭2009は今週末,8月22日(土)から。
参加された方はぜひ,グッドデザイン賞のエントリーに応援メッセージをお願いします。
北海道大学水産学部の練習船,おしょろ丸をご存じでしょうか?

はこだて国際科学祭2009の科学夜話(サイエンスカフェ)運営は,はこだて未来大のプロジェクト学習担当チーム,通称”つむぎ隊”の学生さんたちが中心になって行っています。
#科学夜話(サイエンスカフェ)は現在申し込み受付中です。
科学祭前に,実際の会場でプレ開催するという話をつむぎ隊の皆さんから頂いたのでご紹介します。
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【日時】2009年8月12日(水)14:30~15:30
【場所】函館市地域交流まちづくりセンター 1階cafeオタジィラ
http://hakomachi.com/info07/【参加費】飲食店での開催ですので飲み物等をお買い求めください。
その他の参加費はかかりません。
【申し込み】必要ありません。直接会場にお越しください。
【内容】
“自分の体こと、知ってる?” 一般不妊から高度生殖医療
みなさんは自分の体についてどこまで知っていますか?理解しているつもりになってはいませんか?今回の科学夜話は美馬産婦人科の美馬博史先生をお招きして”高度不妊医療”を中心に様々なお話をしていただきます。もっと自分の体について知っていただければ幸いです。
【ゲストプロフィール】
美馬 博史(みま ひろふみ)
1968年、東京慈恵会医科大学医学部卒業後、同大学産婦人科入局。渡辺行正教授に師事。1975年、不妊治療の研究によって博士号取得。1985年より現職。
「女性の健康はオバリー(卵巣)機能が主役」として、体にやさしいオバリー生活法を提案。「こんにちは!更年期」「更年期専門外来」「キレイなわたしをつくるオバリー生活法」など著書多数。
日本産科婦人科学会専門医。日本東洋医学会専門医。日本生殖医学会会員。日本女性心身医学会会員。
ブログは若干更新間隔があいてしまいましたが,はこだて国際科学祭2009の準備は着々と進んでいます。
注目していただいている皆様に,科学祭と科学寺子屋に関して何点かお知らせします。
1.はこだて科学寺子屋集中講座の受講者募集について
募集締め切りを7月17日(金)→ 7月21日(火)に延長しました(一般枠のみ)。
お問い合わせ・お申し込みフォームあるいは往復はがきでお申込ください。
7月15日現在,一般枠での申し込みを6件頂いています。
学生の方の単位互換プログラムとしての履修申込件数は未確認ですが,10名ほどの方に申し込み頂いているようです。
まだ余裕がありますので,この機会にぜひ。
3日間(8月7-9日)の参加が難しい方も受講出来ますのでお問い合わせください。
建築家の高田傑さん,学研の科学元編集長の三宅丈夫さんはじめとする魅力的な講師を招き,北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の渡辺保史さんが,まち,ひと,かがくを繋げるエッセンスを聞き出します。
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2.科学祭イベント;実験カーがやってくる@函館とパナソニック環境学習プログラムの参加者募集について
募集要項決まりました。今週中にはウェブに掲載します。
また,市内学校に配布予定の(仮称)科学祭新聞でもご案内します。
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3.初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショーの申し込み状況について
7月15日現在,約340名の方のご応募頂いています。先着順ですので既にご応募頂いた方には席をご用意出来ます。締め切りは7月31日ですが,応募者多数の場合,締め切りを早めることがあります。
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4.科学夜話(サイエンスカフェ)のゲストについて
未定だった8月27日(木),8月28日(金)のゲストが決定しました。先にブログでお伝えします。
#科学祭サイトの更新はもうちょっとお待ちください。
■8月27日(木):吉川謙二さん (アラスカ大学フェアバンクス校;凍土学)
徒歩での南極点到達,北極海への探検型ヨットによる単独航海と海底永久凍土掘削等の探検を成して来た探検家,かつ地球を股にかけて活躍する永久凍土の研究者です。
最近は「トンネルマン」として子どもたちに科学を伝えるプロジェクトにも取り組んでいます。
吉川さんのブログhttp://ffky.edublogs.org/ (英語ですが写真が豊富です)
#私がファシリテーターを務める予定かつ,元々の専門にも近いので詳しいのです。
参考:トンネルマン エピソード3 (英語ですが雰囲気だけでも楽しめます)
■8月28日(金):ドミニグ・バゲンダ・カスッジャさん(公立はこだて未来大学特任講師)
飯寿司に含まれる成分を食品保存に応用する研究をされていた方です。また,食の安全と安心に関わるフードコミュニケーションも専門です。
お知らせを3点ほど。
1.明日(7/4),湯の川千勝まつりにサイエンス・サポート函館から函館高専が出展します。
【函館高専の出展について】
■日時 平成21年7月4日(土) 14:30~17:00
■会場 湯の川商店街 銀座通り(電停 湯の川終点付近です)
■内容 以下を予定しています。
1)射的ゲーム 手作り輪ゴム銃の体験
2)クレーンゲーム 手作りクレーンロボットでぬいぐるみゲット!
3)積み木ゲーム 手作りミニロボットを操作し、積み木に挑戦!
4)スライムづくり おなじみのスライムをつくりましょう!
昨年の様子はハコダテ150|湯の川千勝まつり
からどうぞ。
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2.はこだて国際科学祭|初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショー(8/30開催)申込み受付中です
リンク先のページに詳細があります。往復はがきでの申し込みで締め切りは7月31日,先着順です。申込み数が定員の1000名になりましたら予定より早く締め切る場合もあります。
#正直,どの位の方に申込み頂けるのか不安でいっぱいです。
#魅力的で,なかなか観られないショーなので多くの方に来て頂きたいです。
#定員の1000名は同時通訳の受信機数による制限です。
定員に達しなかった場合は,残りの席の整理券を別の方法で配布することがあります。
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その他,事前申込みを予定しているはこだて国際科学祭のイベントは以下の通りです。
■実験カーがやって来る@函館(8/22,23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。
■パナソニック環境学習プログラム(8/23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。
■科学夜話(8/22-8/28の毎晩開催)
→インターネットか往復はがきでの申込みとなります。まだ受付をはじめていません。
募集要項7月下旬にご案内する予定です。
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3.はこだて科学寺子屋集中講座(8/7-9開催+科学祭へのスタッフ参加)受講者募集中
リンク先のページに詳細があります。申込みはインターネットか往復はがきで。
7月17日締め切りです。
科学祭を中からも楽しんでみたい方,伝える+伝わる術について学んでみたい方,大歓迎です。
講師は以下のメンバーに決定しました。(敬称略,順不同)
渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授
)
函館出身。サイエンスライター,プランナーとしても活動している。
美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授
)
学習環境のデザイン,科学祭の有効性を研究テーマとしている。2003-2006年には日本科学未来館の副館長を務めた。
高田傑(東京藝術大学助教)
北斗市出身の建築家。サイエンス・サポート函館のアートディレクターとしてはこだて国際科学祭他各種マークロゴをデザインした。
三宅丈夫(学習研究社デジタルコンテンツ事業部副部長)
学習雑誌「科学」の元編集長。現在は学研キッズネット
をはじめとするデジタルコンテンツを手がけている。
木村健一(公立はこだて未来大学教授
)
空間デザイン,情報デザインを専門とする。はこだて国際科学祭の空間デザインを担当している。
丸藤競(函館市地域交流まちづくりセンター
センター長)
地域のまちづくりに取り組んでいる。FMいるかの地域情報番組
「週刊まち日和」のパーソナリティも務める。
渡辺儀輝(市立函館高校教諭)
高校の教員として物理を教える傍ら,理科実験記事の新聞連載,科学番組への出演,科学ショーの演者としても活動している。
金森晶作(公立はこだて未来大学特別研究員)
サイエンス・サポート函館のコーディネーターとして,函館での科学技術コミュニケーション活動に従事。
他1名
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
から映像編集の専門家の方をお呼びする予定です。