‘科学祭’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2016年12月30日 12:31:16

はこだて国際科学祭2017(2017年8月開催/テーマ健康)に向けてのキックオフイベントを開催します。

はこだて国際科学祭の特徴の1つは、科学祭に関心を持つ人みんなでつくりこんでいくこと。

キックオフイベントで、アイデアを出し合い、深め、共有し、実際の催しに反映させていきます。

キックオフイベントは、興味のある方であれば、どなたでもご参加いただける開かれた催しです。

実際に科学祭の中でやってみたいことがあることはもちろんのこと、2017年テーマ「健康」に関連した問題意識のある方、科学祭に何となく関心を持ってくださっている方、科学や研究者の仕事に興味の湧く方などなど、多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

前回は、新企画「大人の畑ツアー」や、食品廃棄の問題を取り上げたシンポジウムなどがキックオフイベントを契機として実現しました。一緒に興味関心や問題意識を掘り下げ、科学祭を通して、函館を面白いまちにしていきましょう。

***

科学祭2017キックオフ概要

日時:2017年1月22日(日)14:00-17:00

会場:函館市地域交流まちづくりセンター 2階 多目的ホール
(函館市末広町4-19 ;市電十字街電停徒歩1分)
 
対象:はこだて国際科学祭に関心を持つ方、
地域イベントを通した人づくり、まちづくりに関心のある方
※科学祭に参加されたことがない方も歓迎します。
 
プログラム:
◯前半 トークセッション
科学祭に関わってきたメンバーや、2017年テーマ「健康」に関わる活動をしてきた方からの話題提供
◯後半 アイデア共有のワークショップ
科学祭2017でやってみたいこと、扱いたい話題がある人とグループをつくり、内容を深めます
 
申込・お問い合わせ:
サイエンス・サポート函館事務局
(公立はこだて未来大学内)
電話 0138-34-6527(平日9-17時)
メール info☆sciencefestival.jp (☆を@に替える)
メールフォームもお使い頂けます。
※当日会場での申込も受け付けますが、準備の都合上、事前の参加連絡にご協力をお願いします。
※当日17:30から、会場近くで飲食を伴う懇親会を予定しています。参加希望の方は申込時、または当日会場でお知らせください。
 
主催:サイエンス・サポート函館/サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊

チラシのpdfファイルはこちらから

kickoff20170122

はこだて国際科学祭の様子は、ぜひ動画でご覧ください。



kanamori 2015年2月18日 03:42:13
これまでの、はこだて国際科学祭とサイエンス・サポート函館の取組みを振り返る展覧会を開催しています。
exhibition20150218
 
はこだて国際科学祭3周目へ
サイエンス・サポート函館の6年間
 
日時:2015年2月18日(水)~2月20日(金) 10:00-17:00
会場:公立はこだて未来大学3F ミュージアム(函館市亀田中野町116-2)
入場無料
 
これまでの6回の開催で、「環境」「食」「健康」の年替わりの3つのテーマが2周りし、次回から3周目に入ります。
新たな周回に入るにあたっての振り返りの展示です。
先日1月25日の科学祭2015キックオフイベントでは、サイエンス・サポート函館の活動指針が発表されました。
・科学をまちに出す
 -身近にある科学をみつける
 -研究室にある科学を持ち出す
 -科学と縁遠い人たちに接近する
・みんなで話をする
 -新しいことを知り周囲に語る
 -まわりを巻き込み形にする
 -楽しみながら役立てる
・函館から世界を変える
 -世界で起きていることに目を向ける
 -足元にある課題をみつけ解決する
 -よりよい地球市民となる
 
この3つの活動指針、9つの項目に沿って、写真年表の形式で6年間の活動をまとめました。
これらの活動指針は、明文化こそされていなかったものの、今までもサイエンス・サポート函館の活動の拠り所であったと感じています。
そして、科学祭に関わらず、仲間と新しく何かをつくる際のヒントがあるように思います。


kanamori 2014年12月22日 11:45:10

2015年1月25日(日)13:30から、函館市地域交流まちづくりセンターで、次回のはこだて国際科学祭に向けたアイデア共有と交流の催し「科学祭2015キックオフ」を開催します。


写真は前回のキックオフイベントの様子

 

はこだて国際科学祭は、子どもから大人まで、様々な人を対象にむけた30件前後のプログラムで構成される科学のお祭りです。科学を楽しむことを入り口に、科学と社会の関係を考えるきっかけをつくることを目的としています。

 

「科学祭2015キックオフ」は、はこだて国際科学祭2015(会期2015年8月22日~30日/テーマ「環境」)に向けて、アイデアや意見を共有し、よりよい科学祭の土台をつくるワークショップです。

はこだて国際科学祭は、大学や高専、行政組織等が参加する「サイエンス・サポート函館」が主催、主導する催しですが、その構成プログラムは、科学や教育、まちづくり等に関心を持つ方々と一緒につくり、発展してきました。キックオフイベントでは今一度、科学祭の生み出した価値や目指すべき方向性を考えたいと思います。また、科学祭でやってみたいアイデアも大歓迎です(前回のキックオフイベントでは、温泉を巡るツアーイベントのアイデアが、競馬場で馬の温泉を見学する催しにつながりました)。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

科学祭2015キックオフ概要

日時:2015年1月25日(日)13:30-16:30

会場:函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース
(函館市末広町4-19 ;市電十字街電停徒歩1分)

対象:はこだて国際科学祭に関心を持つ方
※参加されたことがない方も歓迎します。

プログラム:

13:30-15:00 トークセッション
科学祭2014参加スタッフの方、科学祭2015出展予定の方などに話題提供をお願いしています。

15:00-16:30 アイデア共有ワークショップ
どんな科学祭にしたいか、科学祭でやってみたいことなどを参加者で話し合います

申込・お問い合わせ:

サイエンス・サポート函館事務局
(公立はこだて未来大学内)
電話 0138-34-6527(平日9-17時)
メール info☆sciencefestival.jp (☆を@に替える)
メールフォームもお使い頂けます。

※当日会場での申込も受け付けますが、準備の都合上、事前の参加連絡にご協力をお願いします。
※当日17時から、会場を変えての懇親会を予定しています(於金森ビヤホール、予算一人4000円程度)。参加希望の方は申込時に併せてお知らせください。

 

主催:

サイエンス・サポート函館/サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊


チラシのpdfファイルはこちらから
kickoff20150125(154KB)



kanamori 2013年12月21日 03:02:50

2014年1月25日(土)13時から、函館市地域交流まちづくりセンターで、次回のはこだて国際科学祭に向けたアイデア共有のワークショップ「科学祭2014キックオフ」を開催します!
※はこだて国際科学祭2014の会期は2014年8月23日(土)~8月31日(日)、テーマ「健康」です。


#写真は科学祭2013キックオフの様子

 

はこだて国際科学祭では、函館市内各所で子ども向けのものから大人向けのものまで、科学に関わる様々な催しを実施します。
科学を楽しむことを入り口に、科学と社会の関係を考えるきっかけをつくります。

 

一緒に科学祭をつくりませんか?

 

大学や高専、市役所等が参加するサイエンス・サポート函館の主導ではじまった科学祭ですが、市民有志のグループ「科学楽しみ隊」がクイズラリーやサイエンスカフェを企画したり、キックオフイベントのワークショップで出たアイデアから「大人のキッチンサイエンス」を実現したりと、科学や教育、まちづくりに関心を持つ方々と可能性を膨らませながら、発展してきました。
科学祭の生み出した価値、目指すべき方向性を考えながら、次回に向けたアイデアや意見を共有し、よりよい科学祭の土台をつくっていきます。

 

科学祭2014キックオフ概要

日時:2014年1月25日(土)13:00-16:00
会場:函館市地域交流まちづくりセンター 2階フリースペース (函館市末広町4-19 ;市電十字街電停徒歩1分)
対象:はこだて国際科学祭に関心を持つ方 ※参加されたことがない方も歓迎します
プログラム:
13:00-14:30 トークセッション
 これまで関わってきたメンバー等のミニトークを中心に、これまでの取組みを振り返ります。
14:30-16:00 ワークショップ
 科学祭2014の可能性について意見やアイデアを共有します。
申込・お問い合せ:
 サイエンス・サポート函館事務局(公立はこだて未来大学内)
 メール: info◎sciencefestival.jp (◎を@に替える) ※メールフォームもお使い頂けます。
 電話:0138-34-6527(平日9-17時)
 ※事前申込なしの当日参加も受け付けますが、準備の都合上、極力事前の参加連絡をお願いします。
 ※当日17時から、会場をかえての懇親会を予定しています。参加予定の方は申込時にお知らせください。
主催:サイエンス・サポート函館、サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊

チラシのpdfファイルはこちら。
kickoff20140125.pdf (350KB)

 

 



kanamori 2012年11月22日 03:49:11

 
はこだて国際科学祭2013(会期2013年8月17日~8月25日/テーマ「食」)に向けたワークショップを12月16日(日)に函館市地域交流まちづくりセンターで開催します。
4回の開催を重ねた科学祭がどんな価値を創出してきたか,どんな方向性を目指すべきか,個々人はどんな関わり方をしていきたいか,話し合います。
科学祭が持つ多様な文脈を皆さまと共有し,共によりよい科学祭をつくっていく土台と出来ればと思います。
 
◆日時:2012年12月16日(日)13時~16時
◆場所:函館市地域交流まちづくりセンター2階フリースペース
 
(函館市末広町4-19 /市電十字街電停徒歩1分)
◆対象:科学祭に関心を持つ方
 ※参加されたことがない方も歓迎します。
◆プログラム:
13:00-14:30 トークセッション
 美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表)他
14:30-16:00 ワークショップ
 科学祭という「場」の可能性について議論する
◆進行:渡辺保史(サイエンス・サポート函館運営委員)
◆主催:サイエンス・サポート函館
http://www.sciencefestival.jp/
 
◆申し込み:当日の参加も受け付けますが,準備の都合上,極力事前の参加連絡をお願いします。
サイエンス・サポート函館事務局 info◎sciencefestival.jp (◎を@に変える) 電話0138-34-6527(平日9-17時)
※Facebookイベントページでの参加表明でも受付いたします。
 
当日17時から,会場を変えての懇親会を予定しています。
詳しいご案内は当日差し上げます。参加を予定される方は申込時にお知らせください。
 
印刷用のちらし kickoff2013.pdf [308KB]


kanamori 2012年7月26日 05:05:07

はこだて国際科学祭2012のプレイベントがいよいよせまってきました。
2012年7月29日(日),函館市中央図書館の視聴覚ホールを会場に行います。
午前中の研究発表と実験教室「サイエンストーク」は10-12時,午後のワークショップ「2050年委員会inハコダテ」は14-17時の開催です。
 

このエントリーでは午前中10時~12時の「サイエンストーク」を紹介します。

 

「サイエンストーク」は毎年恒例の,高校生等による科学分野の研究発表。
成果を目にする機会は少ないですが,スゴイことをやっています。

 

遺愛女子高等学校地学部の発表は「大森浜の海岸浸食 ~イカ看板のメッセージ~」

今ある砂浜が実は失われ,侵食から守るための消波ブロックを置かなければならないかも知れないこと,ご存知ですか?地形変化についての調査結果の報告です。

 

函館大学付属柏稜高等学校 理科研究部の発表は「TLCとオープンソースを用いたビタミンB2の定量化」
ビタミンB2の量を,高校の実験室でもきちんと測れるような方法を検討しました。

 

北海道函館水産高等学校海洋技術科の発表は「森川海への環境調査 Part.2」
一昨年に続く内容です。専門高等学校である水産高校が継続して取り組んできた,漁業環境の調査の報告です。

 

誇るべき成果を共有し,取り組む高校生たちを応援することが開催の趣旨の1つです。

***
 

発表を聞いた後は,発表者,参加者が共に体験する実験教室です。
扱うのは,函館特産のガゴメ昆布

実物に触れながら,専門家とネバネバの正体に迫ります。

特に来て頂きたいのは,高校生,そして,地域のこれからを考えている人たち。
高校生たちの視点や取り組みが,これからにつながると素敵です。


プレイベントの詳細はこちらからご確認ください。



kanamori 2011年12月14日 10:19:28

はこだて国際科学祭2012|会期:2012年8月18日(土)~26(日)

に向けた,アイデア共有と交流のイベント,「科学祭2012キックオフ」を開催しました。

 

当日お披露目した,2011年の科学祭をまとめた動画をご紹介。

 

当日の様子を,ハコダテ150+と,科学楽しみ隊メンバーのsen59さんのブログで取り上げて頂きました。

はこだて国際科学祭2012、キックオフ!(ハコダテ150+)

科学祭2012キックオフ(あっがいブログ±α)

このブログでも,当日出されたアイデア,意見などご紹介したいと思っています。
まずは取り上げて頂いた記事の紹介でした。



kanamori 2011年11月25日 01:19:12

チラシPDFファイル(345KB)

 

4回目を迎えるはこだて国際科学祭2012(テーマ「環境」;会期:2012年8月18~26日)に向けて,意見交換・交流のイベント「科学祭2012キックオフ」を企画いたしました。

・科学祭にアイデアや意見をお持ちの方
・プログラムの企画・運営に関わりたい方
・科学を楽しみたい方
その他大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

◆日時:2011年12月11日(日)13:00-16:30

◆会場:函館市産学官交流プラザ オープンスペース
 函館市港町3丁目1番1号 北海道大学函館キャンパス内
 マリンサイエンス創成研究棟

◆プログラム
 13:00-13:30 講演:科学をまちに出す
  美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表,公立はこだて未来大学教授)
 13:30-14:30 北海道大学水産科学館見学会
  →北大・大学院生の方に解説をお願いしています!
 14:30-15:30 意見・アイデア共有のワークショップ
 15:30-16:30 懇親会 ※有料,任意参加

◆参加費
 懇親会参加の場合のみ必要:500円

◆主催:サイエンス・サポート函館
http://www.sciencefestival.jp/

◆申込・お問合せ
サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

・電子メール:info◎sciencefestival.jp(◎を@に替えてください)
 ※メールフォームもご利用頂けます
 
(12月10日追記)
事前申込へのご協力,ありがとうござました。
当日参加も大歓迎です。
参加を希望される方は当日直接会場にお越しください。

 



kanamori 2011年7月19日 08:48:01

今年,2011年のはこだて国際科学祭は,7月31日(日)開催のプレイベント
「サイエンストーク&健康と科学の講演会」からはじまります。

サイエンストークは社会の将来を担う高校生世代と一緒に社会と科学の関係を考えていくセッションとして,はこだて国際科学祭で毎年開催してきた恒例プログラムです。
高校生,専門学校生等の科学分野の研究発表を行います。
今年は高校生が参加しやすい夏休み期間に,プレイベントとして開催することとしました。
併せて,はこだて国際科学祭2011のテーマ「はこだて・健康・みらい」にちなみ,笑いと健康の関係について,国立函館病院の伊藤一輔院長が講演します。

#写真は昨年のサイエンストークの様子。

#2009年のレポート|高校生が見つめる函館と科学の展望 – サイエンストーク

#2010年のレポート|はこだて国際科学祭2010、ついにスタート@ファンテナ

 

***

今年,コーディネーター一押しは,昨年,国際生物学オリンピックで金メダルを受賞し,今年は科目をかえて,国際化学オリンピックに挑戦,見事銀メダルを受賞した,栗原沙織さん(北海道札幌西高等学校)の発表です。

科学オリンピックの日本代表となるには,全国の秀才が集う合宿を経て,選抜されなければなりません。
一科目でも大変な中,科目をかえての日本代表,そして科目をかえてのメダル。
挑戦する意識,世界の代表との交流,きっと素晴らしい経験をされてきたことでしょう。

他にも,介護実習を経ての函館臨床福祉専門学校の発表,本格的な科学研究に取り組む函館白百合学園中学高等学校理科部,地産地消弁当の大野農業高等学校など盛りだくさん。

そして,健康にちなんだ講演は,「笑いと健康の不思議な関係」。タイトルからして面白そう。一押しはしちゃいましたが,盛りだくさんなのです。

 

以下,今年の開催概要です。

日時:2011年7月31日(日) 10:00~12:30
会場:函館市中央図書館視聴覚ホール (函館市五稜郭町26-1)
定員:100人 予約不要 対象:一般市民,高校生以上向け 入場料:無料
主催:サイエンス・サポート函館 ※
協力:北海道保健福祉部健康安全局
 

◆サイエンストーク出演者と内容:

1.函館臨床福祉専門学校
◯発表タイトル(2題):「日常生活を充実するために」「日常生活に楽しみをみつけるために」
科学祭テーマ「健康」にちなみ,介護・福祉の話題について,専門学校生2名が,介護実習先での取組みを科学的根拠からまとめた成果を発表します。

2.函館白百合学園中学高等学校理科部
◯発表タイトル「アサガオの蕾形成について」
昼と夜の長さの違いの影響を受ける,植物の蕾の性質について,高校1年の3名がアサガオを例に発表します。同理科部の取組みは独立行政法人科学技術振興機構(JST)「中高生の科学部活動振興事業」に採択され,また,同理科部の教育活動は今年6月に第7回小柴昌俊科学教育賞奨励賞を受賞するなど,全国的な評価を受けています。

3.北海道大野農業高等学校 生活科学科食育班
◯発表タイトル「「地産地消」~地元食材菜発見~」
子供も喜んで食べる栄養バランスのとれたお弁当を地産地消の観点から調査・研究してきた同校の取組みについて発表します。同校開発のお弁当は,プレイベント終了後,函館市中央図書館内のカフェ「ボルヤン」で購入することが出来ます(限定20個販売)。

4.化学グランプリ・オリンピック委員会 オリンピック小委員会委員長 米澤宣行氏(東京農工大学教授),第43回国際化学オリンピック代表 栗原沙織さん(北海道札幌西高等学校3年)
◯発表タイトル「国際科学オリンピックを通して見えてきた世界の科学」
日本は,高校生の国際的なコンテスト「国際科学オリンピック」に数・物・化・生・情報・地理・地学の7教科で参加しています。科学オリンピックの役員を務める米澤宣行氏(東京農工大学 教授)が世界標準の科学とはどういうものか,を専門の化学を例に紹介します。また,昨年,国際生物学オリンピックで金メダルを受賞した栗原沙織さん(北海道札幌西高等学校3年)が,今年科目をかえて挑戦した第43回国際化学オリンピックトルコ大会の参加体験を報告します。
 

◆健康と科学の講演会出演者と内容:
伊藤一輔氏(独立行政法人国立病院機構 函館病院 院長)
◯演題「笑いと健康の不思議な関係」
[講師略歴]医学博士。専門は循環器内科・循環器心身医学。著書に「よく笑う人はなぜ健康なのか」(日本経済新聞出版社)。
[講演内容]笑いと涙は最高のクスリ。笑いの健康効果に着目するドクターが,数々の実験,臨床例を紹介しながら人の心と身体の謎にせまります。



kanamori 2011年7月6日 03:27:33

昨日の,サイエンス・サポート函館「科学楽しみ隊」(ボランティアチーム)会合,メインの話は,はこだて国際科学祭2011公式ポスターとチラシの配布についてでした。

 

参加者にどこに貼りに行ける?と尋ねると,各人の馴染みのお店や生活範囲が垣間みえ,楽しかったです。

#もちろん,プライバシーには配慮しての会話です。

 

関係者が,ポスターやチラシ設置のお願いに行きましたら,ぜひご協力をお願いいたします。

また,掲示頂ける方は,お送りしますのでサイエンス・サポート函館事務局までぜひお知らせくださいませ。

B2版のポスターの他,A4サイズのチラシも同じ柄で,ポスターとしてお使い頂けます。

問い合わせ先

 

こんなポスターです。

まち中で見かけたら,はこだて国際科学祭のこと,思い出してください。

プレイベントは7月31日(日)於函館市中央図書館視聴覚ホール,

本番会期は8月20日(土)~8月28日(日)まで,五稜郭タワーアトリウム他市内各所で開催します。

参考:はこだて国際科学祭2011プログラムニュースリリース(PDF)