‘科学祭2009’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2010年4月23日 05:07:32

カフェペルラ前のエントランススペースにて,はこだて国際科学祭2010のアピールを兼ねて,

ゲリラ科学ライブ,なべ先生の楽器の科学,上演中です。

バル街当日イベント情報

ケーブルテレビNCVの科学実験番組でおなじみ,なべ先生の白衣は今日は後ろにかかっています。

 

4月24日追記:

当日の写真,追加で掲載します。

 

いきなりはじまる科学の小ネタ。

 

ベースの弦にも科学ネタが潜みます。

 

そしてサイエンスショーの様相に。

 

最後はカフェペルラに並ぶお客さんの前で演奏を披露しておしまい。

 

当日の様子はキーボードを担当した田柳さんのブログにも。

バル街でデビュー|忙中小春日和

 

***

函館山ロープウェー株式会社さんにはカフェペルラのエントランススペース使用に快く応じて頂きました。

また,バル街実行委員会の皆様には出展相談にのって頂き,当日資料でもご紹介頂きました。

当日カフェペルラに出展されていた3団体の皆様にはエントランススペースの使用に便宜をはかって頂きました。

感謝いたします。



kanamori 2010年2月25日 02:46:57

 

はこだて国際科学祭のプロモーション動画です。

ケーブルテレビ局,NCV函館センターに制作して頂きました。

NCVに取材頂いた映像と,私たちが提供した写真をもとに編集されています。

ナレーションは川島美佳アナウンサー

人気番組,てけてけおじゃマップではお局様なキャラを演出している川島さん。

素敵な声でいらっしゃいます。

#実はファンなのです。多分年齢が近いので,親近感を感じています。

 

これからどんな科学祭になっていくのでしょう。

 

何か企画してみたい方はぜひ,3月7日に函館市青年センターにて行う,

ワークショップ--みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

にご参加ください。

面白い企画+実行力のあるメンバーが集まれば,このワークショップをもとにチームを作って発展させ,はこだて国際科学祭2010にてプログラムを実施する予定です。



kanamori 2009年10月6日 02:30:22
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函館のケーブルテレビ局,NCVのNCVチャンネルにて,はこだて国際科学祭の番組が放送されています。

「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」*が,はこだて国際科学祭スペシャルとして特別編集されているのです。通常は15分の番組ですが,スペシャルは1回30分の特別版です。
*サイエンス・サポート函館実行委員にして,はこだて国際科学祭ディレクターの一人,渡辺儀輝さんによる科学実験番組です。
9月14日から放送されている,はこだて国際科学祭#1では科学祭の全体紹介と,五稜郭タワーアトリウムで行われた月僧秀弥さん,渡辺儀輝さん,両達人によるサイエンスショーの様子が取り上げられています。
10月12日から放送予定のはこだて国際科学祭#2ではドクター・バンヘッド サイエンスショーの様子が取り上げられる予定です。
ほぼ毎日再放送があります。
ぜひご覧ください。


kanamori 2009年8月29日 07:33:44

今日,8月29日(土)は,はこだて国際科学祭2009の五稜郭タワーアトリウム会場がオープンします。

1日のみですが,私たちのアートディレクターが夢見た空間が出現します。
月僧秀弥さん,渡辺儀輝さん,両達人によるサイエンスショーやイカロボットIKABOのショー,様々な団体が出展する科学屋台2009を行います。
前夜の設営の様子。
tower1.jpg


kanamori 2009年8月27日 04:36:14

http://blog.livedoor.jp/sciencefestival/

はこだて科学寺子屋集中講座の受講生らによる取材記事を速報ブログにアップしはじめました。
報告はこちらもどうぞ。


kanamori 2009年8月26日 10:57:57

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ついに,ドクター・バンヘッドことTom Pringleさんが函館にやってきました。
8月31日のドクター・バンヘッド サイエンスショーに向けてこれから入念な準備とリハーサルがはじまります。
***

ドクター・バンヘッドサイエンスショーについては,同時通訳受信機数の都合から1000人を定員に7月に事前申し込みの募集を行いました。
なんと,約1500名もの方にご応募いただきました。
多数のご応募,ありがとうございました。
若干の当日券を用意しますが(上記,ドクター・バンヘッド サイエンスショーのページをご参照ください),ほぼ満員の状態です。楽しみにして頂いたのに入場頂けない方も出てくることになりそうです。
何卒,ご容赦ください。


kanamori 2009年8月26日 10:31:59

twitterというミニブログサービスをご存じでしょうか?

1投稿140字以内という制約の中,めまぐるしいほどにメッセージやつぶやきが投稿されています。
はこだて国際科学祭2009では試験的に,突発的に,関係者がtwitterを利用して実況中継を行っています。
#ほんと,記録を兼ねて最初は試しにやってみただけだったのです。
事件(というには大げさですが)が起こったのは,8月23日(日)の科学夜話。
テーマがデジタルアーカイブだったこともあり,参加者の中にtwitterのような技術を使いこなせる人が何人もいたのです。
yawa_kawashima.jpg
みなさんパソコンを開いてテキストで実況中継。
それに反応して,会場にいない,twitterのみで参加している人からのつぶやきもたくさんありました。
カフェの場よりも,インターネット上での会話が弾んでいる,という不思議な事態となりました。
科学夜話は毎回,可能な限り実況中継を試みています。
関連する投稿には, #kagakuyawa (ハッシュタグというそうです)を付け,関連する投稿であることの目印にしています。
ご興味のある方,ぜひtwitter中継をごらんください。
科学夜話以外の,はこだて国際科学祭のイベントには, #kagakusai というハッシュタグをつけています。高校生たちが社会と科学のクロスオーバーをテーマに語ったサイエンストークはこのタグをつけて中継しました。おおよそ雰囲気がわかると思います。


kanamori 2009年8月26日 09:44:27

はこだて国際科学祭2009の初日,2日目に行われた,

panasonic1.jpg
パナソニック環境学習プログラムは事前申し込みを受け付けた中で1番人気。
なぜ環境技術が必要なのか,そして,最先端技術を使った真空断熱材,U-vacua(ユーバキュア)の水筒づくりを行いました。
このU-vacua,すごいんです。
その開発話はプロジェクトXで取り上げられてもおかしくないものです。熱い!
そして,その努力が結実しているところにぐぐっと感激するものがあります。
水筒づくりは楽しく,教育的ですが,開発に携わった技術者の方から大人向けの話も聞いてみたいと思いました。
そして,先に取り上げた実験カーがやってくる@函館も盛りあがっていました。
会場の函館市地域交流まちづくりセンターの方が報告してくださっています。
実験カーがやってくるのスタッフの方々はプログラムの後,看板をデザインした学生さんと記念撮影しました。気に入って頂き,この看板の紙はお土産となりました。こういうことがきっと,デザイナー冥利につきるのですね。
jikken_car3.jpg
***
ご来場いただいた皆さま,ありがとうございました。
もうひとつうれしかったのは,パナソニック環境学習プログラムのスタッフの方も,実験カーがやってくる@函館のスタッフの方も,また函館に来たい!とおっしゃってくださったことです。
これら2プログラムは,函館から離れたところから出展頂いたものでした。
はこだて国際科学祭から交流が生まれる,それは目指していることの一つですし,国際交流都市,函館らしさだとも思います。
子ども向けプログラムでは,今週末,いよいよ,主として地元の方々に出展頂く,まちセン科学屋台2009(8/29-30@函館市地域交流まちづくりセンター),科学屋台2009(8/29@五稜郭タワーアトリウム),青少年のための科学の祭典函館大会函館高専メカニズムフェスティバル(8/30@函館市民会館)が行われます。
ぜひ,これらのプログラムにもご参加ください!


kanamori 2009年8月23日 11:52:48

はこだて国際科学祭2009では,函館市地域交流まちづくりセンター内のcafeオタジィラにて8月22日から28日まで,毎夜(18-19時)のサイエンスカフェ,科学夜話を開催します。

初回となる昨日,8月22日は,はこだて国際科学祭2009のメインの展覧会「ワールドプロセッサー」インゴ・ギュンター108の地球展のギャラリートークも兼ねて,この作品のプロデューサーを務めた目黒実さんをゲストにお迎えしました。
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#この科学夜話の様子はミニブログサービス,twitterを通じて関係者のawayaさんがテキスト中継しました。http://twitter.com/awy3,ハッシュタグは #kagakuyawa
#今後の科学夜話についてもawayaさんが可能な限りテキスト中継を試みます。
お話を聴いていて,私は2つ腑に落ちる感覚があったのでご紹介します。
1つ目はアートは作品のものではなくその展示された空間そのものなのだ,というお話。
ワールドプロセッサー展では,暗闇に美しく浮かぶ作品を眺めながら,示された地球の統計値について来場者の方が考えているシーンがよくあります。
この空間を演出したかったのだ,というプロデューサー,作家の意図が伝わってきました。
2つ目はアートを媒介とすることによる伝え方の巧みさです。
科学的な裏付けのあるデータ,というのは否定しようのない,ある意味暴力的な情報です。
そういった情報を巧みに用いて,直感的に理解できるように,そして感性にうったえるように表現したのがワールドプロセッサーという作品のすごさなのだと思いました。
***
科学夜話は今日(8/23)以降も続きます。
メールでの申込みをお願いしていますが,申込みなしで当日いらっしゃっても立ち見が可能です。
■8/23(日) 川嶋 稔夫 氏(公立はこだて未来大学教授)
「市民が編み上げるデジタルアーカイブ」
■8/24(月) 露口 啓二 氏(北海道在住写真家、2009年度東川賞 特別賞受賞)
「ON_沙流川」
■8/25(火) 高木 ユリア 氏(ドイツ人アーティスト)
「北海道のキノコと自然環境」
■8/26(水) 迎山 和司 氏(公立はこだて未来大学准教授)
「自然エネルギーによるアート」
■8/27(木) 吉川 謙二 氏(アラスカ大学フェアバンクス校)
「極地探検と凍土観測」
■8/28(金) ドミニク・カスッジャ・バゲンダ 氏(公立はこだて未来大学特任講師)
「食の安全性」
ぜひ,函館市地域交流まちづくりセンター1階のcafeオタジィラへお越しください。
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オタジィラさんには期間中,特別営業で対応して頂いています。
ありがとうございます!


kanamori 2009年8月23日 10:22:05

はこだて国際科学祭の今日のイベントから紹介です。
今日,8月23日(日)午後1時から,市立函館高校の生徒が社会と関わる科学についての研究発表を行う「サイエンストーク」を行います。
日時:2009/8/23(日) 13:00~16:00

場所:函館市地域交流まちづくりセンター2階研修室

#市電,十字街からすぐです

予定の話題:
・情報をデザインする、函館の可能性
・函館を例とする環境にやさしい都市づくりについて
・リモートセンシングと水産海洋学のかかわり
・ES細胞とiPS細胞の問題点とその解決策
・プリオン病
・廃棄物の地層処分
・水素吸蔵合金アクチュエータの開発
・森林再生の現状と課題

科学と社会が直接関わるテーマばかりを集めて,市立函館高校の生徒が発表します。
ぜひ会場でご意見をください!