‘科学祭2010’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2010年9月9日 03:39:31

「食の未来を函館から考える」をメインテーマとした今年のはこだて国際科学祭2010,

中心イベントは8月29日までに終わってしまいましたが,図書館との連携企画「はこだてLL文庫」は函館市中央図書館で9月14日まで継続開催中です。

 

 

内容は食と科学に関する本の開架展示。

函館市内の大学,短大,高専が加盟する,キャンパス・コンソーシアム函館各校の7図書館と,函館市中央図書館が連携して市内7箇所の図書館(函館短期大学図書館は北海道教育大学付属図書館函館館で共同展示)で354点の図書展示を行ないました。

6施設は8月31日までに展示を終え,最後,中央図書館が9月14日まで展示を継続しています。

中央図書館へお立ち寄りの際はぜひ,展示されている本を手にとってみてください。

 

***

 

各図書館の特色溢れる展示目録はこちら。
hakodatellbooks2010.pdf  [765kB]

 

参加各図書館はこちら。

 

■ 函館市中央図書館 [8月12日(木)~9月14日(火)] 【紹介サイト】

■ 公立はこだて未来大学情報ライブラリー[8月2日(月)~8月31日(火)] 【紹介サイト】

■ 函館工業高等専門学校図書館[~8月31日(火)] 【紹介サイト】

■ 函館大学図書館[8月17日(火)~8月31日(火)]

■ 函館短期大学図書館[8月7日(土)~8月19日(木),8月28日(土),8月29日(日)] 【紹介サイト】

■ 北海道教育大学附属図書館函館館[8月7日(土)~8月29日(日)] 

■ 北海道大学水産学部図書館[8月16日(月)~8月24日(火)] 

■ ロシア極東国立総合大学函館校図書室[8月9日(月)~8月31日(火)] 【紹介サイト】



kanamori 2010年8月28日 03:25:16

 

はこだて国際科学祭2010,サイエンスクイズラリーより1枚。

イカール星人登場。



kanamori 2010年8月27日 06:46:36

はこだて国際科学祭もいよいよ最後の週末となりました。

まず,明日,8月28日土曜日の催しを紹介します。

 

まちづくりセンター会場で「太陽電池博士になろう!
→小学4~6年向け,要予約この後24時まで
最先端の太陽電池の話題を扱います。

 

千代台の青年センターから五稜郭の北洋資料館までを歩くツアー,サイエンスクイズラリー
→歩ける人ならOK,要予約この後24時まで
#1回目は空き多数,予約なしで当日来てスタッフにお声がけ頂いても参加できる,かも。
このプログラムは科学祭で唯一,プログラムの企画から市民参加で一緒に作りこんできました。
その様子は,たとえばこちら
まち歩きと科学を組み合わせた面白い試みです。

 

青年センターのいすずカフェサイエンスシアター「第51回科学技術映像祭入選作品上映会」
→子どもから大人まで,10:00から18:10まで上映しています。途中の入退席自由。
入選作品紹介のpdfファイルはこちら

 

函館市中央図書館では函館市立保健所との連携企画「北海道栄養士会函館支部主催 講演会
演題「知的好奇心を刺激する子どもへの食育」
→予約不要,当日会場へ
こちらはちょっと真面目な,お母さん,お父さん向けの講演会です。

 

そして,最終日8月29日は湯の川地区へ。函館市民会館青少年のための科学の祭典函館大会ではざいだんフェスティバルと同時開催です。

『ドナルド・ワークショップ』~たべることについてかんがえよう~ドナルドの食育教室
小学校1~3年生とその保護者の5名までのグループでご参加ください。
当日10:00から会場で整理券配布します。予定より多く約1000枚用意していますので皆さん入場頂けると思います。
おいしいお土産つき。

 

青少年のための科学の祭典函館大会函館高専メカニズムフェスティバル
では約30の科学実験体験ブースやその場で制作するレゴカーによるタイムレースなど盛りだくさん。

 

そして,市営熱帯植物園では昆虫学習会
昆虫に詳しい林原先生をゲストに,クワガタやカブトムシ好きにはたまらない2時間をお送りします。

 

函館市地域交流まちづくりセンター会場での,’おいしく、食べる’の科学展,写真展水中案内人の目線,チョウザメ・シアターも必見です。
まだご覧になっていない方はぜひご来場ください。



kanamori 2010年8月20日 02:29:06

いよいよ,明日からはこだて国際科学祭2010がはじまります。

全部で27のプログラムがあるので,どれに参加しようか,コーディネーターの私でも迷ってしまいます。

そこで,まず1日目と2日目のプログラムの見どころをご紹介します。

 

1.サイエンス・ダイアローグ(対談型講演会)「食の未来を函館から考える」
会場:函館市青年センター(函館市千代台町27番5号)
日時:8月21日(土)11:00~12:00
予約:ウェブで受け付けていますが予約なしでも参加できます。
入場無料
内容と見どころ:
函館在住の料理人である深谷宏治氏が、これまでの経験を踏まえ、科学技術の観点から食の未来について語ります。深谷氏は東京理科大学出身の理系人。バル街や世界料理学会といった多彩な活動を踏まえてお話を伺っていきます。テーマは本科学祭のテーマでもある「食の未来を函館から考える」。聞き手は科学者代表として,サイエンス・サポート函館代表の美馬のゆりが務めます。同会場では他に後述の科学屋台,料理に関する科学教室キッチンサイエンスも開催。

 

2.科学屋台2010(青年センター会場,五稜郭タワーアトリウム会場)
会場と日時:
青年センター科学屋台2010:函館市青年センター,8月21日(土)10:00~16:00
科学屋台2010:五稜郭タワーアトリウム,8月22日(日)10:00~15:00
入場無料
内容と見どころ:
赤いテントが目印の科学実験を楽しめる屋台が多数登場します。青年センターに出展するのは,市立函館博物館,北水サイエンスアシスト(北海道大学学生団体),函館工業高等専門学校,山形大学。液体窒素を利用したシャーベット作りやイカ解体ショー,食べられるシャボン玉など。五稜郭タワーに出展するのは北海道立工業技術センターとNPO法人日本サイエンスサービス。イカ,ホタテ,昆布といった海産物の科学と,世界大会に出場した高校生による自由研究を紹介します。

 

3.サイエンストーク
会場:函館市中央図書館視聴覚ホール
日時:8月21日(土)13:00~16:30
入場無料
内容と見どころ:
高校生による科学研究の発表会です。科学技術について若者と真剣に考える,はこだて国際科学祭からは外せないプログラムです。函館圏の高校4校と高校生科学研究国際大会の参加者からの報告があります。コメンテーターを務めるのは三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版)
今井亜湖氏(岐阜大准教授)山科直子氏(科学技術コミュニケーションスペシャリスト)
髙田傑氏(東京藝術大学助教)とNHKで科学番組制作に携わる村松秀氏(NHKエデュケーショナル,2007年科学ジャーナリスト大賞受賞)。村松氏による高校生向けた『NHK教育テレビ「すイエんサー」の作り方』講演会も併催いたします。

 

4.サイエンスライブ2010[ビールを科学し、JAZZを味わう]
会場:五稜郭タワーアトリウム
日時:8月21日(土)17:00~19:00
定員:先着200名(16:00から会場で整理券を配布します) 入場無料
内容と見どころ:
サッポロビール株式会社も共催する,大人に向けた特別なプログラムです。講演:「大人だけの科学教室 ~ビール味覚センサーに挑戦~」とジャズ演奏の2本立て。講師はビールの品質安定性について研究して来られた金田弘挙氏(農学博士;サッポロビールホールディングス株式会社)。ビールの味を数値化する「コク・キレセンサー」「喉ごしセンサー」研究を中心に講演頂きます。ジャズ演奏はビールの試飲付き。出演 歌:MIZUHO、ピアノ:安斉亨、サックス:蛇池雅人、ベース:飯田雅春。

 

5.サイエンスショー
会場:五稜郭タワーアトリウム
日時:8月22日(日)10:00~15:00
入場無料
内容と見どころ:
全国の科学館で絶賛されるサイエンスショーの演者,長嶋淳氏が来函しショーを披露します。また,イカロボットIKABO,小さなお子さんも参加出来る化学実験体験「太陽コピー」も実施。プログラムは以下の通りです。
 10:10~10:40 「びっくり空気の力」(長嶋淳)
私たちのまわりには、普段、気にしない「空気」があります。目には見えない「空気」の存在、空気の「力」を実験で確かめていきます。
 11:00~11:30 太陽コピー(山形大学)
感光紙を使って、コピーをします。クリアーファイル、ポケットティッシュのキャラクターを簡単に光・熱でコピーします。絵や字を書ける小さい子供も実験できます。
 11:40~12:00 踊るロボット「IKABO」の函館いか踊り!(函館工専)
函館名物のイカをモチーフにしたロボット「IKABO」が「函館いか踊り」を披露します。「IKABO」が登場する函館観光PR用ビデオ「イカール星人」の最新バージョンも紹介します。お楽しみに!
 12:10~12:40 「びっくり空気の力」(長嶋淳)
 13:00~13:30 太陽コピー(山形大学)
 13:40~14:00 踊るロボット「IKABO」の函館いか踊り!(函館工専)
 14:10~14:40 「びっくり空気の力」(長嶋淳)

 

6.科学夜話(サイエンスカフェ)
会場:函館市地域交流まちづくりセンターcafe drip drop
日時:8月22日(日)14:00~16:30
入場料:飲料代

予約:ウェブで受け付けていますが予約なしでも参加できます。

今年は会期中,5回開催される科学夜話。初回の話題は,
「私たちは如何にして食糧増産を行ってきたか」
「私たちは如何にして食料を安全に保存してきたか」

この回は田部井豊さん(独立行政法人農業生物資源研究所),小林泰彦さん(独立行政法人日本原子力研究開発機構)をゲストに迎え,NPO法人くらしとバイオプラザ21協力による「バイオカフェ」として実施します。

 

ご紹介したいことは山ほどあるのですが,見どころ紹介一回目はここまで。



kanamori 2010年6月17日 08:11:20

はこだて国際科学祭2010のプログラムを発表しました。

プログラムについてのニュースリリースはこちら

函館市役所内にある記者クラブでも,記者の方向けのレクチャーをさせて頂きました。

#左から,はこだて国際科学祭ディレクターの木村,サイエンス・サポート函館代表の美馬,コーディネーターの金森

 

***

 

テーマは「食の未来を函館から考える」

函館市地域交流まちづくりセンターで2010年8月21日から29日までの会期中,’おいしく、食べる’の科学展(企画制作:日本科学未来館)を開催します。

また,市電がサイエンス電車となる「S列車で行こう!」,音楽と科学のコラボ,サイエンスライブや,大ホールでの人気キャラクタードナルドによる食育教室等,盛りだくさん。

函館市青年センターはじめ,地域との連携も広がりました。

新たなコラボレーターとの試みもすすんでいます。

例えば,

いすずカフェ(いすずカフェ9日間オープン@いすずの【函館】ブログ

五稜郭サイエンスクイズラリーの企画(科学クイズラリーをつくるよ。@あっがいブログ

#クイズラリーはこの後,はこだて科学寺子屋集中講座(8月6-8日開催)のフィールドワーク,ワークショップを経て具体化させます

などなど。

 

昨年12月に実施したはこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラムで頂いたアイデア,意見も取り入れさせて頂きました。

 

***

各プログラムの詳細は随時ウェブサイトでお知らせしていきます。

予約が必要なプログラムの参加者募集開始は7月下旬を予定しています。

ぜひぜひ,8月末ははこだて国際科学祭2010にご参加ください。



kanamori 2010年6月2日 08:10:47

はこだて国際科学祭の運営には,公立はこだて未来大学の学部3年生必修のプロジェクト学習に協力頂いています。

昨年は,サイエンス・コミュニケーション手法のデザインを課題とした15人のチームが,科学夜話(サイエンスカフェ)の企画運営や空間デザイン,予約システム構築にあたってくれました。

#その報告はこちら→公立はこだて未来大学プロジェクト学習成果発信ページ

 

はこだて国際科学祭2010に向けて,今年は2つのチームが活動をはじめています。

 

次の写真は4月に行われた,担当教員等によるメンバー募集のためのPRの様子。

 

プロジェクト:地域を活性化させるための公空間デザイン

 

プロジェクト:fun3なイベント企画実施と支援サイト構築

 

募集時は教員が学生向けに本気のプレゼンテーションです。

その成果か,今年もやる気に満ちたメンバーが集まり,はこだて国際科学祭に向けた準備をすすめています。

 

***

 

公空間デザインチームは,5月のアートディレクター来函時に,デザインコンセプトとその展開に対して評価とアドバイスを受けました。

昨年の成果を土台に,順調に進んでいるようです。

 

***

 

そして今日(6月2日),イベント企画実施と支援サイト構築チームは公立はこだて未来大学の学内で科学夜話(サイエンスカフェ)を実施。

 

ゲストはこのプロジェクト学習担当教員の一人で今年度赴任した大場みち子さん。

 

 

予約サイトで予約した方々のほか,帰りがけに寄ってくれた人もいたようです。

昨年,プロジェクト学習で関わった現4年生から,「去年の自分をみているようで,緊張してしまった」との感想が出てきて笑ってしまいました。

毎年の繰り返しがあると思わぬ振りかえりが出来てしまうのですね。

初めてで不慣れな点は当然あるのですが,その分,気づきもたくさんあったようです。



kanamori 2010年5月30日 06:55:30

チラシPDFファイル(1,018KB)

 

標題の講座を実施します。4時間とちょっと長めに時間をとり,まちを探索するフィールドワークと,アイデアを共有しまとめていくワークショップを盛り込みました。

 

2010年3月に行った,はこだて国際科学祭のプログラムを考えるワークショップで出てきたアイデアを,科学クイズラリーとして今夏のはこだて国際科学祭2010で実現するために具体化していきます。

 

詳細情報はこちら。参加申込みをお待ちしています。

 

はこだて国際科学祭2010(8月21-29日開催)のプログラムを考える企画第2弾です。

今回は千代台の青年センターを起点に科学の話題を探しながらまちを歩きます。

市場や街路に思わぬ発見があるかも知れません。

まち歩きの後は皆さんのアイデアをもとに,科学に関連したクイズに答えながら

まちを歩くクイズラリーの企画をつくるワークショップを行います。

http://www.sciencefestival.jp/school/lesson.html

 

【要参加申し込み】

■日時:2010年6月12日(土)13:30-17:30

■場所:

-集合,解散,ワークショップ

函館市青年センター(函館市千代台町27-5、TEL 0138-51-3390)

-まち歩き(フィールドワーク)

函館市五稜郭地区(本町市場ほか)

■参加費:無料

■持ち物:筆記用具、カメラ付携帯電話またはデジタルカメラ (お持ちの方のみ)

■進行役:田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任教授),渡辺保史(北海道大学CoSTEP客員准教授)

■主催:サイエンス・サポート函館

■共催:函館市青年センター

■お申し込み・お問い合わせ:

6月10日(木)正午までに電子メール,お問い合わせフォーム,または電話にてお申し込みください。

保険加入のため、申し込みの際は氏名、性別、年齢をお知らせください。

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局 (担当:金森)

電子メール kanamori*fun.ac.jp (*を@に替えてください)

お問い合わせフォーム http://www.sciencefestival.jp/support/about_query.html

電話 0138-34-6527(平日9:00-17:30)

 

講座情報を以下のサイトでもご紹介頂きました。

ありがとうございます!

「科学クイズラリー」をつくるぞ!|函館市青年センター活動日記

「科学クイズラリー」をつくりませんか?|ハコダテ150+ 函館のトピックス

みんなでつくろう!科学クイズラリー|あっがいブログ±α



kanamori 2010年3月9日 07:43:01

3月7日に以前お知らせしたワークショップ―みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラムを行いました。

はこだて国際科学祭2010の会場として函館市青年センターを想定し,ワークショップにもご協力いただきました。

青年センター関係者の方からの発信をご紹介

青年センターで科学にまつわるヘンなことを考える。@函館市青年センター活動日記

はこだて国際科学祭のプログラムを考えた!@ハコダテ150プラス

 

ワークショップ中は参加者の方が様子をtwitterに中継してくださいました。

臨場感あふれる,よくまとめられた内容でしたので,twitterにて言及頂いた他のコメントとあわせてまとめました。

Togetter-まとめ みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

アイデアを具体的な企画に落とし込む次の一歩が大変なのですけれど,「みんなでつくる」ことが出来るようにがんばります。

まずは実行委員会で出てきたアイデアを踏まえての枠組みを考え,ワークショップ参加者の方や興味を持っていただいた方の参加協力を頂きながら,みんなでつくるプログラムを実現させたいと考えています。

 

***

 

みんなでつくるって難しいんですよね。

企画力,実行力を持ったグループが引き受けるとスムーズに進むのですが,みんなでつくるときは関係づくりから一歩ずつ。それでも,こんなことがあったら面白い,と思った人が科学祭でプログラムをつくっていくことを大事にしたいと考えています。

 

サイエンス・サポート函館が発足してまだあまり経っていないころ,はこだて国際科学祭2009に向けて,ワールドプロセッサー インゴ・ギュンター108の地球展ドクター・バンヘッド サイエンスショーサイエンスライブ宇宙をうたう等のプログラムが決まっていったときのことです。

「まずは出来ることからやる」というスタンスで普段の活動をしている仲間から,「出来る人が函館で面白いことをやってくれる」というプログラムの作り方では長期的に科学祭は函館に根付かないのではないか,とのコメントをもらい議論したことがありました。

 

昨年はあまり入れることが出来なかった,企画から参加する,という要素を今年は取り込むことが出来そうです。



kanamori 2010年2月25日 02:46:57

 

はこだて国際科学祭のプロモーション動画です。

ケーブルテレビ局,NCV函館センターに制作して頂きました。

NCVに取材頂いた映像と,私たちが提供した写真をもとに編集されています。

ナレーションは川島美佳アナウンサー

人気番組,てけてけおじゃマップではお局様なキャラを演出している川島さん。

素敵な声でいらっしゃいます。

#実はファンなのです。多分年齢が近いので,親近感を感じています。

 

これからどんな科学祭になっていくのでしょう。

 

何か企画してみたい方はぜひ,3月7日に函館市青年センターにて行う,

ワークショップ--みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

にご参加ください。

面白い企画+実行力のあるメンバーが集まれば,このワークショップをもとにチームを作って発展させ,はこだて国際科学祭2010にてプログラムを実施する予定です。



kanamori 2010年2月20日 04:43:05

はこだて科学寺子屋の次回講座のお知らせです。

まずはブログにて速報です。

以下,転載ご自由にどうぞ。

***

 

◎ワークショップ――みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

 

2009年から始まった、科学を楽しむお祭り「はこだて国際科学祭」。

今年8月末には、第2回目の科学祭が開かれます。

今度のテーマは「食」。

このテーマで、どんな面白い体験プログラムをつくりあげることができるのか、

みんなで知恵を出しあい、カタチにしていくためのワークショップを企画しました。

科学に関心のある方も、まちづくりに関心のある方も、ぜひふるってご参加ください。

 

【開催要項】

主催:サイエンス・サポート函館 (はこだて科学寺子屋)

協力:函館市青年センター

日時:2010年3月7日(日)13:30~15:30(受付開始13:00)

会場:函館市青年センター(函館市千代台町27-5)

プログラム:1)話題提供:はこだて国際科学祭2010へ向けて」

      2)会場候補,函館市青年センターの施設見学

      3)ワールドカフェ形式(*)でのアイデア出しディスカッション

進行:渡辺保史(北海道大学CoSTEP特任准教授)、田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任准教授)

ゲスト:佐々木康弘(函館市青年センター センター長)

参加:無料

申し込み:当日参加も受け付けますが,事前の申し込み(メールまたは電話)をお願いします。

 

(*)ワールドカフェとは、カフェのようなくつろいだ場の中で、多様な人々がメンバーを変えながらディスカッションを繰り返し、新しい考え方をみんなでつくり上げていく話し合いの手法です。

 

【申し込み・お問い合わせ先】

公立はこだて未来大学内

サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

メール:kanamori*fun.ac.jp

(*を@にかえてください。)

電話:0138-34-6527

申し込みの際はお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。

 

***

 

このページをご覧の方はお問い合わせフォームからもお申し込み頂けます。

ご連絡頂いた内容が直接担当者に送られます。