kanamori 2010年2月20日 04:43:05

はこだて科学寺子屋の次回講座のお知らせです。

まずはブログにて速報です。

以下,転載ご自由にどうぞ。

***

 

◎ワークショップ――みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

 

2009年から始まった、科学を楽しむお祭り「はこだて国際科学祭」。

今年8月末には、第2回目の科学祭が開かれます。

今度のテーマは「食」。

このテーマで、どんな面白い体験プログラムをつくりあげることができるのか、

みんなで知恵を出しあい、カタチにしていくためのワークショップを企画しました。

科学に関心のある方も、まちづくりに関心のある方も、ぜひふるってご参加ください。

 

【開催要項】

主催:サイエンス・サポート函館 (はこだて科学寺子屋)

協力:函館市青年センター

日時:2010年3月7日(日)13:30~15:30(受付開始13:00)

会場:函館市青年センター(函館市千代台町27-5)

プログラム:1)話題提供:はこだて国際科学祭2010へ向けて」

      2)会場候補,函館市青年センターの施設見学

      3)ワールドカフェ形式(*)でのアイデア出しディスカッション

進行:渡辺保史(北海道大学CoSTEP特任准教授)、田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任准教授)

ゲスト:佐々木康弘(函館市青年センター センター長)

参加:無料

申し込み:当日参加も受け付けますが,事前の申し込み(メールまたは電話)をお願いします。

 

(*)ワールドカフェとは、カフェのようなくつろいだ場の中で、多様な人々がメンバーを変えながらディスカッションを繰り返し、新しい考え方をみんなでつくり上げていく話し合いの手法です。

 

【申し込み・お問い合わせ先】

公立はこだて未来大学内

サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

メール:kanamori*fun.ac.jp

(*を@にかえてください。)

電話:0138-34-6527

申し込みの際はお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。

 

***

 

このページをご覧の方はお問い合わせフォームからもお申し込み頂けます。

ご連絡頂いた内容が直接担当者に送られます。



kanamori 2010年2月20日 04:32:12

先日のはこだて科学寺子屋なべ先生サイエンスショーのつくり方講座には約30人の方々にご参加頂きました。

どうもありがとうございました。

この講座では,講師のなべ先生こと渡辺儀輝さんから安全について留意しなければならない点,魅せ方など,演示しながらサイエンスショー実践のポイントをわかりやすく説明して頂きました。

講座の内容は,ぜひ,ハコダテ150+のsen59さんによるレポートをご覧ください。

受講頂いた方にも好評で,扱う題材を替えての講座のシリーズ化を検討しています。

 

このブログ記事では写真にて当日の様子をお伝えします。

 

***

 

リラックスしてインタビューに応じるなべ先生こと渡辺儀輝さん。NCVさんも取材に来てくれました。

 

なべ先生の舞台裏には小道具がたくさん。

1.5時間の講座でしたが,3~4時間は話せる量を持ってきたそうです。

 

小道具から,気球。あたたかい空気でふわりと浮かびます。

厚さ0.015mmの薄手のごみ袋を使うとうまくいくそうです。

一つのお話の背景には様々な試行錯誤があります。

 

最後に液体窒素を床にまく実験。

熱い鉄板にかけた水のようにあっというまに蒸発します。

カーペットの上でやると痛めてしまうので,固い床の上に移動しました。



kanamori 2010年2月14日 01:44:17

 

公立はこだて未来大学にて。

飛び入りの方も含め約30人の方にご参加頂いています。



kanamori 2010年1月29日 03:23:07

標題の市民向け講座を行います!

ふるってご参加ください。

 

***

2月12日追記;

直前までこの講座にご興味を持って頂いた方から問い合わせを頂いています。

当日午前中までにメール頂ければ参加頂けるよう対応します。

下記のメールフォーム,あるいは担当の金森まで直接メールをください。

***

 

はこだて科学寺子屋「なべ先生サイエンスショーのつくり方講座」

 

 

ウケる,そして教育的な魅せ方を伝授します。

ステージやテレビで,数多くのサイエンスショーを行って来たなべ先生こと渡辺儀輝さんが実演のための講座を開きます。子どもがよろこぶ魅せ方,教育面への配慮等,サイエンスショーのコツを共有しませんか?

 

日時:2010年02月14日(日)13:30-15:00

 

場所:公立はこだて未来大学 1階プレゼンテーションベイ(函館市亀田中野町116番地2

お車をご利用の方は駐車場をご利用頂けます。公共交通機関は函館バス(55系統,105系統)をご利用ください。

土日祝ダイヤにて以下の時刻のバスがあります。

函館駅12:37→五稜郭12:52→未来大学13:15

未来大学15:29→五稜郭15:52→函館駅16:09

#あと何分でバスが来るか確認できる函館バスロケーションシステムが便利です。携帯電話からも利用可能です。

 

参加費:無料

 

講師:渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭;はこだて国際科学祭ディレクター)

ケーブルテレビNCVの番組「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」や函館新聞毎週土曜日の連載記事「Let's try 理科実験」でおなじみの物理の先生です。楽しい科学を伝えようと精力的に活動しています。

関連情報:

渡辺儀輝の理科教育実践集

サイエンス・サポート函館 スタッフインタビュー|渡辺儀輝さんに聞きました!

 

申し込み:2月12日(金)正午までに,電子メールか電話にてお申し込みください。

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

電話:0138-34-6527

kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)

 

#2月1日追記:

お問い合わせフォームからも担当者につながります。

このブログ記事をご覧の方はご利用ください。

 

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

terakoya100214_chirashi.pdf[378KB]

 

***

 

■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。

主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。



kanamori 2010年1月14日 10:03:54

はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラムの報告,その2です。

その1では,ブログやtwitterで頂いた反応を紹介しました。

 

#代表,美馬のゆりの講演。資料はこちら。121209kickoff.pdf (273KB)

 

#アートディレクター,高田傑の講演。マークロゴのデザインと展開についてのお話でした。ポスター,パンフレットへの展開にあたった学生チームの熱意と才能に感動した,という話が印象的でした。

 

今回は,写真と後半の意見交換のワークショップ(ワールドカフェ形式)の様子や出てきたアイデア等を紹介します。

 

ワークショップで出てきた意見,アイデアをマインドマップという図式でまとめてみました。

はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム振りかえり

#別ウィンドウで開きます。項目をクリックすると下の階層が出てきます。ドラックすると移動出来ます。

 

ワークショップでは,サイエンス・サポート函館の実行委員等8人が進行役になり,それぞれ数人毎のグループを作りました。

用意された問いかけについてグループで話し合い,進行役がメモ書きをつくっていきます。

問いその1:はこだて国際科学祭2010,どんな雰囲気のイベントになってほしいですか?

問いその2:はこだて国際科学祭2010,どんな人たちとどんな体験をつくってみたいですか?

問いその3:はこだて国際科学祭2010,どんな場所でどんなプログラムをやってみたいですか?

1つの問いについて15分間の話し合ったら,メンバー交代。

各自,別々の進行役のところに集まり,新しくグループを作ります。

 

前にどんな話をしたのか進行役の人から説明を受けてから,新たに発表された問いかけについて話しあいます。

 

進行役が決まっているので話はスムーズにすすみますし,グループのメンバーはどんどんかわっていくので話題や切り口が新鮮で,どんどん話が膨らみました。そして,全員が全員と話したわけではないのですが,全員のアイデアが共有されていく感覚になります。

#結果はリンク先の図のピンク色の部分をご参照ください。進行役が残したメモ書きをおこしたものです。

 

ワークショップの後は,進行役を含め参加頂いた方々全員に,コメントを書いて頂きました。

黄色い付箋には!「発見」「アイデア」など。

青い付箋には?「課題」「疑問」など。

#結果はリンク先の図の黄色,青色の部分をご参照ください。

 

率直なコメントをたくさん頂きました。

サイエンス・サポート函館のメンバーで大事に共有させて頂きます。

 

私が特に印象に残ったのは,様々な場所での開催のアイデアです。

どんな場所に親しみを感じているのか,一端がみえてきました。

 

根本にはこだて国際科学祭を応援したいというお気持ちを持った方々とアイデアを共有でき,また直接お話する機会を持つことが出来たことが大きな成果でした。

 

今後,メインテーマを<食>とした今夏のはこだて国際科学祭2010(8月21-29日開催)に向け,準備を本格化させていきます。引き続きよろしくお願いいたします。

 



kanamori 2009年12月28日 05:53:43

先日,12月12日(土)に,函館市中央図書館視聴覚ホールにてはこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラムを開催しました。

来夏のはこだて国際科学祭2010(2010年8月21~29日開催)に向けた,講演と意見交換のワークショップからなるイベントです。

約50名の方々にお越しいただきました。

ありがとうございました。

 

既に,参加された方からレポートやコメントを幾つか頂いていますので,まず紹介します。

***

 

はこだて国際科学祭~科学をまちに@竹花いくこ たんぽぽ通信

 

Twitterでのつぶやきは以下にまとめました。

 

 

***

 

前半の講演会のうち,「科学をまちに出してみた」 美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表)の講演資料はこちら。

121209kickoff.pdf (273KB)

 

また,会場にて配布した,はこだて国際科学祭実施報告も公開しています。

kagakusai2009report_091211small.pdf (1633KB)

 

その2へ続きます。

追記(2010.1.14):その2,投稿しました。



kanamori 2009年12月14日 04:22:24

以下,ニュースリリースです。

2009年12月14日
サイエンス・サポート函館

はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
特に市民活動に関わっている方に向けた講座を開催

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月20日(日)13時より公立はこだて未来大学(亀田中野町116番地2)にて市民向けの講座,はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」を開催します。

 

本講座では,講師として,函館の地域の新聞に関わっている記者である,新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)をお迎えします。特に市民活動に関心のある方を対象に,魅力的な活動の持つニュースを地域メディアに情報提供するためのコツや,地域の話題が実際に記事になるまでの過程についてお話を聞きます。また,参加者の方々を交えて,地域メディアの役割について,記者,情報提供者,読者(受け手)の三者の視点から考えます。
 

■講師紹介
新目七恵氏(函館新聞社報道部記者)
地方紙の記者を志望し,2007年に故郷の帯広から函館にやって来た。はこだて国際科学祭や大学の話題,商店街の旬の食材,大好きな映画の話題等々,地域を広く,そして深く取材している。

 

大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
北海道新聞社札幌本社勤務を経て,2008年に函館支社へ。北海道新聞地域情報版みなみ風の担当とし
て市民の視点から函館を伝える。今年からはじまったはこだて国際科学祭を5回の特集記事で伝えた。

 

■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。

主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。

今回は,科学イベントのような,ニュース性を持つ活動を市民に広く伝える手法として地域メディアに注目し講座を計画しました。

次回は2010年2月に科学を教育的なエンターテインメントとして伝える科学パフォーマンスの講座を予定しています。

 

***

 

はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
日時:2009年12月20日(日)13:30-15:00
場所:公立はこだて未来大学4階C&D講義室(函館市亀田中野町116番地2
参加費:無料
事前申し込み:不要,当日会場にお越しください
※一部チラシでは要申し込みとご案内していましたが不要としました。
講師:新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:
金森 晶作 (かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,
公立はこだて未来大学特別研究員)
公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)
電話:0138-34-6527
kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)

お問い合わせフォームはこちら

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

terakoya091220_chirashi.pdf[503KB]



kanamori 2009年11月26日 06:03:56

以下,ニュースリリースです。

 

2009年11月26日

サイエンス・サポート函館

 

「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」

来年,2年目を迎える科学祭に向けて講演と意見交換のワークショップを開催

 

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月12日(土)15時より函館市中央図書館(五稜郭町26番1号)にて講演会と意見交換のワークショップのイベント「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」を開催いたします。

 

初めての科学祭として今年8月22日より9日間の会期で開催したはこだて国際科学祭2009では「函館から地球の環境を考える」をテーマに科学に関連したアート作品の展覧会や専門家と語るサイエンスカフェ,サイエンスショーなどを行い,のべ8,500人の来場者がありました(詳細はwebサイトを参照)。2回目として2010年8月21-29日に予定しているはこだて国際科学祭2010では「食」をテーマとし,継続的な運営体制構築に向け,地域への更なる浸透を目指します。本フォーラムはそのスタートとして地域の方々に広く活動を紹介するとともに,協働に向けた意見交換のワークショップを行います。

 

本フォーラム前半の講演会では,サイエンス・サポート函館代表の美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授),同アートディレクターで旧上磯町出身の建築家,高田傑(東京藝術大学助教)らが,これまでの活動と今後の展望についてお話します。

後半のワークショップでは,はこだて国際科学祭2010に向けて,どんなプログラムを,どんな場所で,どんな人たちと一緒に作りあげていくことが出来るのか,来場者全員参加のワールドカフェという手法 を用いて意見交換を行います。ワークショップにはサイエンス・サポート函館のアドバイザーで,雑誌「科学」の元編集長の三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版デジタルコンテンツ事業室)が特別ゲストとして参加します。また,サイエンス・サポート函館実行委員からは,講演会演者の他,渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭),本村真治(函館工業高等専門学校准教授)等が参加し,渡辺保史 (北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)が進行を担当します。

 

「はこだて国際科学祭2010 キックオフ・フォーラム」

日時:2009年12月12日(土)15:00-17:00

場所:函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26番1号)

参加費:無料

事前申し込み:不要,当日会場にお越しください

講演会「科学をまちに出してみた」 15:00-15:50

 美馬のゆり(サイエンス・サポート函館代表),

 高田傑(サイエンス・サポート函館アートディレクター)ほか

意見交換のワークショップ(ワールドカフェ形式) 16:00-17:00

 進行:渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)

 参加:三宅丈夫氏(株式会社学研教育出版),渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭),本村真治(函館工業高等専門学校准教授)ほか

 

 

イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:

金森 晶作(かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,公立はこだて未来大学特別研究員)

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)

電話:0138-34-6527

kanamori*fun.ac.jp

(*を@に替えてください。)

お問い合わせフォームはこちら

印刷用のニュースリリースはこちら

kagakusai_kickoff091212_news.pdf[289KB]

 

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

kagakusai_kickoff091212_chirashi.pdf[415KB]

#チラシに誤植があったため,修正して差し替えました(2009.12.02)。

お手数をおかけしますが,ダウンロード済みの方はファイルの差し替えをお願いいたします。



kanamori 2009年11月24日 08:20:16

先日行われた北海道大学函館キャンパスの第48回北水祭にて。

 

魚類の透明標本。

水産科学館にて行われていた魚次元空間で展示されていました。

 

別の会場では,チョウザメのサンプルや,

 

カラフルな海草のサンプルも。

 

魅せるサンプルが色々ありました。

魅せるという文脈では,函館には公立はこだて未来大学が取り組んでいる函館ルミナートもあります。

#参考情報:はこだて国際科学祭2009科学夜話:迎山和司さん

 

科学研究に使っているものを「魅せる」という文脈で,来年の科学祭で何か出来ないかしら。

 

***

他に第48回北水祭には,はこだて国際科学祭2009に「まちセン科学屋台2009」として出展して頂いたともえ教材さんが「科学屋台in北水祭」を出展していました。

楽しそうな科学教材が並んでいました。

 

五稜郭タワーの科学屋台2009に出展して頂いた北水サイエンスアシストの人工イクラを作る実験教室もありました。

 

子どもも大人も楽しんでいる様子でした。

 

函館での科学コミュニケーションのネットワークの広がりを感じています。



kanamori 2009年11月9日 12:14:41

#ブログ引越し時の手違いで削除されたものを再投稿します(2009.11.20)。

 

もう1週間以上経ってしまいましたが,東京お台場の国際研究交流大学村にて10月31日から4日間の日程で開催されたサイエンスアゴラ2009に参加しました。 私が参加したのは最初の2日間。 主目的は,私たちが支援を受けている,独立行政法人科学技術振興機構(JST)の地域の科学舎推進事業,平成20年度地域ネットワーク支援の成果報告会にて発表することでした。 聴衆の方々の顔ぶれから,比較的クローズドな場でしたが,サイエンスアゴラとの同時開催でした。

 

発表予稿集に掲載した私たちの資料はこちら(予稿集掲載版から細部修正あり)。

hakodate_yoko_20091031.pdf[546KB]

 

平成20年度に採択された他地域の方々の発表も何件かお聞きしましたが,課題や関心は通っていると感じました。受けている支援が終わる2010年度以降の活動の財源をどうするのか,実際の活動を行う人員をどのように確保するのか,等々。

 

***

 

上記発表の他,サイエンスアゴラに参加しての成果は,開幕セッション横串フィールドで科学コミュニケーションに関わる人たちとの交流を持てたことでした。 上にリンクを貼った横串フィールドはすごいです。 twitterでの発言や,ウェブで手に入るサイエンスアゴラに関するレポートへのリンクが網羅されています。 主催者としてサイエンスアゴラを運営している方々に加え,この場をうまく活用しようと魅力的な企画を行っている方々によって,なくてはならないイベントになっていると感じました。