kanamori 2011年5月6日 10:31:35

5月5日,子供の日の特別企画として,丸井今井函館店での科学イベント,「はこだて赤テント科学体験」にサイエンス・サポート函館として企画協力させて頂きました。出展者は,はこだて国際科学祭などの活動で繋がった人たちです。
写真から,当日の様子をお伝えします。

 

冒頭の写真は,北水サイエンスアシスト(北海道大学水産学部公認の学生サークル),高原さんによるイカ解剖ショー。
高原さんはイカの生態を研究する研究者です(参考:北海道大学 通称:北洋研生態)。
今回は専門とするスルメイカではなく,今が季節のヤリイカを使ってのお話でした。

・2本だけ長い足の話

・イカの泳ぎ方

・心臓の数はいくつあるか?

・イカの血の色は?

・なぜイカスミはパスタにするのに,タコのスミはパスタに適さないのか?

・どうしてイカには骨があるのか?

・寄生虫を予防するスルメイカ刺身の切り方

 

などなど,関係するイカの器官を取り出しながら,おもしろおかしく教えてもらいました。
 

***

 

 

ブースでの出展の様子もご紹介します。

 

◆エネルギーラボ(函館工業高等専門学校)

自転車をこいで,発電体験です。テレビを付けるのは大変。

 

大人も童心にかえって挑戦。電球10個を点灯させ,さらにテレビも付いちゃいました。
相当大変な運動です。

 

◆イカロボットIKABO(公立はこだて未来大学)

今回は小型のIKABO3号機と5号機が登場。黒い5号機の耳の形はホタルイカのイメージだそうです。
ちなみに,公立はこだて未来大学のIKABOには奇数番号が,函館工業高等専門学校のIKABOには偶数番号が割り振られています。

 

◆電子工作の作品(公立はこだて未来大学迎山研究室)

 

人気を集めていたのが,効果映像が流れるベイブレード。ベイブレードに取り付けられた目に見えない光を出すLEDを頼りに効果映像が投影されます。ぶつかると火花が散ります。

 

◆海の科学(北水サイエンスアシスト)

定番となった人工イクラづくり。スポイトで液体を垂らすと,カラフルなイクラができちゃいます。

 

3月の地震で主に海を埋め立てた土地に被害をもたらした液状化現象の実験。
実験容器を揺らすと,表面に水が湧き上がり,表面のものが浮かんだり沈んだり。

 

◆はこだて科学屋台(有限会社ともえ教材)

ともえ教材さんは科学のおもちゃをたくさん持ってきてくれました。
手回し発電で飛ぶヘリコプターには,携帯電話などに入っている小型のモーターが使われているそうです。

 

◆おまけ

小型のIKABOに目をつけるイカール星人。
お隣りではイカール星人のぬり絵コンテストと,イカール星人との写真撮影会をやっていました。



kanamori 2011年4月28日 11:28:08

子供の日に丸井今井函館店が開催する科学イベントの企画とコーディネートの協力をしています。
小学生を主対象とした催しです。ぜひお越しください。

子供の日特別企画
はこだて赤テント科学体験

◎2011年5月5日(木・祝)10:00~15:00

◎丸井今井函館店6階 特設会場 #おもちゃ売り場やレストランのあるフロアです。

◎入場無料

5つの体験ブースとサイエンスショーがやってきます。

 

《体験ブース》

◆エネルギーラボ(函館工業高等専門学校)

自転車発電など,電気をつくる体験をします。

 

◆いかロボットIKABO(公立はこだて未来大学)

小型のIKABO3号機と5号機が登場します。会場では操縦体験も出来るそうですよ。
参考:IKABOについて

 

◆電子工作の作品(公立はこだて未来大学迎山研究室)

「複合現実感を用いたベイブレード演出システム」
「ドロネー三角形分割を用いた拡張現実飼育箱」
が登場します。ベイブレードから火花(の映像)が出ますよ!

 

◆海の科学(北水サイエンスアシスト)

人工イクラづくりに挑戦します。

 

◆はこだて科学屋台(有限会社ともえ教材)

理科の教材を扱っている,ともえ教材さんが科学グッズをたくさんもってやってきます。

 

《サイエンスショー》

(1)10:30から (2)11:20から,の2回は上述のともえ教材さんが,手回し発電で飛ぶヘリコプターや触れるシャボン玉を披露します。

(3)13:30から,(4)14:20から,の2回は北水サイエンスアシストによるイカの解剖ショー。
イカの研究者が解説をしながら,イカをさばきます。

 

***

当日は,イカール星人ぬり絵コンテストの作品が同一会場で展示されています。
そして,イカール星人との写真撮影会も同会場で開催される,とのことです。
(丸井今井さんのチラシによると撮影会は11:30から,14:30からの2回,カメラは各自が持参。)

 

IKABOとイカ解剖とイカール星人も楽しめてしまう,子供の日の丸井今井函館店,ご来場お待ちしています。



kanamori 2011年4月23日 10:47:02

函館市のポールスターショッピングセンターで,4月23日から24日まで,函館高専ものづくり成果と科学の体験展示会が開催されています。

毎年4月下旬の恒例イベントで,今年で4回目だそうです。
昨年の様子をこのブログで紹介しました。

サイエンス・サポート函館も広報協力しています。

今年は,函館高専単独の開催で,高専の学生さんが出展者として活躍していました。

 

手回し発電で飛ばすヘリコプター

 

いかロボットIKABO2号機のリモコン操縦

 

お手製のクレーンの操作

 

買い物ついでに寄れるのが良いところです。

ちなみに私は,イベントの様子をみにいったついでに,買い物してしまいました。



kanamori 2011年4月22日 04:12:31

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,より多くの市民の方々と協働して科学に関連した催しを展開するため,下記の通りボランティアスタッフを募集します。

 

◆対象:18歳以上の,科学技術や市民活動に関心をお持ちの方。職業,性別,学歴,知識,経験は問いません。

◆活動内容:サイエンス・サポート函館の活動として行われる各種科学イベント(サイエンスカフェや実験教室等)の企画,運営や補助,広報活動,自主セミナーの開催など。

◆参加の方法:

(1)メール登録での参加
ボランティア向けにメールで協力が必要なことを連絡します。ご対応可能な時に活動にご参加いただきます。

(2)定例会への参加
月に一度の頻度で開催する定例会では,サイエンス・サポート函館の活動状況を共有するとともに,活動の分担,科学技術やコミュニケーションに関わるミニセミナー,スタッフ同士の交流を行います。

◆応募の方法
サイエンス・サポート函館事務局までお申込みください。または,定例会の会場へ直接お越しください。

 

***

◆2011年4月の定例会案内

ボランティアスタッフ向けのはじめてとなる定例会を以下の通り開催します。
見学も歓迎します。(参加したらボランティア登録しなければいけないわけではありません)
魅力的なミニセミナーも企画しています。ぜひお気軽にご参加ください。

 

日時:2011426日(火)18:00-20:00

場所:函館市中央図書館 中研修室(函館市五稜郭町261号)

対象:サイエンス・サポート函館の活動に関心をお持ちの方

事前申し込み:不要,当日会場にお越しください

内容:サイエンス・サポート函館の活動紹介の他,次のミニセミナーを予定しています。

 

話題提供者1:田柳恵美子氏(公立はこだて未来大学)

「市民/学生協働型ワークショップを主軸とした科学技術コミュニケーション教育手法の開発」

#はこだて国際科学祭2010で実施したサイエンスクイズラリーの取組を研究の視点から振り返ります。

 

話題提供者2:大塚裕子氏(公立はこだて未来大学)

著書の紹介「話し合いトレーニング伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門」

 

◆問い合わせおよびボランティア登録申込先:

担当:金森 晶作(サイエンス・サポート函館コーディネーター,公立はこだて未来大学特別研究員)

公立はこだて未来大学共同研究センター内サイエンス・サポート函館事務局

電話:0138-34-6527 メール kanamorifun.ac.jp(*を@に替えてください。)

#サイエンス・サポート函館の活動についてはホームページでご覧になれます。

http://www.sciencefestival.jp/



kanamori 2011年3月14日 02:59:36

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館では,ボランティアスタッフを募集します。

#写真:はこだて国際科学祭2010サイエンスクイズラリーのスタッフ

 

スタッフ登録頂いた上で,年間を通じて取り組むサイエンスカフェやブースでの展示,サイエンスショーなどの科学コミュニケーション活動や広報活動に参加します。

ボランティア参加のお問い合わせは,
・電子メール staff◎sciencefestival.jp [◎を@に置き換えてください]
または,
お問合せフォーム

からお願いいたします。

 

◆募集対象:概ね18歳以上の,科学技術や市民活動に関心をお持ちの方。職業,性別,学歴,知識,経験は問いません。

◆活動内容:サイエンス・サポート函館の活動として行われる各種科学イベント(サイエンスカフェや実験教室等)の企画,運営や補助,広報活動,自主セミナーの開催など。

◆ボランティア参加のスタイル:
(1)メール登録での参加
ボランティア向けにメールで協力が必要なことを連絡します。ご対応可能な時に活動にご参加いただきます。

(2)定例会への参加
月に一度の頻度で開催する定例会では,サイエンス・サポート函館の活動状況を共有するとともに,活動の分担,科学技術やコミュニケーションに関わるミニセミナー,スタッフ同士の交流を行います。

◆ボランティア応募方法
サイエンス・サポート函館事務局までお申込みください。または,定例会の会場へ直接お越しください。

 

【2011年6月の定例会】

日時:2011年6月21日(火)18:00-20:00

会場:函館市中央図書館中研修室(函館市五稜郭町26番1号)

予定の内容:はこだて国際科学祭2011の企画状況,はこだて国際科学祭で実施するサイエンスカフェ,サイエンスクイズラリー企画の情報共有と必要な打ち合わせ,函館市内での定期開催を予定している科学イベントのスタッフ募集など

※見学も歓迎します

 

【2011年7月の定例会】

日時:2011年7月5日(火)18:00-20:00

会場:函館市中央図書館中研修室(函館市五稜郭町26番1号)

予定の内容:はこだて国際科学祭2011ポスターのお披露目,配布割り当てほか

※見学も歓迎します



kanamori 2011年3月8日 12:01:49

3月12日11:10追記

大津波警報が出ているため,下記ものづくり成果の体験・展示会は中止となりました。

http://www.hakodate-ct.ac.jp/

追記ここまで—

 


サイエンス・サポート函館の関連イベントの紹介です。

第4回ものづくり成果の体験・展示会

平成23年3月12日(土)13:00~15:30

場所:函館工業高等専門学校 第一体育館 (アクセス

入場無料,予約不要,上履き不要

問い合わせ:0138-59-6316 (函館工業高等専門学校 総務課)

主催:函館工業高等専門学校/協力:函館高専地域連携協力会

 

いろいろなロボットやスターリングエンジン、ゲームプログラム、素敵な空間デザイン作品、バイオテクノロジーの実験などなど、今年一年、学生たちが取り組んだ「ものづくり」の成果をまるごと展示しています。話題のメガネ型夜景ビューアも登場!ぜひ来て、見て、触れて、楽しんでください。

今日一日は、函館高専が科学館です!

4回目の実施となる,ものづくり成果の体験・展示会。「函館高専が科学館です!」の触れ込みの通り,科学技術を体験出来るたくさんの展示が登場します。今年は小樽職人の会から,鋳造でキーホルダー作り,純銀製の指輪作り,家紋の型彫り,石のハンコ作りの出展もあります。

主催者から出展リストの提供を受けましたので,ご興味のある方はダウンロードしてご覧ください。

monodukuri4th_list.pdf [120KB]

展示テーマ数44。イカロボット,発電,レゴ,とんぼ玉,防災の話題などなど,盛りだくさん。

ぜひ足をお運びください。



kanamori 2010年12月30日 04:59:22

#写真は「はこだて国際科学祭2009キックオフ・フォーラム」より

 

「科学祭2011キックオフ」

 

次回のはこだて国際科学祭2011は,「健康」をテーマに8月20日(土)から28日(日)までの9日間を主会期として準備を進めています。

科学祭2011開催に向けて,これまで様々な形ではこだて国際科学祭を支えて頂いた皆様,ご関心をお持ちの皆様をお迎えするキックオフイベントを企画いたしました。地域と,地域と関わる様々な主体にとってより良い取組となるようご助言を賜りたく,また相互の交流の機会とさせて頂きたいと考えています。

ご参加と,周囲のご興味をお持ち頂けそうな方へのご周知をお願いいたします。

 

 

◆期日:2011年1月30日(日)10:00-12:00|懇親会12:00-13:00

 

◆会場:函館市地域交流まちづくりセンター2階フリースペース

(函館市末広町4番19号; 市電十字街電停徒歩1分)
http://hakomachi.com/access.html

◆科学祭2011キックオフ プログラム

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1.講演|科学祭2010総括と2011に向けて 美馬のゆり
(サイエンス・サポート函館代表,公立はこだて未来大学教授)
 
2.紹介|はこだて科学網の取組み 本村真治
(サイエンス・サポート函館実行委員,函館工業高等専門学校准教授)

 
3.紹介|はこだて科学寺子屋とサイエンスクイズラリー 田柳恵美子
(サイエンス・サポート函館実行委員,公立はこだて未来大学特任教授)

 
4.交流ワークショップ|参加の皆様と科学祭についてアイデア・意見を交換

※キックオフ後,そのまま会場で軽食を伴なう懇親会を開催します。

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◆参加費:キックオフは無料,懇親会参加一人1,000円
 
◆主催:サイエンス・サポート函館
http://www.sciencefestival.jp/
 
◆申込・問合せ先:サイエンス・サポート函館事務局 担当 金森・斉藤
info@sciencefestival.jp / 電話 0138-34-6527
申込の際はキックオフ,懇親会それぞれの出欠をお知らせください。

 
◆申込締切:2011年1月27日(木)
 
ご参加,お待ちしています!

 

***

 

1月12日追記:チラシ作成しました。

印刷用はこちら。kickoff2011_chirashi.pdf[264KB]

 



kanamori 2010年12月28日 02:22:34

実習編その1からの続きです。

はこだて科学寺子屋の実習として受講生と一緒に手伝いスタッフ役で参加した,函館地域産業振興財団主催の冬休みわくわくサイエンスツアー,午後からは工場見学でした。

 

バスに乗り込んで,見学先の東和電機製作所に向います。

 

まずは会社パンフレットを使って色々とご説明頂きました。
主力の製品はイカロボットではなくてイカ釣りロボット。他,一本釣り機や自動ホタテ加工機など。
函館という地の利を活かして,現場での検証作業に力を割いているところが強みだそうです。

 

LEDの集魚灯。あまりの眩しさに,右側のなべ先生は目を覆ってしまいました。
魚種により色の好みが違うので2色の光が使われています。

現在イカ釣りでLED集魚灯を使っているのは全国でも数隻しかないとのことでした。現在はLED集魚灯でも漁獲量が落ちないのかどうか,普及に向けての検証の期間だそうです。
もし漁獲量が落ちるのなら,現場でリスクを背負っている漁師さんに受け入れられるのに時間がかかるかも知れません。それでも燃料代の大幅節約につながる製品の開発に力を注ぐ未来志向に感激しました。

 

「イカロボ」の文字が社用車に!
背後には金属加工,組み立て,何でもこなすことが出来る工場があります。この工場なら,どんな故障でもフットワーク軽く修理してもらえそうです。効率的ではないかも知れないけれど製品のユーザーを大事にしてらっしゃるのだと感じました。

 

残念ながら,仕事納め間近ということで,機械は動いていませんでしたが,整理整頓された工場の中も見学させてもらいました。

 

工業技術センターに戻って,主催者担当の金澤さんから締めのご挨拶。来年,夏休みの時期にもまた「わくわくサイエンスツアー」企画を実施するとのことでした。

 

帰り際にはうれしいおみやげ。おなじみ,がごめ昆布のパッケージです。こういうの,とても記憶に残るのではないでしょうか。実は,私,小学生・中学生時代に見学させて頂いた場所はおみやげの記憶と一緒に思い出します。
私たち寺子屋講座のスタッフと受講生もちゃっかりお土産頂いてしまいました。

 

***

 

以上,なべ先生科学実演講座2回目の様子でした。3回シリーズの本講座,次回1月に今回の振り返りを行っておしまいです。
#1回目は本ブログではレポートしませんでしたが,実験の組み立て方,安全面への配慮について実際に使う予定の機材を手に取りながら,なべ先生からのレクチャーがありました。



kanamori 2010年12月28日 11:55:52

 

はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」の第2回目,実習編として「冬休みわくわくサイエンスツアー(リンク先:pdfファイル)」に参加してきました。このツアーはなべ先生こと渡辺儀輝さんが講師を務める企画で,寺子屋の受講生たちはお手伝いスタッフです。

 

わくわくサイエンスツアーは,北海道立工業技術センターを運営する函館市地域産業振興財団主催の企画です。工業技術センターでの科学実験教室と,函館地場産業の工場見学がセットになった親子向けツアーで,今年夏に続き2回目の開催でした。
はこだて国際科学祭2010に出展頂いたご縁もあり,私たちの科学寺子屋の講座の実習の場としても活用させて頂きました。

 

写真で様子を振り返ります。

 

つかみとして,メカニズムが面白い市販のおもちゃを取り出したなべ先生。
雰囲気がなごみました。

 

扱った題材は,午後からの見学先,東和電機製作所で扱っている製品に関係しています。
LED集魚灯に関連した光の実験,そして,海水電解装置に関連した水溶液の電気分解の実験を行いました。

 

RGBカラー(Red:赤色,Green:緑色,Blue:青色),光の3原色の組み合わせで様々な色をつくれることを確かめます。
赤+緑+青=白。

 

それでは,白く見える蛍光灯や水銀灯,LED灯の光はどんな色から出来ているのか,
光を分解してみることができる分光板(回折格子)を目にあてて,色んな光を眺めてみました。
自由研究で詳しく調べたい人向けに”スペクトル”というキーワードを教えてもらいました。

 

それでは,赤色セロファンを巻いた蛍光灯はどうなるの?

 

***

 

続いて電気分解の実験。硫酸銅水溶液を手回し発電機を使って電気分解しました。電極に使ったのはシャープペンシルの芯です。

 

続いて,食塩水(塩化ナトリウム水溶液)の分解。なにやら泡が出てきました。

 

***

 

後ろの大人たちは,科学寺子屋の受講生。若手から年配の方まで,様々な経歴の多彩な方々に受講頂いています。
#カメラを構えているのはSTVの函館市民ニュース取材の方。道南圏向け2011年1月8日11:54から放送予定です。

 

お昼には,主催者からがごめ昆布ソフトクリームをご馳走して頂きました。
 

実習編,その2に続きます。



kanamori 2010年11月24日 04:38:00

(12月13日追記:参加者数に余裕があります。1回のみの参加でも調整可能です。随時お問い合わせください。)

 

以下,ニュースリリースです。

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はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」科学を伝えたい人に向けた講座を開催

 

2010年11月24日
サイエンス・サポート函館

 

 はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では、科学を伝えることに関心のある方を対象に、12月から1月にかけて、3回シリーズの講座、はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」を開催いたします。

 

 講師は、サイエンス・サポート函館実行委員・はこだて国際科学祭ディレクターの「なべ先生」こと渡辺儀輝氏(市立函館高等学校 教諭)が務めます。渡辺氏はこれまではこだて国際科学祭を含め数多くのイベントでサイエンスショーを実演して来ました。また、ケーブルテレビ局の理科実験番組や理科実験を紹介する新聞連載記事を通して、科学を伝える活動を行って来ました。
本講座では渡辺氏が培ってきたノウハウを元に、科学を伝える実験教室や実演のポイントをわかりやすく解説します。また、実習として、親子を対象とした実際の科学実験教室に渡辺氏の助手として参加し、実践について学びます。

 

 

<はこだて科学寺子屋「なべ先生科学実演講座」 概要>

■日時と場所:
1回目 準備講座: 2010年12月18日(土)13:30~15:00 市立函館高等学校 物理室
2回目 実習講座: 2010年12月27日(月)09:30~16:30(集合場所)北海道立工業技術センター
3回目 振り返り: 2011年01月29日(土)10:30~12:00 市立函館高等学校 物理室

 

■参加条件:概ね18歳以上50歳以下の方/3回全ての講座に参加出来る方を優先します。

 

■申込み:12月13日(月)正午までに、電話または電子メールでお申込みください。
(12月13日追記:まだ参加者数に余裕があります。興味をお持ちの方は随時お問い合わせください。)

 

■お申込み・お問い合わせ:公立はこだて未来大学内 サイエンス・サポート函館事務局
担当 金森・斉藤
電話0138-34-6118(平日9:00-17:00)
電子メール info*sciencefestival.jp (*を@に替えてください)
お問い合わせフォームからもご連絡頂けます。
申込時の確認事項:氏名、電話番号またはメールアドレス、生年月日、性別 ※保険加入に必要となります)

 

■講師: 渡辺儀輝氏 (市立函館高等学校教諭、サイエンス・サポート函館実行委員)

 

■参加費:無料

 

 

<講師紹介>

渡辺儀輝 (わたなべ よしてる) 市立函館高等学校教諭

サイエンス・サポート函館実行委員、はこだて国際科学祭ディレクター

青少年のための科学の祭典函館大会事務局、公立はこだて未来大学非常勤講師

 

ケーブルテレビNCV「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」や函館新聞土曜日の連載記事「Let’s Try理科実験」でおなじみの理科の先生。科学への関心を広げるため精力的に活動しています。

 

 

<はこだて科学寺子屋について>

はこだて科学寺子屋は、科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。はこだて国際科学祭をはじめとする、科学を伝えることに関わる各種活動を支え、人々をつなぐ人材を育成するために、不定期で講座を開催しています。

 

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本講座のチラシ[20101218nabe_chirashi.pdf 439K]

本ニュースリリース印刷用[20101124terakoya_news.pdf  236K]