‘科学網’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2010年5月27日 08:45:18

 

もう随分と時間が経ってしまいましたが,2010年ゴールデンウィーク前の4月24日,25日,函館市にあるポールスターショッピングセンターにて「ものづくり成果と科学の体験・展示会」と題して函館工業高等専門学校と公立はこだて未来大学が一般向けの楽しめる展示を出展しました。

 

函館工業高等専門学校からは,ピンポン玉をあつめるロボットや光電池による発電実験など,

 

公立はこだて未来大学からは自走するイカロボットやMikan Globeのデモなどを出展しました。

 

様子はハコダテ150+でも紹介頂きました。

 

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この企画は,函館工業高等専門学校を中心とした科学イベント等の活動のネットワークづくり,はこだて科学網の一環として行われました。

昨年は函館高専のみの出展だったのですが,今年は私の所属する公立はこだて未来大学が初参加しました。

 

未来大を繋げたのは,実はポールスターショッピングセンターの営業担当の方。

イベントとしては函館高専の持つ豊富なコンテンツがあるので単独でも成立するのですが,未来大も誘って頂いたところがミソ。

貴重なコラボレーションの機会となりました。

未来大の出展者は経験豊富な函館高専の方々から学ぶことが多かったのではないでしょうか。

また,ディスプレイの工夫には未来大がまさる部分もあったと思います。

そして,多様な出展をご来場の方々に楽しんで頂くことが出来ました。

 

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ポールスターの営業の方,未来大に来られた時に,市民が集う場所にコンテンツを出すことが大事だ,と語っておられました。

私たちが科学祭をアピールするときに言っていることと同じ趣旨で,感激していまいました。

たまたま買い物に来たらやっていて立ち寄ってしまった,というのがいいのです。



kanamori 2010年3月10日 11:35:40

イベントのお知らせです。

函館高専 第3回ものづくり成果の体験・展示会

日時:平成22年3月13日(土)13:00~15:30

場所:函館工業高等専門学校 第2体育館 (北海道函館市戸倉町14−1; 函館高専へのアクセス

問い合わせ:0138-59-6316(函館工業高等専門学校 総務課)

上履き不要,申し込み不要

協力:ロボットフェスin函館市民の会,はこだて科学網 |サイエンス・サポート函館

 

同時開催:MHAアイデアコンテスト(協賛:MHA活用研究会)

イベントポスター

以下,ポスターのテキストを転載

色々なロボット、スターリングエンジンの実験装置、ゲームプログラム、素敵な空間デザイン作品、バイオテクノロジーの実験などなど、
今年一年、学生たちが取り組んだ「ものづくり」の成果を
まるごと展示しています。
ぜひ来て、見て、触れて、楽しんでください。
今日一日は、函館高専が科学館です!

【プロジェクト・ゼロ】自由な発想で色々なアイデアを学生たちが発表する、通称プロゼロ!どんなアイデアが飛び出すか?

同時開催!【MHAアイデアコンテスト】
水素吸蔵合金アクチュエータ(MHA)は、温泉と海水の温度などの未利用エネルギーを活用するための装置です。
どんな温度差が使えるか?どんなことにMHAを使ったら面白いか?
MHA実験装置の動きを見ながら、アイデアをふくらませましょう。
優れたアイデアを表彰します。副賞もお楽しみ!
おもしろアイデアをどんどんお寄せください。(協賛:MHA活用研究会)

内部資料を見せていただいたのですが,50を超える展示ブースが出展予定です。すごい。

様々なロボットの展示や実際に操作して遊べるコーナー,各種科学実験,ラジコンやゲーム,シミュレーター,建物や水道の模型などなど。

各所で好評いただいている発電に関する実験展示「エネルギー・ラボ」も登場します。

 

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実は私自身も地域との連携ブースに出展予定。

ダジックプロジェクトで用いられている立体の半球に地球儀を投影する方法を使って地球環境のデータを紹介します。

「デジタル立体地球儀でみる凍る世界」

本編とは別におまけとして作ったデータをちょこっと公開。

函館津波ハザードマップ

 

会場にてお待ちしています!

 

追記:ポスターに写真のあるIKABO2号も登場予定です。



kanamori 2009年9月15日 09:41:56
9月25日(金)17時よりサイエンス・サポート函館の協力にて科学夜話(サイエンスカフェ)を実施します。
今度のゲストは北海道大学の中垣俊之(なかがきとしゆき)准教授。
昨年,ノーベル賞のパロディー的な「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である、イグノーベル賞を受賞した方です。
イグノーベル賞を受賞してしまう研究って,いったいどのような研究なのでしょうか?
北海道大学創成科学共同研究機構のwebサイト「TOP RUNNERS cafe」に中垣さんへのインタビュー記事がありました。
北海道新聞のwebにも,中垣さんのインタビュー記事が。
イグノーベル賞受賞前の2007年には札幌で行われたサイエンスカフェに登場。
ちょっとネタバレが過ぎたでしょうか。
ぜひ当日,会場の函館市地域交流まちづくりセンター,cafeオタジィラまでお越しください。
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科学夜話 「単細胞の賢さを探る」
ゲスト:中垣俊之氏(北海道大学電子科学研究所) 2008年イグノーベル賞(認知科
学)受賞
日時:9月25日(金)17:00 – 18:30
場所:はこだて地域交流まちづくりセンター1Fcafeオタジィラ
参加費:飲食店内にて実施しますので、会場にて飲み物等をお買い求めください。
その他の参加費はかかりません。
申し込み方法:特に必要ありません。当日会場にお越しください。
内容:「単細胞」と広辞苑で引くと、「行動の単純な人」という意味があります。と
ころが、単細胞も迷路を解く等、意外と賢いことがわかってきました。巨大なアメー
バである粘菌変形体という生物の賢さについて皆さんで一緒に考えてみたいと思いま
す。
主催:日本学術会議北海道地区会議
共催:公立はこだて未来大学
協力:サイエンス・サポート函館、科学つむぎ隊(未来大学プロジェクト学習)


kanamori 2009年7月3日 10:52:31

お知らせを3点ほど。

1.明日(7/4),湯の川千勝まつりにサイエンス・サポート函館から函館高専が出展します。

【函館高専の出展について】
■日時 平成21年7月4日(土) 14:30~17:00
■会場 湯の川商店街 銀座通り(電停 湯の川終点付近です)
■内容 以下を予定しています。
1)射的ゲーム   手作り輪ゴム銃の体験
2)クレーンゲーム 手作りクレーンロボットでぬいぐるみゲット!
3)積み木ゲーム  手作りミニロボットを操作し、積み木に挑戦!
4)スライムづくり おなじみのスライムをつくりましょう!

昨年の様子はハコダテ150|湯の川千勝まつりからどうぞ。

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2.はこだて国際科学祭|初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショー(8/30開催)申込み受付中です

リンク先のページに詳細があります。往復はがきでの申し込みで締め切りは7月31日,先着順です。申込み数が定員の1000名になりましたら予定より早く締め切る場合もあります。

#正直,どの位の方に申込み頂けるのか不安でいっぱいです。
#魅力的で,なかなか観られないショーなので多くの方に来て頂きたいです。
#定員の1000名は同時通訳の受信機数による制限です。

定員に達しなかった場合は,残りの席の整理券を別の方法で配布することがあります。

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その他,事前申込みを予定しているはこだて国際科学祭のイベントは以下の通りです。

実験カーがやって来る@函館(8/22,23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。

パナソニック環境学習プログラム(8/23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。

科学夜話(8/22-8/28の毎晩開催)
→インターネットか往復はがきでの申込みとなります。まだ受付をはじめていません。
募集要項7月下旬にご案内する予定です。

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3.はこだて科学寺子屋集中講座(8/7-9開催+科学祭へのスタッフ参加)受講者募集中

リンク先のページに詳細があります。申込みはインターネットか往復はがきで。
7月17日締め切りです。
科学祭を中からも楽しんでみたい方,伝える+伝わる術について学んでみたい方,大歓迎です。
講師は以下のメンバーに決定しました。(敬称略,順不同)

渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授
函館出身。サイエンスライター,プランナーとしても活動している。

美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授
学習環境のデザイン,科学祭の有効性を研究テーマとしている。2003-2006年には日本科学未来館の副館長を務めた。

高田傑(東京藝術大学助教)
北斗市出身の建築家。サイエンス・サポート函館のアートディレクターとしてはこだて国際科学祭他各種マークロゴをデザインした。

三宅丈夫(学習研究社デジタルコンテンツ事業部副部長)
学習雑誌「科学」の元編集長。現在は学研キッズネットをはじめとするデジタルコンテンツを手がけている。

木村健一(公立はこだて未来大学教授
空間デザイン,情報デザインを専門とする。はこだて国際科学祭の空間デザインを担当している。

丸藤競(函館市地域交流まちづくりセンター センター長)
地域のまちづくりに取り組んでいる。FMいるかの地域情報番組「週刊まち日和」のパーソナリティも務める。

渡辺儀輝(市立函館高校教諭)
高校の教員として物理を教える傍ら,理科実験記事の新聞連載,科学番組への出演,科学ショーの演者としても活動している。

金森晶作(公立はこだて未来大学特別研究員)
サイエンス・サポート函館のコーディネーターとして,函館での科学技術コミュニケーション活動に従事。

他1名
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)から映像編集の専門家の方をお呼びする予定です。



kanamori 2009年6月28日 08:13:42

函館で,手製のドームとプラネタリウム装置を使ってプラネタリウム上映会を行っているグループがいます。

#次回の上映会は2009年7月5日,函館市営熱帯植物園にて。
#午前10時から30分間隔で11回の上映をするそうです。
昨日,サイエンス・サポート函館と互いにサポートすることは出来ないかと,はこだてプラネタリウム同好会,代表の鎌田さん,メンバーの成田さんにお会いしてきました。hako_pura.jpg
情熱,ボランティアで可搬型のプラネタリウムを運営する行動力,感激しました。
人手不足で困っているとの話があり(今度の連続11回の上映会は2人のスタッフで解説にあたるそうです),人が繋がる仕組みをつくって行こうと盛り上がりました。
実際,サイエンス・サポート函館では様々な方からお手伝いしますよーという申し出を頂いています。また,8月にははこだて科学寺子屋がはじまり,科学やまちづくりに興味のある方の新たな交流も生まれます。
***
手製のプラネタリウム上映,ご興味のある方はぜひ函館プラネタリウム同好会,あるいはサイエンス・サポート函館までご連絡ください。


kanamori 2009年6月21日 11:45:21
サイエンス・サポート函館では,函館市地域交流まちづくりセンターの協力を得ながら,函館市内と近郊で行われる,サイエンスに関連した企画の情報を収集,発信して行きます。
#科学に関連のないものを含めた函館の市民活動情報はまちづくりセンターのサイトが充実しています。お勧めです。
#リニューアル前のサイトの市内・近郊のサイエンス情報はこちら。

現在,Googleカレンダーにて使い勝手の良いものが出来ないか試行錯誤しています。

先が見えて来たのでブログにて仮公開します。
近日中に体裁を整えて,はこだて科学網|サイエンス・イベント情報に掲載予定です。


kanamori 2009年6月9日 08:52:49

先日ちらっとご紹介したイケメン科学者,北海道大学水産科学研究院にやってきた中川聡さんのインタビュー記事を掲載しました。

はこだて科学網の「となりの科学者さん」というコンテンツです。
tonarikagaku.jpg

となりの科学者さんトップページ:
http://www.sciencefestival.jp/network/tonari_index.html

初回のインタビュアー兼記事執筆は水産科学研究院の大学院生,松本さん。

函館を代表する4コマ漫画ブロガー,いすずさんには漫画を添えて頂きました。
#この方しか函館の4コマ漫画ブロガーを知らないのですがヘタウマな漫画大好きです。

ライティング指導は北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の渡辺保史さんです。
先日,WIRED VISIONブログ渡辺保史の「コミュニケーションデザインの未来」にてちらっと触れていたのはこの企画のことでした。
科学祭は都市再生の起爆剤となるか?(2009年5月27日)

企画段階から相談にのって頂き,4コマ漫画作家いすずさんの紹介,さらにはサイト構築まで手がけて頂いたのは函館の誇るwebデザイナーの一人,小林商店さん

#この方しか函館のwebデザイナーを知らないのですが,初めてプロの仕事の過程を見させてもらい感激しました。

函館の魅力的な科学者さんをお伝えしていきますのでご注目ください。
また,この人を取り上げて欲しいという情報提供を歓迎します。
連絡はこちらからお願いします。
http://www.sciencefestival.jp/support/about_query.html



kanamori 2009年4月23日 10:38:11

現在,函館の科学者を紹介するwebサイトの準備をすすめています。

その第一回の取材にカメラマン役としてお邪魔してきました。
訪ねた先は北海道大学大学院水産科学研究院の中川聡さん
深海の微生物を研究する若手イケメン研究者です。
dr_nakagawa.jpg
すごい微生物を求めて沖縄の深さ約1000mの海に潜った時の映像をみせてくださいました。
インド洋での映像やサンプルの実物も見せて頂いたのですが,それらがまたすごい。
面白い話や多くの感激があったのですが,ネタバレとなってしまうので,記事が公開されるまでのお楽しみとさせていただきます。
カメラマン役と言いながら,私自身が興奮し,取材に口をはさんで質問をたくさんしてしまいました。
人類の知的好奇心を満たすのも役に立つ研究なのだとさわやかに語り,ご自身の研究については絶対に面白い成果として形にするという強い矜持をお持ちでした。
かっこいい函館の科学者さんとの出会いでした。


kanamori 2009年4月18日 12:12:21

函館港町のポールスターショッピングセンターにて,
4月25日(土)に小中学生を主対象にした科学イベントを行います。
サイエンス・サポート函館にて協働する函館高専の企画です。
お買いものついでにぜひ。
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1.イベント名 ものづくり成果と科学の体験・展示会
2.日  時  平成21年4月25日(土) 13:00~17:00
4月26日(日) 10:00~15:00
3.会  場  ポールスターショッピングセンター
http://www.polestar-web.jp/
函館市港町1丁目2-1 / TEL:0138-62-7300
4.実施組織  函館高専、ロボットフェスinはこだて市民の会、
ポールスターショッピングセンター
5.内  容  ・「高専学生達のものづくり成果物」の体験展示
イカボー2号披露、路面電車シミュレータ操作体験、
津波シミュレーション展示、ボイリング実験実演、
的当てミニロボット操作体験、PC自作ゲーム体験、
顕微鏡観察体験、宝石鑑定体験、ラジコンレース体験など
・「エネルギー・ラボ」の体験展示
静電気、電磁誘導、風力・火力発電模型、燃料電池自動車模型、
スターリングエンジン模型、
水素吸蔵合金アクチュエータ実験装置など
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マニア向け,お勧めの一品は水素吸蔵合金アクチュエータです。
熱を運動にかえることが出来る,温泉のある函館向けの一品。

函館高専が実験装置の準備をすすめていたことは聞いてましたが,私はまだ実物を見たことがありません。動きが滑らかで静粛性能にも優れているそうです。
多分,見た目の派手な動きはないのでしょうが,科学の心がくすぐられます。


kanamori 2009年4月6日 05:40:08

準備の様子(その1その2)をこのブログでお伝えしてきた,

サイエンスカフェ
「イカ墨はスパゲッティだけじゃない!~資源をつなぐ,函館の科学技術~」
の様子を写真を交えてお伝えします。
env_cafe0.jpg
会場は五稜郭タワーのアトリウム,午後の日差しが差し込む明るい素敵な場所です。
後ろには土方歳三の銅像もみえます。
env_cafe1.jpg
オープニングは北海道大学の高原さんによるイカの解剖ショー。
ステージ上でみて頂きました。
普段は生きたを解剖するので墨を吹きかけられるそうです。高原さんの青いつなぎは解剖時のユニフォーム。
今回は冷凍イカだったので,あばれませんでした。
env_cafe2.jpg
皆さん,見入ってます。
env_cafe3.jpg
通りかかったGO太くん
函館の誇るゆるキャラです。
env_cafe4.jpg
解剖ショーの後は講演会形式でのトーク。
サイエンスカフェの特徴とされる「双方向型のコミュニケーション」を意識し,質問カードの他,専門家から会場への二者択一の質問に答えるための表裏塗り分けた紙を用意しました。
主催者側の不手際で,時間通りにはじまらなかったり,機器に不備があったり,と運営は散々でしたが,ゲストのトークが魅力的で,多くの方に最後までお付き合い頂きました。
ご参加いただいた皆様,ご協力いただいた皆様,どうもありがとうございました。
サイエンス・サポート函館が関係する科学イベントでは,
素敵な時間の使い方だった,と感じて頂けることを目指しています。
今後もサイエンスカフェをはじめ,様々な企画を行っていきますのでご注目ください。
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今回のサイエンスカフェは,函館環境会議のキックオフ企画に出展をしてみないかとのお誘いをうけてのものでした。
函館環境会議さんからは場所と時間,チャンスをご提供頂きました。
話題提供の専門家として参加してくださった高橋さん,松浦さんはサイエンス・サポート函館の実行委員つながりでした。
イカの解剖ショーを披露して頂いた高原さんと,当日スタッフを務めて頂いたメンバーは,北海道大学の理系応援キャラバン隊として活躍された北海道大学の学生さん達です。ボランティアのお願いをしたところ,快く応じてくださいました。
サイエンス・サポート函館は,このような繋ぐ役割も担っていきます。
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ブログでのご報告ありがとうございました。
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