‘科学網’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2016年9月1日 04:17:33

プラネタリウム上映の翌日、宙先案内人の高橋真理子さんに、そのつなぐ活動の背景についてご講演いただきます。また海や船、星と、科学つなげて考える題材として、天測をテーマとした工作ワークショップを行います。

 

海や船と星と科学を伝える人のためのワークショップ~海と日本プロジェクト~

 

日時:2016年10月2日(日) 10:00-15:00

 

会場:公立はこだて未来大学(函館市亀田中野町116-2)

 

対象:中高生以上 海、星、科学に関連して伝える活動、つなぐ活動に興味のある方

 

定員:30名(要事前申し込み)

申し込みはメール info◎sciencefestival.jp (◎を@に替える) またはお問い合わせフォームからお願いします。10月2日のワークショップ参加希望であることを明記の上、お名前、ご連絡先のメールアドレスをお知らせください。

 

内容:

第1部(10:00-11:30) 講演「星と人をつなぐ仕事-プラネタリウムとともに」 高橋真理子

第2部(13:00-15:00) 天測を題材とした工作ワークショップ 跡部浩一、高橋真理子

 

高橋真理子さんプロフィール

山梨県在住。北海道大学理学部、名古屋大学大学院で、オーロラの研究に携わる。97年から山梨県立科学館天文担当として、全国のプラネタリウムで類をみない斬新な番組制作や企画を行った。13年に独立、宇宙と音楽を融合させた公演や出張プラネタリウムを「とどける」仕事へ。特に、本物の星空を見ることのできない人たちに対して行う「病院がプラネタリウム」プロジェクトに力を入れる。16年からは、仲間とともに「星つむぎの村」を立ち上げ、「星を介して人をつなぎ、ともに幸せをつくる」場を構築中。

星空工房アルリシャ代表、星つむぎの村共同代表、日本大学芸術学部・山梨県立大学・帝京科学大学非常勤講師。

公式ウェブサイト http://alricha.net/

主催:サイエンス・サポート函館

共催:北海道大学大学院水産科学研究院

協力:NPO法人函館プラネタリウムの会

このイベントは、海と日本プロジェクトの一環で実施しています。

チラシはこちら(前日のプラネタリウムと共通、裏面に情報掲載)



kanamori 2016年9月1日 04:17:25

海や船、星、科学を巡るプラネタリウムとワークショップのご案内です。

函館で、宙先案内人・高橋真理子さんを招いての企画を2つ行います。

まずはプラネタリウム上映会のご案内。

 

海や船と星を巡るプラネタリウム~海と日本プロジェクト~

かつて海を渡った人々にとって、星空は命綱でした。

人はなぜ星を見上げるのか、星空を巡る旅に一緒に出かけましょう。

宙先案内人・高橋真理子さんによるプラネタリウム上映会です。

 

日時:2016年10月1日(土) 7回上映 1回30分間程度

開始時刻 10時・11時・13時・14時・15時・16時・17時

 

会場:函館プラネタリウム館(函館市亀田中野町62-2)

 

対象:子どもから大人まで

 

定員:各回30名 要申込、先着順(こくちーずプロで受け付け)
申込みサイトはこちら

 

参加費:無料

 

お車でお越しの方へのお願い:

道幅が狭いため一方通行にご協力ください。

●行き:石川町側からお入りください。(函館プラネタリウム館この先700mの看板あり)

●帰り:引き返さず、道南四季の杜公園側にそのまま抜けてください。

 

講師プロフィール:
高橋真理子
山梨県在住。北海道大学理学部、名古屋大学大学院で、オーロラの研究に携わる。97年から山梨県立科学館天文担当として、全国のプラネタリウムで類をみない斬新な番組制作や企画を行った。13年に独立、宇宙と音楽を融合させた公演や出張プラネタリウムを「とどける」仕事へ。特に、本物の星空を見ることのできない人たちに対して行う「病院がプラネタリウム」プロジェクトに力を入れる。16年からは、仲間とともに「星つむぎの村」を立ち上げ、「星を介して人をつなぎ、ともに幸せをつくる」場を構築中。

星空工房アルリシャ代表、星つむぎの村共同代表、日本大学芸術学部・山梨県立大学・帝京科学大学非常勤講師。

公式ウェブサイト http://alricha.net/

 

主催:サイエンス・サポート函館

共催:北海道大学大学院水産科学研究院

協力:NPO法人函館プラネタリウムの会

このイベントは、海と日本プロジェクトの一環で実施しています。

 

チラシはこちら

***

プラネタリウム上映の翌日に、今度は伝える活動、つなぐ活動に関心のある方に向けた講演会とワークショップを行います。
函館には、海に関連して、星に関連して、あるいは科学に関連して様々な活動を行っている方がいらっしゃいますが、そのような方々と相互に交流したく、企画しました。紹介は別の記事で



kanamori 2013年10月25日 02:12:05

最先端の科学研究の中には、未知なる世界を解き明かすため、巨大な設備や施設をつくって取り組まれるビッグプロジェクトがあります。

 

昨今話題となった、ヒッグス粒子を検出した加速器(全周27kmの施設!)しかり、原始宇宙を見通すアルマ望遠鏡(パラボラアンテナ66台を標高5千mの高原に展開)しかり。

 

そんなビッグプロジェクトの1つに、地球深部探査船「ちきゅう」のプロジェクトがあります。

この船、全長210m、掘削のためのやぐらの高さは選定から130m、総トン数56,752トン。
(戦艦大和の排水量は64,000トン)

巨大さに驚きますが、真にすごいのはその掘削能力。2500mの深海底から、さらに7500mを掘ることが出来ます。マントルに届きます。

 

この船をつかって解き明かそうとしている、地球の秘密について、プロジェクトを統括する(独)海洋研究開発機構地球深部探査センターのセンター長、東亘さんが愛知県名古屋市で講演します。そして、函館で、地球科学の専門家をゲストに迎え、この講演会を中継します。

ご参加、お待ちしています。

—以下、イベント概要
 

地球深部探査船ちきゅう講演カフェ
 
あいちサイエンスフェスティバルで開催される、最先端の科学研究についての講演会を函館で生中継、その分野に詳しい専門家と一緒に講演会を楽しみます。



◆日時:2013年11月4日(月・休) 13:45-16:30

◆会場:函館市青年センター1Fロビー (函館市千代台町27-5)

◆演題:未踏のフロンティア・深海底下の世界~地球深部探査船「ちきゅう」の新たな挑戦~

◆講師:東垣(あずまわたる) (独)海洋研究開発機構地球深部探査センター長

◆函館サテライトゲスト:紀藤典夫 北海道教育大学函館校教授

◆進行:金森晶作 サイエンス・サポート函館

◆参加費無料、事前申込不要

◆サテライトイベント主催:サイエンス・サポート函館/サイエンス・サポート函館科学楽しみ隊
◆お問い合わせ:
サイエンス・サポート函館事務局(公立はこだて未来大学内)
電話:0138-34-6527(平日09:00-17:30)

 

日本周辺の深海ではプレートが沈み込んでいます。そのため,地震がおきる海溝や海底火山、ガスハイドレート埋蔵域など,活動的で多様な海底環境となっています。地球深部探査船「ちきゅう」は,その海底より下にある人類未踏の地球深部を掘削して調査中。海溝型地震のメカニズムや海底下生命圏についての最新研究を紹介します。



kanamori 2011年11月21日 05:38:31

先日,海の科学教育プログラムMAREの体験会リーダー養成講座に参加してきました。

MAREについての詳細はこちら。

以下一部引用

MAREの各カリキュラムは、海の科学者、研究者と、教育学の研究者、体験型教育アクティビティの開発専門家によるチームによって開発されており、アメリカおよびメキシコでは、既に700以上の学校、15,000人以上の教師、300,000人以上の生徒たちがMAREを使って海を学んでいます。

MAREのカリキュラムは、幼稚園児から中学2年生程度までの子どもを対象に学年別(年齢別)に開発され、海や海の生き物、環境問題などをテーマにして科学的な知識や手法、考え方が楽しく身につけられる内容になっています。

アメリカで開発されたプログラムが日本でも展開されています。

日本での展開を担当しているのが,NPO法人海の自然史研究所です。

今回の体験会,リーダー養成ワークショップでは海の自然史研究所のスタッフ2人を講師に行われました。

 

各プログラムは2~3時間の内容です。学校と連携して行うのなら授業の2コマから3コマの分量。

水族館などの施設での体験プログラムとしても行われています。

 

個々のプログラムの完成度が高いのですが,その内容で束縛するのではなく,地域にあわせて応用していくことが推奨されました。

自由度が高く,作り込む楽しみもあります。

 

私にとっては,大学や公的研究機関ではなく,学校の先生でもない人たちが,

このような活動に無償が前提ののボランティアワークではなく,取り組んでいることが新鮮でした。

”「環境教育」に「生きた科学」を取り入れる”事業の姿勢,賛同します。

 

***

 

以下,写真を交えての紹介。

 

アクティビティ「水鳥たちのウェットランド食堂」では湿地で食べ物を探す鳥のクチバシになぞらえて,長めの箸,滑り止めつきのピンセット,スプーンを手に取り,碁石や輪ゴムなどの疑似餌を漁りました。

 

結果をグラフにしてみると?

 

 

アクティビティ「海藻バイキング」では海藻由来の成分から”虫”状のものをつくるお遊び実験。
#人工イクラづくりに同じ

 

 

様々な食品を食べてみて,海藻由来のものが入っているかを予想,検証しました。

 

 

アクティビティ「ビーチコーミング~舞台の上の砂」では講師持参の沖縄の砂浜で拾ったものを分類。

 

 

各アクティビティでは様々な狙いをもった活動が盛り込まれ,そのアクティビティのキーコンセプトに向けて収束していきます。

 

***

 

今回,リーダー養成講座(これを受けるとMARE講座を自身で実施することができます)が函館で開催されましたので,MAREプログラムの開催自体も増えて行くと思います。ご注目ください。
#私もサポートしたいと思っています。



kanamori 2011年5月6日 10:31:35

5月5日,子供の日の特別企画として,丸井今井函館店での科学イベント,「はこだて赤テント科学体験」にサイエンス・サポート函館として企画協力させて頂きました。出展者は,はこだて国際科学祭などの活動で繋がった人たちです。
写真から,当日の様子をお伝えします。

 

冒頭の写真は,北水サイエンスアシスト(北海道大学水産学部公認の学生サークル),高原さんによるイカ解剖ショー。
高原さんはイカの生態を研究する研究者です(参考:北海道大学 通称:北洋研生態)。
今回は専門とするスルメイカではなく,今が季節のヤリイカを使ってのお話でした。

・2本だけ長い足の話

・イカの泳ぎ方

・心臓の数はいくつあるか?

・イカの血の色は?

・なぜイカスミはパスタにするのに,タコのスミはパスタに適さないのか?

・どうしてイカには骨があるのか?

・寄生虫を予防するスルメイカ刺身の切り方

 

などなど,関係するイカの器官を取り出しながら,おもしろおかしく教えてもらいました。
 

***

 

 

ブースでの出展の様子もご紹介します。

 

◆エネルギーラボ(函館工業高等専門学校)

自転車をこいで,発電体験です。テレビを付けるのは大変。

 

大人も童心にかえって挑戦。電球10個を点灯させ,さらにテレビも付いちゃいました。
相当大変な運動です。

 

◆イカロボットIKABO(公立はこだて未来大学)

今回は小型のIKABO3号機と5号機が登場。黒い5号機の耳の形はホタルイカのイメージだそうです。
ちなみに,公立はこだて未来大学のIKABOには奇数番号が,函館工業高等専門学校のIKABOには偶数番号が割り振られています。

 

◆電子工作の作品(公立はこだて未来大学迎山研究室)

 

人気を集めていたのが,効果映像が流れるベイブレード。ベイブレードに取り付けられた目に見えない光を出すLEDを頼りに効果映像が投影されます。ぶつかると火花が散ります。

 

◆海の科学(北水サイエンスアシスト)

定番となった人工イクラづくり。スポイトで液体を垂らすと,カラフルなイクラができちゃいます。

 

3月の地震で主に海を埋め立てた土地に被害をもたらした液状化現象の実験。
実験容器を揺らすと,表面に水が湧き上がり,表面のものが浮かんだり沈んだり。

 

◆はこだて科学屋台(有限会社ともえ教材)

ともえ教材さんは科学のおもちゃをたくさん持ってきてくれました。
手回し発電で飛ぶヘリコプターには,携帯電話などに入っている小型のモーターが使われているそうです。

 

◆おまけ

小型のIKABOに目をつけるイカール星人。
お隣りではイカール星人のぬり絵コンテストと,イカール星人との写真撮影会をやっていました。



kanamori 2011年4月28日 11:28:08

子供の日に丸井今井函館店が開催する科学イベントの企画とコーディネートの協力をしています。
小学生を主対象とした催しです。ぜひお越しください。

子供の日特別企画
はこだて赤テント科学体験

◎2011年5月5日(木・祝)10:00~15:00

◎丸井今井函館店6階 特設会場 #おもちゃ売り場やレストランのあるフロアです。

◎入場無料

5つの体験ブースとサイエンスショーがやってきます。

 

《体験ブース》

◆エネルギーラボ(函館工業高等専門学校)

自転車発電など,電気をつくる体験をします。

 

◆いかロボットIKABO(公立はこだて未来大学)

小型のIKABO3号機と5号機が登場します。会場では操縦体験も出来るそうですよ。
参考:IKABOについて

 

◆電子工作の作品(公立はこだて未来大学迎山研究室)

「複合現実感を用いたベイブレード演出システム」
「ドロネー三角形分割を用いた拡張現実飼育箱」
が登場します。ベイブレードから火花(の映像)が出ますよ!

 

◆海の科学(北水サイエンスアシスト)

人工イクラづくりに挑戦します。

 

◆はこだて科学屋台(有限会社ともえ教材)

理科の教材を扱っている,ともえ教材さんが科学グッズをたくさんもってやってきます。

 

《サイエンスショー》

(1)10:30から (2)11:20から,の2回は上述のともえ教材さんが,手回し発電で飛ぶヘリコプターや触れるシャボン玉を披露します。

(3)13:30から,(4)14:20から,の2回は北水サイエンスアシストによるイカの解剖ショー。
イカの研究者が解説をしながら,イカをさばきます。

 

***

当日は,イカール星人ぬり絵コンテストの作品が同一会場で展示されています。
そして,イカール星人との写真撮影会も同会場で開催される,とのことです。
(丸井今井さんのチラシによると撮影会は11:30から,14:30からの2回,カメラは各自が持参。)

 

IKABOとイカ解剖とイカール星人も楽しめてしまう,子供の日の丸井今井函館店,ご来場お待ちしています。



kanamori 2011年4月23日 10:47:02

函館市のポールスターショッピングセンターで,4月23日から24日まで,函館高専ものづくり成果と科学の体験展示会が開催されています。

毎年4月下旬の恒例イベントで,今年で4回目だそうです。
昨年の様子をこのブログで紹介しました。

サイエンス・サポート函館も広報協力しています。

今年は,函館高専単独の開催で,高専の学生さんが出展者として活躍していました。

 

手回し発電で飛ばすヘリコプター

 

いかロボットIKABO2号機のリモコン操縦

 

お手製のクレーンの操作

 

買い物ついでに寄れるのが良いところです。

ちなみに私は,イベントの様子をみにいったついでに,買い物してしまいました。



kanamori 2011年3月8日 12:01:49

3月12日11:10追記

大津波警報が出ているため,下記ものづくり成果の体験・展示会は中止となりました。

http://www.hakodate-ct.ac.jp/

追記ここまで—

 


サイエンス・サポート函館の関連イベントの紹介です。

第4回ものづくり成果の体験・展示会

平成23年3月12日(土)13:00~15:30

場所:函館工業高等専門学校 第一体育館 (アクセス

入場無料,予約不要,上履き不要

問い合わせ:0138-59-6316 (函館工業高等専門学校 総務課)

主催:函館工業高等専門学校/協力:函館高専地域連携協力会

 

いろいろなロボットやスターリングエンジン、ゲームプログラム、素敵な空間デザイン作品、バイオテクノロジーの実験などなど、今年一年、学生たちが取り組んだ「ものづくり」の成果をまるごと展示しています。話題のメガネ型夜景ビューアも登場!ぜひ来て、見て、触れて、楽しんでください。

今日一日は、函館高専が科学館です!

4回目の実施となる,ものづくり成果の体験・展示会。「函館高専が科学館です!」の触れ込みの通り,科学技術を体験出来るたくさんの展示が登場します。今年は小樽職人の会から,鋳造でキーホルダー作り,純銀製の指輪作り,家紋の型彫り,石のハンコ作りの出展もあります。

主催者から出展リストの提供を受けましたので,ご興味のある方はダウンロードしてご覧ください。

monodukuri4th_list.pdf [120KB]

展示テーマ数44。イカロボット,発電,レゴ,とんぼ玉,防災の話題などなど,盛りだくさん。

ぜひ足をお運びください。



kanamori 2010年5月27日 08:45:18

 

もう随分と時間が経ってしまいましたが,2010年ゴールデンウィーク前の4月24日,25日,函館市にあるポールスターショッピングセンターにて「ものづくり成果と科学の体験・展示会」と題して函館工業高等専門学校と公立はこだて未来大学が一般向けの楽しめる展示を出展しました。

 

函館工業高等専門学校からは,ピンポン玉をあつめるロボットや光電池による発電実験など,

 

公立はこだて未来大学からは自走するイカロボットやMikan Globeのデモなどを出展しました。

 

様子はハコダテ150+でも紹介頂きました。

 

***

 

この企画は,函館工業高等専門学校を中心とした科学イベント等の活動のネットワークづくり,はこだて科学網の一環として行われました。

昨年は函館高専のみの出展だったのですが,今年は私の所属する公立はこだて未来大学が初参加しました。

 

未来大を繋げたのは,実はポールスターショッピングセンターの営業担当の方。

イベントとしては函館高専の持つ豊富なコンテンツがあるので単独でも成立するのですが,未来大も誘って頂いたところがミソ。

貴重なコラボレーションの機会となりました。

未来大の出展者は経験豊富な函館高専の方々から学ぶことが多かったのではないでしょうか。

また,ディスプレイの工夫には未来大がまさる部分もあったと思います。

そして,多様な出展をご来場の方々に楽しんで頂くことが出来ました。

 

***

 

ポールスターの営業の方,未来大に来られた時に,市民が集う場所にコンテンツを出すことが大事だ,と語っておられました。

私たちが科学祭をアピールするときに言っていることと同じ趣旨で,感激していまいました。

たまたま買い物に来たらやっていて立ち寄ってしまった,というのがいいのです。



kanamori 2010年3月10日 11:35:40

イベントのお知らせです。

函館高専 第3回ものづくり成果の体験・展示会

日時:平成22年3月13日(土)13:00~15:30

場所:函館工業高等専門学校 第2体育館 (北海道函館市戸倉町14−1; 函館高専へのアクセス

問い合わせ:0138-59-6316(函館工業高等専門学校 総務課)

上履き不要,申し込み不要

協力:ロボットフェスin函館市民の会,はこだて科学網 |サイエンス・サポート函館

 

同時開催:MHAアイデアコンテスト(協賛:MHA活用研究会)

イベントポスター

以下,ポスターのテキストを転載

色々なロボット、スターリングエンジンの実験装置、ゲームプログラム、素敵な空間デザイン作品、バイオテクノロジーの実験などなど、
今年一年、学生たちが取り組んだ「ものづくり」の成果を
まるごと展示しています。
ぜひ来て、見て、触れて、楽しんでください。
今日一日は、函館高専が科学館です!

【プロジェクト・ゼロ】自由な発想で色々なアイデアを学生たちが発表する、通称プロゼロ!どんなアイデアが飛び出すか?

同時開催!【MHAアイデアコンテスト】
水素吸蔵合金アクチュエータ(MHA)は、温泉と海水の温度などの未利用エネルギーを活用するための装置です。
どんな温度差が使えるか?どんなことにMHAを使ったら面白いか?
MHA実験装置の動きを見ながら、アイデアをふくらませましょう。
優れたアイデアを表彰します。副賞もお楽しみ!
おもしろアイデアをどんどんお寄せください。(協賛:MHA活用研究会)

内部資料を見せていただいたのですが,50を超える展示ブースが出展予定です。すごい。

様々なロボットの展示や実際に操作して遊べるコーナー,各種科学実験,ラジコンやゲーム,シミュレーター,建物や水道の模型などなど。

各所で好評いただいている発電に関する実験展示「エネルギー・ラボ」も登場します。

 

***

 

実は私自身も地域との連携ブースに出展予定。

ダジックプロジェクトで用いられている立体の半球に地球儀を投影する方法を使って地球環境のデータを紹介します。

「デジタル立体地球儀でみる凍る世界」

本編とは別におまけとして作ったデータをちょこっと公開。

函館津波ハザードマップ

 

会場にてお待ちしています!

 

追記:ポスターに写真のあるIKABO2号も登場予定です。