‘科学寺子屋’ カテゴリーのアーカイブ

kanamori 2010年5月30日 06:55:30

チラシPDFファイル(1,018KB)

 

標題の講座を実施します。4時間とちょっと長めに時間をとり,まちを探索するフィールドワークと,アイデアを共有しまとめていくワークショップを盛り込みました。

 

2010年3月に行った,はこだて国際科学祭のプログラムを考えるワークショップで出てきたアイデアを,科学クイズラリーとして今夏のはこだて国際科学祭2010で実現するために具体化していきます。

 

詳細情報はこちら。参加申込みをお待ちしています。

 

はこだて国際科学祭2010(8月21-29日開催)のプログラムを考える企画第2弾です。

今回は千代台の青年センターを起点に科学の話題を探しながらまちを歩きます。

市場や街路に思わぬ発見があるかも知れません。

まち歩きの後は皆さんのアイデアをもとに,科学に関連したクイズに答えながら

まちを歩くクイズラリーの企画をつくるワークショップを行います。

http://www.sciencefestival.jp/school/lesson.html

 

【要参加申し込み】

■日時:2010年6月12日(土)13:30-17:30

■場所:

-集合,解散,ワークショップ

函館市青年センター(函館市千代台町27-5、TEL 0138-51-3390)

-まち歩き(フィールドワーク)

函館市五稜郭地区(本町市場ほか)

■参加費:無料

■持ち物:筆記用具、カメラ付携帯電話またはデジタルカメラ (お持ちの方のみ)

■進行役:田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任教授),渡辺保史(北海道大学CoSTEP客員准教授)

■主催:サイエンス・サポート函館

■共催:函館市青年センター

■お申し込み・お問い合わせ:

6月10日(木)正午までに電子メール,お問い合わせフォーム,または電話にてお申し込みください。

保険加入のため、申し込みの際は氏名、性別、年齢をお知らせください。

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局 (担当:金森)

電子メール kanamori*fun.ac.jp (*を@に替えてください)

お問い合わせフォーム http://www.sciencefestival.jp/support/about_query.html

電話 0138-34-6527(平日9:00-17:30)

 

講座情報を以下のサイトでもご紹介頂きました。

ありがとうございます!

「科学クイズラリー」をつくるぞ!|函館市青年センター活動日記

「科学クイズラリー」をつくりませんか?|ハコダテ150+ 函館のトピックス

みんなでつくろう!科学クイズラリー|あっがいブログ±α



kanamori 2010年3月9日 07:43:01

3月7日に以前お知らせしたワークショップ―みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラムを行いました。

はこだて国際科学祭2010の会場として函館市青年センターを想定し,ワークショップにもご協力いただきました。

青年センター関係者の方からの発信をご紹介

青年センターで科学にまつわるヘンなことを考える。@函館市青年センター活動日記

はこだて国際科学祭のプログラムを考えた!@ハコダテ150プラス

 

ワークショップ中は参加者の方が様子をtwitterに中継してくださいました。

臨場感あふれる,よくまとめられた内容でしたので,twitterにて言及頂いた他のコメントとあわせてまとめました。

Togetter-まとめ みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

アイデアを具体的な企画に落とし込む次の一歩が大変なのですけれど,「みんなでつくる」ことが出来るようにがんばります。

まずは実行委員会で出てきたアイデアを踏まえての枠組みを考え,ワークショップ参加者の方や興味を持っていただいた方の参加協力を頂きながら,みんなでつくるプログラムを実現させたいと考えています。

 

***

 

みんなでつくるって難しいんですよね。

企画力,実行力を持ったグループが引き受けるとスムーズに進むのですが,みんなでつくるときは関係づくりから一歩ずつ。それでも,こんなことがあったら面白い,と思った人が科学祭でプログラムをつくっていくことを大事にしたいと考えています。

 

サイエンス・サポート函館が発足してまだあまり経っていないころ,はこだて国際科学祭2009に向けて,ワールドプロセッサー インゴ・ギュンター108の地球展ドクター・バンヘッド サイエンスショーサイエンスライブ宇宙をうたう等のプログラムが決まっていったときのことです。

「まずは出来ることからやる」というスタンスで普段の活動をしている仲間から,「出来る人が函館で面白いことをやってくれる」というプログラムの作り方では長期的に科学祭は函館に根付かないのではないか,とのコメントをもらい議論したことがありました。

 

昨年はあまり入れることが出来なかった,企画から参加する,という要素を今年は取り込むことが出来そうです。



kanamori 2010年2月20日 04:43:05

はこだて科学寺子屋の次回講座のお知らせです。

まずはブログにて速報です。

以下,転載ご自由にどうぞ。

***

 

◎ワークショップ――みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

 

2009年から始まった、科学を楽しむお祭り「はこだて国際科学祭」。

今年8月末には、第2回目の科学祭が開かれます。

今度のテーマは「食」。

このテーマで、どんな面白い体験プログラムをつくりあげることができるのか、

みんなで知恵を出しあい、カタチにしていくためのワークショップを企画しました。

科学に関心のある方も、まちづくりに関心のある方も、ぜひふるってご参加ください。

 

【開催要項】

主催:サイエンス・サポート函館 (はこだて科学寺子屋)

協力:函館市青年センター

日時:2010年3月7日(日)13:30~15:30(受付開始13:00)

会場:函館市青年センター(函館市千代台町27-5)

プログラム:1)話題提供:はこだて国際科学祭2010へ向けて」

      2)会場候補,函館市青年センターの施設見学

      3)ワールドカフェ形式(*)でのアイデア出しディスカッション

進行:渡辺保史(北海道大学CoSTEP特任准教授)、田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任准教授)

ゲスト:佐々木康弘(函館市青年センター センター長)

参加:無料

申し込み:当日参加も受け付けますが,事前の申し込み(メールまたは電話)をお願いします。

 

(*)ワールドカフェとは、カフェのようなくつろいだ場の中で、多様な人々がメンバーを変えながらディスカッションを繰り返し、新しい考え方をみんなでつくり上げていく話し合いの手法です。

 

【申し込み・お問い合わせ先】

公立はこだて未来大学内

サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

メール:kanamori*fun.ac.jp

(*を@にかえてください。)

電話:0138-34-6527

申し込みの際はお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。

 

***

 

このページをご覧の方はお問い合わせフォームからもお申し込み頂けます。

ご連絡頂いた内容が直接担当者に送られます。



kanamori 2010年2月20日 04:32:12

先日のはこだて科学寺子屋なべ先生サイエンスショーのつくり方講座には約30人の方々にご参加頂きました。

どうもありがとうございました。

この講座では,講師のなべ先生こと渡辺儀輝さんから安全について留意しなければならない点,魅せ方など,演示しながらサイエンスショー実践のポイントをわかりやすく説明して頂きました。

講座の内容は,ぜひ,ハコダテ150+のsen59さんによるレポートをご覧ください。

受講頂いた方にも好評で,扱う題材を替えての講座のシリーズ化を検討しています。

 

このブログ記事では写真にて当日の様子をお伝えします。

 

***

 

リラックスしてインタビューに応じるなべ先生こと渡辺儀輝さん。NCVさんも取材に来てくれました。

 

なべ先生の舞台裏には小道具がたくさん。

1.5時間の講座でしたが,3~4時間は話せる量を持ってきたそうです。

 

小道具から,気球。あたたかい空気でふわりと浮かびます。

厚さ0.015mmの薄手のごみ袋を使うとうまくいくそうです。

一つのお話の背景には様々な試行錯誤があります。

 

最後に液体窒素を床にまく実験。

熱い鉄板にかけた水のようにあっというまに蒸発します。

カーペットの上でやると痛めてしまうので,固い床の上に移動しました。



kanamori 2010年2月14日 01:44:17

 

公立はこだて未来大学にて。

飛び入りの方も含め約30人の方にご参加頂いています。



kanamori 2010年1月29日 03:23:07

標題の市民向け講座を行います!

ふるってご参加ください。

 

***

2月12日追記;

直前までこの講座にご興味を持って頂いた方から問い合わせを頂いています。

当日午前中までにメール頂ければ参加頂けるよう対応します。

下記のメールフォーム,あるいは担当の金森まで直接メールをください。

***

 

はこだて科学寺子屋「なべ先生サイエンスショーのつくり方講座」

 

 

ウケる,そして教育的な魅せ方を伝授します。

ステージやテレビで,数多くのサイエンスショーを行って来たなべ先生こと渡辺儀輝さんが実演のための講座を開きます。子どもがよろこぶ魅せ方,教育面への配慮等,サイエンスショーのコツを共有しませんか?

 

日時:2010年02月14日(日)13:30-15:00

 

場所:公立はこだて未来大学 1階プレゼンテーションベイ(函館市亀田中野町116番地2

お車をご利用の方は駐車場をご利用頂けます。公共交通機関は函館バス(55系統,105系統)をご利用ください。

土日祝ダイヤにて以下の時刻のバスがあります。

函館駅12:37→五稜郭12:52→未来大学13:15

未来大学15:29→五稜郭15:52→函館駅16:09

#あと何分でバスが来るか確認できる函館バスロケーションシステムが便利です。携帯電話からも利用可能です。

 

参加費:無料

 

講師:渡辺儀輝(市立函館高等学校教諭;はこだて国際科学祭ディレクター)

ケーブルテレビNCVの番組「なべ先生のワクワク実験しまSHOW」や函館新聞毎週土曜日の連載記事「Let's try 理科実験」でおなじみの物理の先生です。楽しい科学を伝えようと精力的に活動しています。

関連情報:

渡辺儀輝の理科教育実践集

サイエンス・サポート函館 スタッフインタビュー|渡辺儀輝さんに聞きました!

 

申し込み:2月12日(金)正午までに,電子メールか電話にてお申し込みください。

公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

電話:0138-34-6527

kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)

 

#2月1日追記:

お問い合わせフォームからも担当者につながります。

このブログ記事をご覧の方はご利用ください。

 

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

terakoya100214_chirashi.pdf[378KB]

 

***

 

■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。

主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。



kanamori 2009年12月14日 04:22:24

以下,ニュースリリースです。

2009年12月14日
サイエンス・サポート函館

はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
特に市民活動に関わっている方に向けた講座を開催

はこだて国際科学祭を主催するサイエンス・サポート函館(代表:美馬のゆり 公立はこだて未来大学教授)では,12月20日(日)13時より公立はこだて未来大学(亀田中野町116番地2)にて市民向けの講座,はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」を開催します。

 

本講座では,講師として,函館の地域の新聞に関わっている記者である,新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)をお迎えします。特に市民活動に関心のある方を対象に,魅力的な活動の持つニュースを地域メディアに情報提供するためのコツや,地域の話題が実際に記事になるまでの過程についてお話を聞きます。また,参加者の方々を交えて,地域メディアの役割について,記者,情報提供者,読者(受け手)の三者の視点から考えます。
 

■講師紹介
新目七恵氏(函館新聞社報道部記者)
地方紙の記者を志望し,2007年に故郷の帯広から函館にやって来た。はこだて国際科学祭や大学の話題,商店街の旬の食材,大好きな映画の話題等々,地域を広く,そして深く取材している。

 

大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
北海道新聞社札幌本社勤務を経て,2008年に函館支社へ。北海道新聞地域情報版みなみ風の担当とし
て市民の視点から函館を伝える。今年からはじまったはこだて国際科学祭を5回の特集記事で伝えた。

 

■はこだて科学寺子屋について
はこだて科学寺子屋は,まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。
函館の地域に根ざし,「科学を文化」にする活動をおこなうためには,大学・高専や研究機関,民間企業にいる科学技術の専門家と,地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり,逆に市民の側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる,双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。そこで,函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し,<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は,地域社会にも門戸を広げ,社会人も参加できるようにします。

主にはこだて国際科学祭のスタッフを育成する集中講座と,今回のような個別の話題をテーマとする単発講座の2種類を実施します。

今回は,科学イベントのような,ニュース性を持つ活動を市民に広く伝える手法として地域メディアに注目し講座を計画しました。

次回は2010年2月に科学を教育的なエンターテインメントとして伝える科学パフォーマンスの講座を予定しています。

 

***

 

はこだて科学寺子屋「新聞記者さんに聞く,地域メディアの話」
日時:2009年12月20日(日)13:30-15:00
場所:公立はこだて未来大学4階C&D講義室(函館市亀田中野町116番地2
参加費:無料
事前申し込み:不要,当日会場にお越しください
※一部チラシでは要申し込みとご案内していましたが不要としました。
講師:新目七恵氏(函館新聞社報道部記者),大原智也氏(北海道新聞社函館支社報道部記者)
イベントの問い合わせおよび本ニュースリリースに関わる連絡先:
金森 晶作 (かなもり しょうさく; サイエンス・サポート函館コーディネーター,
公立はこだて未来大学特別研究員)
公立はこだて未来大学内サイエンス・サポート函館事務局(函館市亀田中野町116番地2)
電話:0138-34-6527
kanamori*fun.ac.jp
(*を@に替えてください。)

お問い合わせフォームはこちら

チラシはこちら(印刷,再配布はご自由にどうぞ)

terakoya091220_chirashi.pdf[503KB]



kanamori 2009年8月20日 12:40:14

8月上旬に,はこだて科学寺子屋の初回となる集中講座行いました。

#当日の様子はストリーミング配信とテキストでの中継を行いました。
落ち着きましたら,このページは講座の振りかえり用ページとして整備する予定です。
学生,社会人から約20名の方に受講頂きました。
受講者は,はこだて国際科学祭に記録スタッフとして参加し,各イベントを取材,レポートを執筆します。
terakoya09summer04.jpg
豪華講師陣による講義の2日間を終え,最終日のワークショップではグループにわかれて,来年のはこだて国際科学祭2010のシナリオを作りました。
最初は学生受講生,社会人受講生それぞれでグループを作り,それぞれの観点からアイデアを出して発表,その後,学生と社会人のグループをあわせて,新たに数グループに分かれ本格的ななシナリオ作りを行いました。
terakoya09summer05.jpg
最後は企画書を紙芝居仕立てで発表。
寸劇に仕立てたチームもありました。
互いに知らなかった受講生の方たちがどんどん打ち解け,面白そうで実現可能性も高いアイデアが続々と出てきました。
こんなに人がつながる力を実感することになるとは,正直びっくりしました。
はこだて国際科学祭を中心に人と科学がつながっていくのは,夢物語ではない。
信じていなかったわけではないですが,私たち,本当にすごいことをしようとしているのかも知れません。
#追記:もう1枚写真を用意していて忘れていました。
terakoya09summer07.jpg
twitterでの中継中のawayaさん。会場となったはこだて未来大から手伝いにかけつけてくれたのですが,なんと,そのまま科学祭のレポートも受講生等と担当することになりました。
さらに,はこだて国際科学祭のイベント,科学夜話(サイエンスカフェ)をtwitterで一部テキスト中継して頂くことになりました。http://twitter.com/awy3に注目!
***
2日目の講座の様子は,はこだて未来大の南部さんにレポート頂いています。
ありがとうございました。


kanamori 2009年7月15日 08:03:15

ブログは若干更新間隔があいてしまいましたが,はこだて国際科学祭2009の準備は着々と進んでいます。
注目していただいている皆様に,科学祭と科学寺子屋に関して何点かお知らせします。

1.はこだて科学寺子屋集中講座の受講者募集について
募集締め切りを7月17日(金)→ 7月21日(火)に延長しました(一般枠のみ)。
お問い合わせ・お申し込みフォームあるいは往復はがきでお申込ください。
7月15日現在,一般枠での申し込みを6件頂いています。
学生の方の単位互換プログラムとしての履修申込件数は未確認ですが,10名ほどの方に申し込み頂いているようです。
まだ余裕がありますので,この機会にぜひ。
3日間(8月7-9日)の参加が難しい方も受講出来ますのでお問い合わせください。
建築家の高田傑さん,学研の科学元編集長の三宅丈夫さんはじめとする魅力的な講師を招き,北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の渡辺保史さんが,まち,ひと,かがくを繋げるエッセンスを聞き出します。

***

2.科学祭イベント;実験カーがやってくる@函館パナソニック環境学習プログラムの参加者募集について
募集要項決まりました。今週中にはウェブに掲載します。
また,市内学校に配布予定の(仮称)科学祭新聞でもご案内します。

***

3.初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショーの申し込み状況について
7月15日現在,約340名の方のご応募頂いています。先着順ですので既にご応募頂いた方には席をご用意出来ます。締め切りは7月31日ですが,応募者多数の場合,締め切りを早めることがあります。

***

4.科学夜話(サイエンスカフェ)のゲストについて
未定だった8月27日(木),8月28日(金)のゲストが決定しました。先にブログでお伝えします。
#科学祭サイトの更新はもうちょっとお待ちください。

■8月27日(木):吉川謙二さん (アラスカ大学フェアバンクス校;凍土学)
徒歩での南極点到達,北極海への探検型ヨットによる単独航海と海底永久凍土掘削等の探検を成して来た探検家,かつ地球を股にかけて活躍する永久凍土の研究者です。
最近は「トンネルマン」として子どもたちに科学を伝えるプロジェクトにも取り組んでいます。

吉川さんのブログhttp://ffky.edublogs.org/ (英語ですが写真が豊富です)
#私がファシリテーターを務める予定かつ,元々の専門にも近いので詳しいのです。

参考:トンネルマン エピソード3 (英語ですが雰囲気だけでも楽しめます)

■8月28日(金):ドミニグ・バゲンダ・カスッジャさん(公立はこだて未来大学特任講師)
飯寿司に含まれる成分を食品保存に応用する研究をされていた方です。また,食の安全と安心に関わるフードコミュニケーションも専門です。



kanamori 2009年7月3日 10:52:31

お知らせを3点ほど。

1.明日(7/4),湯の川千勝まつりにサイエンス・サポート函館から函館高専が出展します。

【函館高専の出展について】
■日時 平成21年7月4日(土) 14:30~17:00
■会場 湯の川商店街 銀座通り(電停 湯の川終点付近です)
■内容 以下を予定しています。
1)射的ゲーム   手作り輪ゴム銃の体験
2)クレーンゲーム 手作りクレーンロボットでぬいぐるみゲット!
3)積み木ゲーム  手作りミニロボットを操作し、積み木に挑戦!
4)スライムづくり おなじみのスライムをつくりましょう!

昨年の様子はハコダテ150|湯の川千勝まつりからどうぞ。

***

2.はこだて国際科学祭|初来日!ドクター・バンヘッド サイエンスショー(8/30開催)申込み受付中です

リンク先のページに詳細があります。往復はがきでの申し込みで締め切りは7月31日,先着順です。申込み数が定員の1000名になりましたら予定より早く締め切る場合もあります。

#正直,どの位の方に申込み頂けるのか不安でいっぱいです。
#魅力的で,なかなか観られないショーなので多くの方に来て頂きたいです。
#定員の1000名は同時通訳の受信機数による制限です。

定員に達しなかった場合は,残りの席の整理券を別の方法で配布することがあります。

———-
その他,事前申込みを予定しているはこだて国際科学祭のイベントは以下の通りです。

実験カーがやって来る@函館(8/22,23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。

パナソニック環境学習プログラム(8/23開催)
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。

科学夜話(8/22-8/28の毎晩開催)
→インターネットか往復はがきでの申込みとなります。まだ受付をはじめていません。
募集要項7月下旬にご案内する予定です。

***

3.はこだて科学寺子屋集中講座(8/7-9開催+科学祭へのスタッフ参加)受講者募集中

リンク先のページに詳細があります。申込みはインターネットか往復はがきで。
7月17日締め切りです。
科学祭を中からも楽しんでみたい方,伝える+伝わる術について学んでみたい方,大歓迎です。
講師は以下のメンバーに決定しました。(敬称略,順不同)

渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授
函館出身。サイエンスライター,プランナーとしても活動している。

美馬のゆり(公立はこだて未来大学教授
学習環境のデザイン,科学祭の有効性を研究テーマとしている。2003-2006年には日本科学未来館の副館長を務めた。

高田傑(東京藝術大学助教)
北斗市出身の建築家。サイエンス・サポート函館のアートディレクターとしてはこだて国際科学祭他各種マークロゴをデザインした。

三宅丈夫(学習研究社デジタルコンテンツ事業部副部長)
学習雑誌「科学」の元編集長。現在は学研キッズネットをはじめとするデジタルコンテンツを手がけている。

木村健一(公立はこだて未来大学教授
空間デザイン,情報デザインを専門とする。はこだて国際科学祭の空間デザインを担当している。

丸藤競(函館市地域交流まちづくりセンター センター長)
地域のまちづくりに取り組んでいる。FMいるかの地域情報番組「週刊まち日和」のパーソナリティも務める。

渡辺儀輝(市立函館高校教諭)
高校の教員として物理を教える傍ら,理科実験記事の新聞連載,科学番組への出演,科学ショーの演者としても活動している。

金森晶作(公立はこだて未来大学特別研究員)
サイエンス・サポート函館のコーディネーターとして,函館での科学技術コミュニケーション活動に従事。

他1名
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)から映像編集の専門家の方をお呼びする予定です。