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	<title>コーディネーター活動日誌 &#187; brainiac</title>
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		<title>ニコニコ動画の「闇でんじろう」こと，ドクター・バンヘッドが函館来ます！</title>
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		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 10:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学祭2009]]></category>
		<category><![CDATA[brainiac]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・バンヘッド]]></category>

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		<description><![CDATA[
はこだて国際科学祭2009に英国のサイエンスエンターテイナー，ドクターバンヘッドがやってきます。
初来日！ドクター・バンヘッド　サイエンスショー
日本では無名に近い方ですが，世界400箇所で１０００回以上のサイエンスショーを行ってきたエンターテイナーです。英国の米村でんじろうさんのような方です。
この企画を立案する以前から，ドクター・バンヘッドはなにやらすごい人らしい，というのは幾つかのweb記事で読んで知っていました。
＊＊＊
例えば，毎日新聞の理系白書を担当する記者さんのブログから，
燃えよ科学者＠理系白書ブログ(2006年4月10日)
バン！ポン！ドカン！＠理系白書ブログ(2006年4月12日)
それから，
エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える＠Science Portal(2007年6月27日)
＊＊＊
実際にドクター・バンヘッドを函館に呼べるかも，と検討をはじめた後，さらに調べてみて私の心をがっちり掴んでしまったのは，以下のweb記事でした。
みんな大好きBrainiac＠化学者のつぶやき(2008年2月19日)
ドクター・バンヘッドはイギリスの科学バラエティ番組，Brainiac（正確にはBrainiac Science Abuse；逐語役すると頭脳的科学の悪用法）なんていう，とんでもない番組のレギュラーの一人だったのです。
You Tubeに投稿された動画の閲覧数がすごいのですが，これがどうして，日本のニコニコ動画でも「闇でんじろう」などとタグをつけられ，人気を博していました。
&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1095872&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】イギリスのパブでこんなことをやってつまみ出されてみた&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080394&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】変な液体をかけたり混ぜたり着火したりしてみた&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1141716&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】トースターが壊れたので代用品をつくってみた&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
＊＊＊
ドクター・バンヘッドについては，イベント紹介のページで次のように紹介しました。
ドクター ・バンヘッドのハチャメチャなショーの背景には、Tom Pringleという一流の科学教師の姿があります。入念に演出されたショーには、狂気と騒乱を伴う短いセッションがちりばめられ、緊張と緩和の連続によって観客を科学概念の深い理解にいざないます。
狂気と騒乱を伴いながらも，科学概念の深い理解にいざなうドクター・バンヘッドのサイエンスショー，日本初公開です。
闇でんじろう，本当に函館にやってきます。
サイエンスショーは2009年8月30日（日）の午後。
この機会をお見逃しなく！
イカール星人が襲来し，バンヘッドがやって来る函館はアツいですよ！
＃一見ぶっ飛んだものを取り入れていく函館，すごいです。
＃ちなみにどちらの企画も函館市の公的な機関が関係しています。
＊＊＊
真面目なバンヘッドに会いたい方には万人向けではありませんが，函館と東京で別の企画も準備されています。

■ワークショップ 「ドクター・バンヘッドの科学実験パフォーマンスなんでも相談室」
楽しく科学を伝えるための工夫やヒントを、ドクター・バンヘッドが指南します。
参加者それぞれが自慢のサイエンスパフォーマンスを持ち寄り、互いに披露しながら、
課題や改善点をディスカッションし、さらに腕を磨きましょう！ 参加費無料
日 時： 2009年8月31日（月） 9:30 ～ 18:00
会 場： 函館市 地域交流まちづくりセンター 3 階研修室A
対象者： オリジナルの実験装置・教材やシナリオを使って、理科授業・実験教室・サイエンスショーなどを行っている方（プロ・アマチュアは問いません）
人 数： 10 名 参加費無料
募 集： 詳細は後日http://www.sciencefestival.jp/ で。（書類選考あり）
■サイエンスカフェ 「ドクター・バンヘッドと語る〜研究者のメディア戦略」
どのように研究をメディアに取り上げてもらうとよいか、また、その際に気をつけるべきことなどについて、テレビやサイエンスショーで活躍中のドクター・バンヘッドと共に、彼の経験やノウハウも交えながら考えてみませんか。
日 時： 2009 年8 月24 日（月）18:00〜20:00
会 場： ブリティッシュ・カウンシル
対象者： メディアを活用したアウトリーチ活動に関心のある研究者
人 数： 40 名程度 参加費無料
募 集： 詳細は後日http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm で。
上記の２イベントについて：
主 催： ブリティッシュ・カウンシル
共 催： 東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
コーディネーター： 山科直子（東京大学 特任教授）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/bunhead.jpg" alt="bunhead.jpg" width="300" height="399" /></span></p>
<p>はこだて国際科学祭2009に英国のサイエンスエンターテイナー，ドクターバンヘッドがやってきます。</p>
<p><a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_c02_01.html">初来日！ドクター・バンヘッド　サイエンスショー</a></p>
<p>日本では無名に近い方ですが，世界400箇所で１０００回以上のサイエンスショーを行ってきたエンターテイナーです。英国の<a href="http://www.denjiro.co.jp/index.html">米村でんじろうさん</a>のような方です。</p>
<p>この企画を立案する以前から，ドクター・バンヘッドはなにやらすごい人らしい，というのは幾つかのweb記事で読んで知っていました。</p>
<p>＊＊＊<br />
例えば，<a href="http://mainichi.jp/select/science/rikei/">毎日新聞の理系白書</a>を担当する記者さんのブログから，</p>
<p><a href="http://rikei.spaces.live.com/blog/cns%21B2DB7723CECCAA05%215306.entry">燃えよ科学者</a>＠理系白書ブログ(2006年4月10日)<br />
<a href="http://rikei.spaces.live.com/blog/cns%21B2DB7723CECCAA05%215324.entry">バン！ポン！ドカン！</a>＠理系白書ブログ(2006年4月12日)</p>
<p>それから，<br />
<a href="http://scienceportal.jp/HotTopics/edinburgh/">エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える</a>＠Science Portal(2007年6月27日)<br />
＊＊＊</p>
<p>実際にドクター・バンヘッドを函館に呼べるかも，と検討をはじめた後，さらに調べてみて私の心をがっちり掴んでしまったのは，以下のweb記事でした。</p>
<p><a href="http://www.chem-station.com/blog/2008/02/brainiac.html">みんな大好きBrainiac</a>＠化学者のつぶやき(2008年2月19日)</p>
<p>ドクター・バンヘッドはイギリスの科学バラエティ番組，Brainiac（正確にはBrainiac Science Abuse；逐語役すると頭脳的科学の悪用法）なんていう，とんでもない番組のレギュラーの一人だったのです。</p>
<p>You Tubeに投稿された動画の閲覧数がすごいのですが，これがどうして，日本のニコニコ動画でも「闇でんじろう」などとタグをつけられ，人気を博していました。</p>
<p>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1095872&#8243;&amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】イギリスのパブでこんなことをやってつまみ出されてみた&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</p>
<p>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080394&#8243;&amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】変な液体をかけたり混ぜたり着火したりしてみた&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</p>
<p>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1141716&#8243;&amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】トースターが壊れたので代用品をつくってみた&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>ドクター・バンヘッドについては，<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_c02_01.html">イベント紹介のページ</a>で次のように紹介しました。</p>
<blockquote><p>ドクター ・バンヘッドのハチャメチャなショーの背景には、Tom Pringleという一流の科学教師の姿があります。入念に演出されたショーには、狂気と騒乱を伴う短いセッションがちりばめられ、緊張と緩和の連続によって観客を科学概念の深い理解にいざないます。</p></blockquote>
<p>狂気と騒乱を伴いながらも，科学概念の深い理解にいざなうドクター・バンヘッドのサイエンスショー，日本初公開です。</p>
<p>闇でんじろう，本当に函館にやってきます。<br />
サイエンスショーは2009年8月30日（日）の午後。<br />
この機会をお見逃しなく！</p>
<p><a href="http://www.omoide.tv/hakotube/">イカール星人が襲来し</a>，バンヘッドがやって来る函館はアツいですよ！<br />
＃一見ぶっ飛んだものを取り入れていく函館，すごいです。<br />
＃ちなみにどちらの企画も函館市の公的な機関が関係しています。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>真面目なバンヘッドに会いたい方には万人向けではありませんが，函館と東京で別の企画も準備されています。</p>
<p><a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_12.html"></a></p>
<blockquote><p>■ワークショップ 「ドクター・バンヘッドの科学実験パフォーマンスなんでも相談室」</p>
<p>楽しく科学を伝えるための工夫やヒントを、ドクター・バンヘッドが指南します。<br />
参加者それぞれが自慢のサイエンスパフォーマンスを持ち寄り、互いに披露しながら、<br />
課題や改善点をディスカッションし、さらに腕を磨きましょう！ 参加費無料</p>
<p>日 時： 2009年8月31日（月） 9:30 ～ 18:00<br />
会 場： 函館市 地域交流まちづくりセンター 3 階研修室A<br />
対象者： オリジナルの実験装置・教材やシナリオを使って、理科授業・実験教室・サイエンスショーなどを行っている方（プロ・アマチュアは問いません）<br />
人 数： 10 名 参加費無料<br />
募 集： 詳細は後日http://www.sciencefestival.jp/ で。（書類選考あり）</p>
<p>■サイエンスカフェ 「ドクター・バンヘッドと語る〜研究者のメディア戦略」</p>
<p>どのように研究をメディアに取り上げてもらうとよいか、また、その際に気をつけるべきことなどについて、テレビやサイエンスショーで活躍中のドクター・バンヘッドと共に、彼の経験やノウハウも交えながら考えてみませんか。</p>
<p>日 時： 2009 年8 月24 日（月）18:00〜20:00<br />
会 場： ブリティッシュ・カウンシル<br />
対象者： メディアを活用したアウトリーチ活動に関心のある研究者<br />
人 数： 40 名程度 参加費無料<br />
募 集： 詳細は後日http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm で。</p>
<p>上記の２イベントについて：<br />
主 催： ブリティッシュ・カウンシル<br />
共 催： 東京大学科学技術インタープリター養成プログラム<br />
コーディネーター： 山科直子（東京大学 特任教授）</p></blockquote>
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