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	<title>コーディネーター活動日誌 &#187; ドクター・バンヘッド</title>
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	<description>コーディネーター活動日誌</description>
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		<title>【お知らせ】出展情報，ドクター・バンヘッドサイエンスショー申込み開始ほか</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/07/post-23.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/07/post-23.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 01:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[科学寺子屋]]></category>
		<category><![CDATA[科学祭2009]]></category>
		<category><![CDATA[科学網]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・バンヘッド]]></category>
		<category><![CDATA[湯の川]]></category>

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		<description><![CDATA[お知らせを３点ほど。
１．明日（7/4），湯の川千勝まつりにサイエンス・サポート函館から函館高専が出展します。
【函館高専の出展について】
■日時　平成２１年７月４日（土）　１４：３０～１７：００
■会場　湯の川商店街　銀座通り（電停　湯の川終点付近です）
■内容　以下を予定しています。
１）射的ゲーム　　　手作り輪ゴム銃の体験
２）クレーンゲーム　手作りクレーンロボットでぬいぐるみゲット！
３）積み木ゲーム　　手作りミニロボットを操作し、積み木に挑戦！
４）スライムづくり　おなじみのスライムをつくりましょう！
昨年の様子はハコダテ１５０｜湯の川千勝まつりからどうぞ。
＊＊＊
２．はこだて国際科学祭｜初来日！ドクター・バンヘッド サイエンスショー（8/30開催）申込み受付中です
リンク先のページに詳細があります。往復はがきでの申し込みで締め切りは7月31日，先着順です。申込み数が定員の1000名になりましたら予定より早く締め切る場合もあります。
＃正直，どの位の方に申込み頂けるのか不安でいっぱいです。
＃魅力的で，なかなか観られないショーなので多くの方に来て頂きたいです。
＃定員の1000名は同時通訳の受信機数による制限です。
定員に達しなかった場合は，残りの席の整理券を別の方法で配布することがあります。
&#8212;&#8212;&#8212;-
その他，事前申込みを予定しているはこだて国際科学祭のイベントは以下の通りです。
■実験カーがやって来る＠函館（8/22，23開催）
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。
■パナソニック環境学習プログラム（8/23開催）
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。
■科学夜話（8/22-8/28の毎晩開催）
→インターネットか往復はがきでの申込みとなります。まだ受付をはじめていません。
募集要項7月下旬にご案内する予定です。
＊＊＊
３．はこだて科学寺子屋集中講座（8/7-9開催＋科学祭へのスタッフ参加）受講者募集中
リンク先のページに詳細があります。申込みはインターネットか往復はがきで。
7月17日締め切りです。
科学祭を中からも楽しんでみたい方，伝える＋伝わる術について学んでみたい方，大歓迎です。
講師は以下のメンバーに決定しました。（敬称略，順不同）
渡辺保史（北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授）
函館出身。サイエンスライター，プランナーとしても活動している。
美馬のゆり（公立はこだて未来大学教授）
学習環境のデザイン，科学祭の有効性を研究テーマとしている。2003-2006年には日本科学未来館の副館長を務めた。
高田傑（東京藝術大学助教）
北斗市出身の建築家。サイエンス・サポート函館のアートディレクターとしてはこだて国際科学祭他各種マークロゴをデザインした。
三宅丈夫（学習研究社デジタルコンテンツ事業部副部長）
学習雑誌「科学」の元編集長。現在は学研キッズネットをはじめとするデジタルコンテンツを手がけている。
木村健一（公立はこだて未来大学教授）
空間デザイン，情報デザインを専門とする。はこだて国際科学祭の空間デザインを担当している。
丸藤競（函館市地域交流まちづくりセンター センター長）
地域のまちづくりに取り組んでいる。FMいるかの地域情報番組「週刊まち日和」のパーソナリティも務める。
渡辺儀輝（市立函館高校教諭）
高校の教員として物理を教える傍ら，理科実験記事の新聞連載，科学番組への出演，科学ショーの演者としても活動している。
金森晶作（公立はこだて未来大学特別研究員）
サイエンス・サポート函館のコーディネーターとして，函館での科学技術コミュニケーション活動に従事。
他１名
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット（CoSTEP）から映像編集の専門家の方をお呼びする予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お知らせを３点ほど。</p>
<p>１．明日（7/4），湯の川千勝まつりにサイエンス・サポート函館から函館高専が出展します。</p>
<p>【函館高専の出展について】<br />
■日時　平成２１年７月４日（土）　１４：３０～１７：００<br />
■会場　湯の川商店街　銀座通り（電停　湯の川終点付近です）<br />
■内容　以下を予定しています。<br />
１）射的ゲーム　　　手作り輪ゴム銃の体験<br />
２）クレーンゲーム　手作りクレーンロボットでぬいぐるみゲット！<br />
３）積み木ゲーム　　手作りミニロボットを操作し、積み木に挑戦！<br />
４）スライムづくり　おなじみのスライムをつくりましょう！</p>
<p>昨年の様子は<a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank">ハコダテ１５０｜湯の川千勝まつり<img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>からどうぞ。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>２．はこだて国際科学祭｜<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_c02_01.html">初来日！ドクター・バンヘッド サイエンスショー</a>（8/30開催）申込み受付中です</p>
<p>リンク先のページに詳細があります。往復はがきでの申し込みで締め切りは7月31日，先着順です。申込み数が定員の1000名になりましたら予定より早く締め切る場合もあります。</p>
<p>＃正直，どの位の方に申込み頂けるのか不安でいっぱいです。<br />
＃魅力的で，なかなか観られないショーなので多くの方に来て頂きたいです。<br />
＃定員の1000名は同時通訳の受信機数による制限です。</p>
<p>定員に達しなかった場合は，残りの席の整理券を別の方法で配布することがあります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
その他，事前申込みを予定しているはこだて国際科学祭のイベントは以下の通りです。</p>
<p>■<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_09.html">実験カーがやって来る＠函館</a>（8/22，23開催）<br />
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。</p>
<p>■<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_10.html">パナソニック環境学習プログラム</a>（8/23開催）<br />
→出展者と申込み方法も含めて協議中です。</p>
<p>■<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_05.html">科学夜話</a>（8/22-8/28の毎晩開催）<br />
→インターネットか往復はがきでの申込みとなります。まだ受付をはじめていません。<br />
募集要項7月下旬にご案内する予定です。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>３．<a href="http://www.sciencefestival.jp/school/course.html">はこだて科学寺子屋集中講座</a>（8/7-9開催＋科学祭へのスタッフ参加）受講者募集中</p>
<p>リンク先のページに詳細があります。申込みはインターネットか往復はがきで。<br />
7月17日締め切りです。<br />
科学祭を中からも楽しんでみたい方，伝える＋伝わる術について学んでみたい方，大歓迎です。<br />
講師は以下のメンバーに決定しました。（敬称略，順不同）</p>
<p>渡辺保史（<a href="http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/staff/profile.php#01">北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>）<br />
函館出身。サイエンスライター，プランナーとしても活動している。</p>
<p>美馬のゆり（<a href="http://www.fun.ac.jp/staff/staff_arch/mimanoyuri.html">公立はこだて未来大学教授</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>）<br />
学習環境のデザイン，科学祭の有効性を研究テーマとしている。2003-2006年には日本科学未来館の副館長を務めた。</p>
<p><a href="http://www.sciencefestival.jp/support/interview_takada_01.html">高田傑</a>（東京藝術大学助教）<br />
北斗市出身の建築家。サイエンス・サポート函館のアートディレクターとしてはこだて国際科学祭他各種マークロゴをデザインした。</p>
<p>三宅丈夫（学習研究社デジタルコンテンツ事業部副部長）<br />
学習雑誌「科学」の元編集長。現在は<a href="http://kids.gakken.co.jp/">学研キッズネット</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>をはじめとするデジタルコンテンツを手がけている。</p>
<p>木村健一（<a href="http://www.fun.ac.jp/staff/staff_arch/kimurakenichi.html">公立はこだて未来大学教授</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>）<br />
空間デザイン，情報デザインを専門とする。はこだて国際科学祭の空間デザインを担当している。</p>
<p>丸藤競（<a href="http://hakomachi.com/">函館市地域交流まちづくりセンター</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a> センター長）<br />
地域のまちづくりに取り組んでいる。<a href="http://www.fmiruka.co.jp/program/index.html">FMいるかの地域情報番組</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>「週刊まち日和」のパーソナリティも務める。</p>
<p><a href="http://www.sciencefestival.jp/support/interview_ywatanabe_01.html">渡辺儀輝</a>（市立函館高校教諭）<br />
高校の教員として物理を教える傍ら，理科実験記事の新聞連載，科学番組への出演，科学ショーの演者としても活動している。</p>
<p>金森晶作（公立はこだて未来大学特別研究員）<br />
サイエンス・サポート函館のコーディネーターとして，函館での科学技術コミュニケーション活動に従事。</p>
<p>他１名<br />
<a href="http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/">北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット（CoSTEP）</a><a class="exterior" href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=448" target="_blank"><img class="exterior" src="http://www.sciencefestival.jp/common/images/marker_extlink.gif" border="0" alt="" width="10" height="10" /></a>から映像編集の専門家の方をお呼びする予定です。</p>
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		<item>
		<title>ニコニコ動画の「闇でんじろう」こと，ドクター・バンヘッドが函館来ます！</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/2.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 10:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[科学祭2009]]></category>
		<category><![CDATA[brainiac]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・バンヘッド]]></category>

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		<description><![CDATA[
はこだて国際科学祭2009に英国のサイエンスエンターテイナー，ドクターバンヘッドがやってきます。
初来日！ドクター・バンヘッド　サイエンスショー
日本では無名に近い方ですが，世界400箇所で１０００回以上のサイエンスショーを行ってきたエンターテイナーです。英国の米村でんじろうさんのような方です。
この企画を立案する以前から，ドクター・バンヘッドはなにやらすごい人らしい，というのは幾つかのweb記事で読んで知っていました。
＊＊＊
例えば，毎日新聞の理系白書を担当する記者さんのブログから，
燃えよ科学者＠理系白書ブログ(2006年4月10日)
バン！ポン！ドカン！＠理系白書ブログ(2006年4月12日)
それから，
エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える＠Science Portal(2007年6月27日)
＊＊＊
実際にドクター・バンヘッドを函館に呼べるかも，と検討をはじめた後，さらに調べてみて私の心をがっちり掴んでしまったのは，以下のweb記事でした。
みんな大好きBrainiac＠化学者のつぶやき(2008年2月19日)
ドクター・バンヘッドはイギリスの科学バラエティ番組，Brainiac（正確にはBrainiac Science Abuse；逐語役すると頭脳的科学の悪用法）なんていう，とんでもない番組のレギュラーの一人だったのです。
You Tubeに投稿された動画の閲覧数がすごいのですが，これがどうして，日本のニコニコ動画でも「闇でんじろう」などとタグをつけられ，人気を博していました。
&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1095872&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】イギリスのパブでこんなことをやってつまみ出されてみた&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080394&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】変な液体をかけたり混ぜたり着火したりしてみた&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
&#38;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1141716&#8243;&#38;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】トースターが壊れたので代用品をつくってみた&#38;amp;amp;lt;/a&#38;amp;amp;gt;
＊＊＊
ドクター・バンヘッドについては，イベント紹介のページで次のように紹介しました。
ドクター ・バンヘッドのハチャメチャなショーの背景には、Tom Pringleという一流の科学教師の姿があります。入念に演出されたショーには、狂気と騒乱を伴う短いセッションがちりばめられ、緊張と緩和の連続によって観客を科学概念の深い理解にいざないます。
狂気と騒乱を伴いながらも，科学概念の深い理解にいざなうドクター・バンヘッドのサイエンスショー，日本初公開です。
闇でんじろう，本当に函館にやってきます。
サイエンスショーは2009年8月30日（日）の午後。
この機会をお見逃しなく！
イカール星人が襲来し，バンヘッドがやって来る函館はアツいですよ！
＃一見ぶっ飛んだものを取り入れていく函館，すごいです。
＃ちなみにどちらの企画も函館市の公的な機関が関係しています。
＊＊＊
真面目なバンヘッドに会いたい方には万人向けではありませんが，函館と東京で別の企画も準備されています。

■ワークショップ 「ドクター・バンヘッドの科学実験パフォーマンスなんでも相談室」
楽しく科学を伝えるための工夫やヒントを、ドクター・バンヘッドが指南します。
参加者それぞれが自慢のサイエンスパフォーマンスを持ち寄り、互いに披露しながら、
課題や改善点をディスカッションし、さらに腕を磨きましょう！ 参加費無料
日 時： 2009年8月31日（月） 9:30 ～ 18:00
会 場： 函館市 地域交流まちづくりセンター 3 階研修室A
対象者： オリジナルの実験装置・教材やシナリオを使って、理科授業・実験教室・サイエンスショーなどを行っている方（プロ・アマチュアは問いません）
人 数： 10 名 参加費無料
募 集： 詳細は後日http://www.sciencefestival.jp/ で。（書類選考あり）
■サイエンスカフェ 「ドクター・バンヘッドと語る〜研究者のメディア戦略」
どのように研究をメディアに取り上げてもらうとよいか、また、その際に気をつけるべきことなどについて、テレビやサイエンスショーで活躍中のドクター・バンヘッドと共に、彼の経験やノウハウも交えながら考えてみませんか。
日 時： 2009 年8 月24 日（月）18:00〜20:00
会 場： ブリティッシュ・カウンシル
対象者： メディアを活用したアウトリーチ活動に関心のある研究者
人 数： 40 名程度 参加費無料
募 集： 詳細は後日http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm で。
上記の２イベントについて：
主 催： ブリティッシュ・カウンシル
共 催： 東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
コーディネーター： 山科直子（東京大学 特任教授）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/bunhead.jpg" alt="bunhead.jpg" width="300" height="399" /></span></p>
<p>はこだて国際科学祭2009に英国のサイエンスエンターテイナー，ドクターバンヘッドがやってきます。</p>
<p><a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_c02_01.html">初来日！ドクター・バンヘッド　サイエンスショー</a></p>
<p>日本では無名に近い方ですが，世界400箇所で１０００回以上のサイエンスショーを行ってきたエンターテイナーです。英国の<a href="http://www.denjiro.co.jp/index.html">米村でんじろうさん</a>のような方です。</p>
<p>この企画を立案する以前から，ドクター・バンヘッドはなにやらすごい人らしい，というのは幾つかのweb記事で読んで知っていました。</p>
<p>＊＊＊<br />
例えば，<a href="http://mainichi.jp/select/science/rikei/">毎日新聞の理系白書</a>を担当する記者さんのブログから，</p>
<p><a href="http://rikei.spaces.live.com/blog/cns%21B2DB7723CECCAA05%215306.entry">燃えよ科学者</a>＠理系白書ブログ(2006年4月10日)<br />
<a href="http://rikei.spaces.live.com/blog/cns%21B2DB7723CECCAA05%215324.entry">バン！ポン！ドカン！</a>＠理系白書ブログ(2006年4月12日)</p>
<p>それから，<br />
<a href="http://scienceportal.jp/HotTopics/edinburgh/">エディンバラ・サイエンスフェスティバルを考える</a>＠Science Portal(2007年6月27日)<br />
＊＊＊</p>
<p>実際にドクター・バンヘッドを函館に呼べるかも，と検討をはじめた後，さらに調べてみて私の心をがっちり掴んでしまったのは，以下のweb記事でした。</p>
<p><a href="http://www.chem-station.com/blog/2008/02/brainiac.html">みんな大好きBrainiac</a>＠化学者のつぶやき(2008年2月19日)</p>
<p>ドクター・バンヘッドはイギリスの科学バラエティ番組，Brainiac（正確にはBrainiac Science Abuse；逐語役すると頭脳的科学の悪用法）なんていう，とんでもない番組のレギュラーの一人だったのです。</p>
<p>You Tubeに投稿された動画の閲覧数がすごいのですが，これがどうして，日本のニコニコ動画でも「闇でんじろう」などとタグをつけられ，人気を博していました。</p>
<p>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1095872&#8243;&amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】イギリスのパブでこんなことをやってつまみ出されてみた&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</p>
<p>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080394&#8243;&amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】変な液体をかけたり混ぜたり着火したりしてみた&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</p>
<p>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1141716&#8243;&amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】トースターが壊れたので代用品をつくってみた&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>ドクター・バンヘッドについては，<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_c02_01.html">イベント紹介のページ</a>で次のように紹介しました。</p>
<blockquote><p>ドクター ・バンヘッドのハチャメチャなショーの背景には、Tom Pringleという一流の科学教師の姿があります。入念に演出されたショーには、狂気と騒乱を伴う短いセッションがちりばめられ、緊張と緩和の連続によって観客を科学概念の深い理解にいざないます。</p></blockquote>
<p>狂気と騒乱を伴いながらも，科学概念の深い理解にいざなうドクター・バンヘッドのサイエンスショー，日本初公開です。</p>
<p>闇でんじろう，本当に函館にやってきます。<br />
サイエンスショーは2009年8月30日（日）の午後。<br />
この機会をお見逃しなく！</p>
<p><a href="http://www.omoide.tv/hakotube/">イカール星人が襲来し</a>，バンヘッドがやって来る函館はアツいですよ！<br />
＃一見ぶっ飛んだものを取り入れていく函館，すごいです。<br />
＃ちなみにどちらの企画も函館市の公的な機関が関係しています。</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>真面目なバンヘッドに会いたい方には万人向けではありませんが，函館と東京で別の企画も準備されています。</p>
<p><a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_12.html"></a></p>
<blockquote><p>■ワークショップ 「ドクター・バンヘッドの科学実験パフォーマンスなんでも相談室」</p>
<p>楽しく科学を伝えるための工夫やヒントを、ドクター・バンヘッドが指南します。<br />
参加者それぞれが自慢のサイエンスパフォーマンスを持ち寄り、互いに披露しながら、<br />
課題や改善点をディスカッションし、さらに腕を磨きましょう！ 参加費無料</p>
<p>日 時： 2009年8月31日（月） 9:30 ～ 18:00<br />
会 場： 函館市 地域交流まちづくりセンター 3 階研修室A<br />
対象者： オリジナルの実験装置・教材やシナリオを使って、理科授業・実験教室・サイエンスショーなどを行っている方（プロ・アマチュアは問いません）<br />
人 数： 10 名 参加費無料<br />
募 集： 詳細は後日http://www.sciencefestival.jp/ で。（書類選考あり）</p>
<p>■サイエンスカフェ 「ドクター・バンヘッドと語る〜研究者のメディア戦略」</p>
<p>どのように研究をメディアに取り上げてもらうとよいか、また、その際に気をつけるべきことなどについて、テレビやサイエンスショーで活躍中のドクター・バンヘッドと共に、彼の経験やノウハウも交えながら考えてみませんか。</p>
<p>日 時： 2009 年8 月24 日（月）18:00〜20:00<br />
会 場： ブリティッシュ・カウンシル<br />
対象者： メディアを活用したアウトリーチ活動に関心のある研究者<br />
人 数： 40 名程度 参加費無料<br />
募 集： 詳細は後日http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm で。</p>
<p>上記の２イベントについて：<br />
主 催： ブリティッシュ・カウンシル<br />
共 催： 東京大学科学技術インタープリター養成プログラム<br />
コーディネーター： 山科直子（東京大学 特任教授）</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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