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	<title>コーディネーター活動日誌 &#187; サイエンスサポート函館紹介</title>
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		<title>サイエンス・サポート函館のミッション</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 05:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディネーター雑感]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスサポート函館紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[＃この投稿はコーディネーターの金森の個人的な考えです。
ミッションとは，自分たちの目指す姿，社会に対して果たしたい使命のことをいいます。
サイエンスサポート函館では，&#8220;国際交流都市函館の地域ネットワークを活かして，市民の日常生活の中に科学を文化的活動として根付かせ，市民や子どもの科学技術への関心を喚起する&#8221;というミッションを掲げています。
ちょっと難しいです。
正直，科学を文化的活動として根付かせる，というのがどういう状況を指すのか，私（＝コーディネーターの金森）はよくわかっていません。
「科学を文化に！」がスローガンです。
これも，なんだかすごいと思いますが，内容が良く分かりません。
私は「文化」という言葉とはちょっと距離を置いて，次のように考えています。
ゴールは&#8221;函館とその周辺に暮す人，訪れる人が，科学技術に関連したことを「自分たちのこと」として考えるようになること&#8221;。
例えば，地域の地震防災を考えるときに，難しそうと敬遠せず地震の仕組みや建物の耐震構造について考えて頂きたい。例えば野菜の残留農薬の話がニュースになったとき，ただ不安がるのではなくて，何がどの程度危険なのか，考えて頂きたい。もちろん，でんじろう先生のやっているような理科実験を通して身の回りの現象の仕組みにワクワクしても頂きたいのですが，それだけではないのです。
私たちの生活のほとんどが科学技術に下支えされています。そのことに気づき，科学を敬遠せず，うまい付き合い方や使い方を日常から考え，楽しんで欲しいのです。そうすればきっと日常が楽しくなったり，社会の問題にうまく対処出来たり，次世代の科学者を生み出す土壌をつくったりすることが出来ます。
そういうまち，ちょっと格好良くないですか？
＊＊＊
もう一点，ミッションに関連して。ミッションにある&#8221;科学&#8221;，サイエンスサポート函館の&#8221;サイエンス&#8221;は基本的には自然科学を指しています。しかしながら，人文科学の分野の話題との組み合わせた企画やイベントにも積極的に取組んでいこうと考えています。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px; ">＃この投稿はコーディネーターの金森の個人的な考えです。</p>
<p>ミッションとは，自分たちの目指す姿，社会に対して果たしたい使命のことをいいます。</p>
<p>サイエンスサポート函館では，<br />&#8220;国際交流都市函館の地域ネットワークを活かして，市民の日常生活の中に科学を文化的活動として根付かせ，市民や子どもの科学技術への関心を喚起する&#8221;<br />というミッションを掲げています。</p>
<p>ちょっと難しいです。</p>
<p>正直，科学を文化的活動として根付かせる，というのがどういう状況を指すのか，私（＝コーディネーターの金森）はよくわかっていません。</p>
<p>「科学を文化に！」がスローガンです。</p>
<p>これも，なんだかすごいと思いますが，内容が良く分かりません。</p>
<p>私は「文化」という言葉とはちょっと距離を置いて，次のように考えています。</p>
<p>ゴールは&#8221;函館とその周辺に暮す人，訪れる人が，科学技術に関連したことを「自分たちのこと」として考えるようになること&#8221;。</p>
<p>例えば，地域の地震防災を考えるときに，難しそうと敬遠せず地震の仕組みや建物の耐震構造について考えて頂きたい。<br />例えば野菜の残留農薬の話がニュースになったとき，ただ不安がるのではなくて，何がどの程度危険なのか，考えて頂きたい。<br />もちろん，でんじろう先生のやっているような理科実験を通して身の回りの現象の仕組みにワクワクしても頂きたいのですが，それだけではないのです。</p>
<p>私たちの生活のほとんどが科学技術に下支えされています。そのことに気づき，科学を敬遠せず，うまい付き合い方や使い方を日常から考え，楽しんで欲しいのです。<br />そうすればきっと日常が楽しくなったり，社会の問題にうまく対処出来たり，次世代の科学者を生み出す土壌をつくったりすることが出来ます。</p>
<p>そういうまち，ちょっと格好良くないですか？</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>もう一点，ミッションに関連して。<br />ミッションにある&#8221;科学&#8221;，サイエンスサポート函館の&#8221;サイエンス&#8221;は基本的には<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%A7%91%E5%AD%A6" style="color: rgb(102, 153, 204); ">自然科学</a>を指しています。しかしながら，人文科学の分野の話題との組み合わせた企画やイベントにも積極的に取組んでいこうと考えています。</span></p>
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		<title>サイエンス・サポート函館とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 02:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイエンス・サポート函館について]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスサポート函館紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年，JST（科学技術振興機構；文科省所管の独立行政法人）が募集していた地域ネットワーク支援事業に，函館市提案の「国際交流都市函館の地域ネットワークを活かした科学文化の醸成」という企画が採択されました。この企画を実施するための組織が「サイエンス・サポート函館」です。
「科学を文化に！」のスローガンのもと，-はこだて国際科学祭，-はこだて科学網，-はこだて科学寺子屋の３事業を行います。
全体を統括するのは美馬のゆり・公立はこだて未来大学教授。
その他，函館市企画部，公立はこだて未来大学，青少年のための科学の祭典函館大会，函館市地域交流まちづくりセンター，函館工業高等専門学校，キャンパスコンソーシアム函館，北海道大学CoSTEP，北海道大学大学院水産科学研究院，北海道教育大学函館校，他が参加協力しています。
唯一の専属スタッフは，コーディネーターの金森晶作。普段は公立はこだて未来大学におります。＃このブログの主著者です。
私たちがJSTの地域ネットワーク支援を受けるのは2010年度までですが，サイエンスサポート函館では函館周辺地域に科学技術に関連した企画やイベントのネットワークを構築し，その後も自律的に活動していく予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px; ">2008年，JST（科学技術振興機構；文科省所管の独立行政法人）が募集していた地域ネットワーク支援事業に，函館市提案の「国際交流都市函館の地域ネットワークを活かした科学文化の醸成」という企画が採択されました。<br />この企画を実施するための組織が「サイエンス・サポート函館」です。</p>
<p>「科学を文化に！」のスローガンのもと，<br />-はこだて国際科学祭，<br />-はこだて科学網，<br />-はこだて科学寺子屋<br />の３事業を行います。</p>
<p>全体を統括するのは美馬のゆり・公立はこだて未来大学教授。</p>
<p>その他，函館市企画部，公立はこだて未来大学，青少年のための科学の祭典函館大会，函館市地域交流まちづくりセンター，函館工業高等専門学校，キャンパスコンソーシアム函館，北海道大学CoSTEP，北海道大学大学院水産科学研究院，北海道教育大学函館校，他が参加協力しています。</p>
<p>唯一の専属スタッフは，コーディネーターの金森晶作。<br />普段は公立はこだて未来大学におります。<br />＃このブログの主著者です。</p>
<p>私たちがJSTの地域ネットワーク支援を受けるのは2010年度までですが，サイエンスサポート函館では函館周辺地域に科学技術に関連した企画やイベントのネットワークを構築し，その後も自律的に活動していく予定です。</span></p>
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