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「カイ」という季刊誌をご存じでしょうか?
季刊誌『カイ』が、定例トークイベント「カイ路地」を開催します。
テーマは「北海道を探しに行こう」。
科学、あるいは農という分野で、大人は何を学び、どう楽しめるのか。
その先にどんな北海道が見えてくるのか。
フリーキャスター・林美香子、はこだて未来大学教授・美馬のゆり、
酪農学園大学理事長・麻田信二の3氏による公開座談。
北海道を探しに行こう。[カイ路地]vol.1
●開催日時:2009年4月25日(土)16:00-17:30
●開催場所:紀伊国屋書店札幌本店1F
(札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル インナーガーデン)
●入場無料
ロボットフェス・インはこだての発行するイカロボニュース第7号に気になるニュースを見つけました。
YouTubeへの投稿シナリオ募集中!
イカロボットのイカボーが地球を攻撃するイカール星人の手先となってユーチューブに登場した
・・・らしいのです。
科学技術といえば,巨大ロボやSFに想いを馳せる方は多いはず。
科学を伝える人として名を馳せる東京大学の内田麻里香さんも本格的に理系への道を歩みはじめるきっかけはガンダムだったそうです。
早速検索してみました。
「函館滅亡!? イカール星人襲来」
タワーロボvsイカール星人(3分 ロングバージョン)
そして何よりも。
「観光はお早めに!」
もっと早くブログに掲載すべきことがあるのに,興奮して思わず紹介してしまいました。
追記:
五稜郭タワーロボがっっ!@8mm工房社長日記
◆必見◆宇宙人が函館を破壊!?@8mmフィルム工房社長日記
函館市から委託を受け,8mmフィルム工房の株式会社シンプルウェイさんが制作した動画だそうです。
函館市役所のセンスも,凝ったものをつくった8mmフィルム工房さんも,スゴイ。
こちらを紹介しないのは片手落ちでした。
函館の新しい魅力をお届けする動画ウェブサイト
「はこだてCM放送局~HakoTube~」
函館市観光コンベンション部ブランド推進課が運営する,ハコダテPR動画のサイトです。
イカール星人の動画もこちらにまとめられています。
サイエンス・サポート函館の実行委員会メンバーたちの中で,アラスカの高山で氷河のボーリングをやっていたなんていう私は十分変り種ですが,ひとと,まちで,面白いことをやるという感性に磨きをかけてきた変り種の実行委員の方もいます。
そんな方々から教えてもらった,「こんなことやってみたい!」を紹介します。。
まずは科学寺子屋担当のWさんに紹介された,ロワイヤル・ド・リュクス。
ビルほどの高さがある巨大少女と巨象のからくり人形が数日間に渡りストーリー性のあるパフォーマンスを繰り広げます。。
Wさんは函館の造船技術やイカロボットの技術を駆使して巨大なイカが函館に上陸するようなパフォーマンスを夢見ています。息子さんとお風呂の中でストーリーまで考えたそうです。
リンク先の関心空間さんによると,横浜の開講150年記念で来るようです。
全く同じものかどうかはわかりませんが,これは観てみたいです。
もう一点,科学祭担当のKさんからこんなのやりたいと紹介された,
Make Tokyo Meeting 02。
これまたすごいです。
科学技術を駆使してつくられた,面白いものたち。
簡単には言い表せないのでリンク先をみてください。
才能の無駄遣い感が漂うところがいいです。
詳しいレポートはこちら。
CBCNET
Make: Tokyo Meeting02 レポート!
http://www.cbc-net.com/article/2008/11/make_tokyo_meeting02.php


先日のブログ記事,記者発表を控えて(2009年5月23日)について,
ブログ「Science and Communication」のK_Tachibana さんから以下のようなコメントを頂きました。
K_Tachibanaさんは,日本全国で行われている,サイエンスカフェをはじめとする科学技術コミュニケーション活動をブログで頻繁に取り上げておられ,はこだて国際科学祭やサイエンス・サポート函館についても何度も取り上げて頂きました。
#webで手に入るはこだて国際科学祭についての情報をほとんど網羅して紹介,コメント頂いている状況です。
さて,K_Tachibanaさんのコメントを読んで,思ったのは,K_Tachibanaさんは既にはこだて国際科学祭を「共創」している!ということです。
はこだて国際科学祭のような科学イベントの集合体が,単なるイベントの集合ではなく,「祭」となるには集合体による付加価値があること,それから盛り上がりの雰囲気が必要です。
K_Tachibanaさんはこの夏,北海道外よりはこだて国際科学祭に参加するために知人の方々と函館に来てくださるそうです。
はこだて国際科学祭のために函館へ!
新たな価値を函館につくろうとしている私たちにとって,何よりもうれしい応援です。そしてそのことを盛んに発信頂き,盛り上げて頂いています。
これは,共に科学祭を創ることだと思うのです。
***
以下,K_Tachibanaさんへのお返事にかえて。
今年のはこだて国際科学祭2009はサイエンスアゴラや東京国際科学フェスティバルのような出展公募を行っていないので,個々のイベント運営に実行組織や連携組織外の方が関わるのは難しいです。
#当初は公募出来る場所を予定していたのですが,会場設計の都合から,難しくなってしまいました。
しかしながら,K_Tachibanaさんのように積極的に情報を収集し,コメントと共に紹介してくださる,応援団のような参加の仕方をしてくださる方もいます。
#例えば,ハコダテ150,ありあさん,若だんなさん,さかさパンダさん等。
K_Tachibanaさんには,はこだて国際科学祭をきっかけに,函館観光も楽しんで頂き,そして「単なる観光に来たのではない」という視点からのはこだて科学祭の楽しみ方も紹介頂ければなあ,と図々しいことを考えています。
ぜひ,一緒にはこだて国際科学祭を育てて頂ければと思います。
人手が限られており,また,はこだて国際科学祭にご協力頂く方々に気持ちよく関わって頂くための調整等もあり,なかなか企画の過程を発信出来ずにおりますが,このブログでは引き続きコーディネーターとしての視点から各種情報を発信するよう努力していきます。
***
webでは,先日,はこだて国際科学祭を主催する「サイエンス・サポート函館」実行委員渡辺保史がWired Visionのブログに記事を書きました。
科学祭は都市再生の起爆剤となるか?(2009年5月27日)
@渡辺保史の「コミュニケーションデザインの未来」
この記事を受けて,大学プロデューサーズ・ノートでもはこだて国際科学祭の取り組みをご紹介頂きました。
科学を楽しみながら、人がつながる 「はこだて国際科学祭」
@大学プロデューサーズ・ノート【早稲田塾】
私たちの意図を存分にくみ取って頂いてうれしいです!
はこだて国際科学祭についての記者発表は6月1日午後に函館市役所にて行い,同時にサイエンス・サポート函館のホームページも大幅リニューアルしてはこだて国際科学祭についてご紹介します。
ご注目ください。
#このブログについては人手不足とコーディネーターの段どりの悪さから体裁のリニューアルが遅れそうですが,公開を中断せずに続けていきます。