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kanamori 2008年12月8日 06:28:00

サイエンス・サポート函館キックオフ フォーラムのご案内

函館を中心とした道南地域において,科学や教育,まちづくりに
かかわっておられる皆様へのお知らせです。

私共,サイエンス・サポート函館は,科学技術振興機構(JST)
地域ネットワーク支援事業に函館市役所提案の企画が採択されたこと
を受けて2008年7月に結成されました。

2009年8月に「はこだて国際科学祭」を開催すべく準備をすすめております。
また,科学イベントのポータルサイト運営や日常的な企画を行う「はこだて科学網」,
科学コミュニケーションの人材育成講座「はこだて科学寺子屋」も併せて計画しております。

来る12月13日(土),函館市中央図書館において,午前10時より,
「サイエンス・サポート函館 キックオフ フォーラム」
というパネルディスカッションを中心としたイベントを開催いたします。

本フォーラムでは、はこだて国際科学祭をはじめとする私共の活動のコンセプトに対して,
これまでも地域で関連した活動をすすめてこられた数多くの皆様より
貴重かつ有用なご意見を頂戴し,共有させていただきたいと存じます。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

サイエンス・サポート函館

コーディネーター
金森 晶作

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サイエンス・サポート函館キックオフフォーラム

日時:2008年12月13日(土)午前10:00-12:30

場所:函館市中央図書館 視聴覚ホールおよび展示室
函館市五稜郭町26番1号

対象:市民の方,メディアの方;
特に函館市周辺で科学や教育,まちづくり等の活動に関心をお持ちの方

入場:無料

申し込み:不要;会場まで直接お越しください。

主催:サイエンス・サポート函館,函館市役所

プログラム:
【視聴覚ホール;キックオフフォーラム】 10:00-11:45
1.サイエンス・サポート函館の紹介
サイエンス・サポート函館代表 美馬のゆり(公立はこだて未来大学)他

2.パネルディスカッション「ハコダテ×カガク」で何が出来るのか?
進行役:
■渡辺保史(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任准教授)

パネラー:
■川島美佳(NCVニューメディア函館センター アナウンサー)
■丸藤競(函館市地域交流まちづくりセンター)
■三宅丈夫(株式会社 学習研究社 デジタルコンテンツ事業部副部長)
■渡辺儀輝(市立函館高校教諭;青少年のための科学の祭典函館大会事務局)

【展示室;はこだて科学網展示デモ】 10:00-12:30
「はこだて科学網」による企画の一つ,発電を体験出来る展示のデモを行います。
協力機関である函館高専が準備しました。
今後この展示を利用した体験型授業を学校向けに提供します。

お問い合わせ:
サイエンス・サポート函館
0138-34-6527(担当:金森晶作;公立はこだて未来大学特別研究員)



kanamori 2008年12月1日 05:18:00

ロボットフェス・インはこだての発行するイカロボニュース第7号に気になるニュースを見つけました。

YouTubeへの投稿シナリオ募集中!
イカロボットのイカボーが地球を攻撃するイカール星人の手先となってユーチューブに登場した
・・・らしいのです。

科学技術といえば,巨大ロボやSFに想いを馳せる方は多いはず。
科学を伝える人として名を馳せる東京大学の内田麻里香さんも本格的に理系への道を歩みはじめるきっかけはガンダムだったそうです。

早速検索してみました。

「函館滅亡!? イカール星人襲来」

3分間のロングバージョンも。

タワーロボvsイカール星人(3分 ロングバージョン)

科学技術へ関心を持つきっかけは,例えばこんなのが良いのです!!

そして何よりも。

「観光はお早めに!」

もっと早くブログに掲載すべきことがあるのに,興奮して思わず紹介してしまいました。

追記:
五稜郭タワーロボがっっ!@8mm工房社長日記
◆必見◆宇宙人が函館を破壊!?@8mmフィルム工房社長日記

函館市から委託を受け,8mmフィルム工房の株式会社シンプルウェイさんが制作した動画だそうです。
函館市役所のセンスも,凝ったものをつくった8mmフィルム工房さんも,スゴイ。

こちらを紹介しないのは片手落ちでした。
函館の新しい魅力をお届けする動画ウェブサイト
はこだてCM放送局~HakoTube~
函館市観光コンベンション部ブランド推進課が運営する,ハコダテPR動画のサイトです。
イカール星人の動画もこちらにまとめられています。



kanamori 2008年11月21日 05:45:00

サイエンス・サポート函館の実行委員会メンバーたちの中で,アラスカの高山で氷河のボーリングをやっていたなんていう私は十分変り種ですが,ひとと,まちで,面白いことをやるという感性に磨きをかけてきた変り種の実行委員の方もいます。

そんな方々から教えてもらった,「こんなことやってみたい!」を紹介します。。

まずは科学寺子屋担当のWさんに紹介された,ロワイヤル・ド・リュクス

ビルほどの高さがある巨大少女と巨象のからくり人形が数日間に渡りストーリー性のあるパフォーマンスを繰り広げます。。
Wさんは函館の造船技術やイカロボットの技術を駆使して巨大なイカが函館に上陸するようなパフォーマンスを夢見ています。息子さんとお風呂の中でストーリーまで考えたそうです。
リンク先の関心空間さんによると,横浜の開講150年記念で来るようです。
全く同じものかどうかはわかりませんが,これは観てみたいです。

もう一点,科学祭担当のKさんからこんなのやりたいと紹介された,
Make Tokyo Meeting 02

これまたすごいです。
科学技術を駆使してつくられた,面白いものたち。
簡単には言い表せないのでリンク先をみてください。

才能の無駄遣い感が漂うところがいいです。

詳しいレポートはこちら。
CBCNET
Make: Tokyo Meeting02 レポート!
http://www.cbc-net.com/article/2008/11/make_tokyo_meeting02.php