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	<title>コーディネーター活動日誌 &#187; 土曜サロン</title>
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		<title>イベント紹介：深海魚―暗黒街のモンスターたち―　（水産科学館土曜サロン）</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/post-18.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/post-18.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 09:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[SSHメンバーのお勧め]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
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		<description><![CDATA[先日連載を開始した「となりの科学者さん」では深海に極限微生物を追う研究者を取り上げましたが，またもや深海ネタのイベントを紹介します。


水産科学館・土曜サロン
第1回
深海魚―暗黒街のモンスターたち―
講師　尼 岡 邦 夫
（北海道大学名誉教授）
光の届かない暗闇の深海にはきわめてユニークな魚がすんでいます。竿の先に
光るルアーをもつ魚、雄が雌に寄生するチョウチンアンコウ、望遠鏡のような眼の
デメニギスなど、いろいろな深海魚の形、特技などをご紹介します。
場所：北海道大学函館キャンパス総合博物館分館水産科学館
日時：平成21年6月20日（土）　午後2時から（約1時間）
お問合：総合博物館分館水産科学館　電話0138-40-5553
＊＊＊
北海道大学函館キャンパスの中にある，水産科学館でのイベントです。
実は，函館にも「科学館」と名の付く施設があるのです。
ちょっと古い建物ですが，中には部屋を埋め尽くすほど大きなクジラの骨格標本や，海獣の剥製など，圧倒される展示があります。
また，北前船模型の展示も充実していました。
以前，私が訪ねたときは，司馬遼太郎の菜の花の沖を読んだ直後だったのですが，小説で触れられている弁財船の構造を実物でみることが出来て感激しました。
まだ足を運んだ事のない函館の方は，これを機会にぜひ一度行ってみてください。
＊＊＊
講師の尼岡さんについて，ちょっとインターネットで調べてみました。
一般向けの著書が何冊もある方です。
＃amazon.co.jpの著者検索結果
最新刊は2009年4月（最近ですね！）発行の「深海魚 暗黒街のモンスターたち」。
発行元のブックマン社のウェブサイトに本と尼岡さんについての詳しい紹介がありました。
そっか。
深海はリアルに光が届かない暗黒の世界なのです。
略歴から察するに，魚の分類については生き字引のような方でしょう。
これは，面白い話がいろいろと聞けそうです。
＊＊＊
水産科学館の土曜サロンという企画自体については詳しいことを知らないのですが，サイエンスカフェ，あるいはギャラリートークのような試みと思います。
引き続き注目していきます。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>先日連載を開始した「<a href="http://www.sciencefestival.jp/network/tonari_index.html">となりの科学者さん</a>」では<a href="http://www.sciencefestival.jp/network/tonari_001_01.html">深海に極限微生物を追う研究者を取り上げ</a>ましたが，またもや深海ネタのイベントを紹介します。</p>
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<div>水産科学館・土曜サロン</div>
<div>第1回</div>
<div>深海魚―暗黒街のモンスターたち―</div>
<div>講師　尼 岡 邦 夫</div>
<div>（北海道大学名誉教授）</div>
<div>光の届かない暗闇の深海にはきわめてユニークな魚がすんでいます。竿の先に</div>
<div>光るルアーをもつ魚、雄が雌に寄生するチョウチンアンコウ、望遠鏡のような眼の</div>
<div>デメニギスなど、いろいろな深海魚の形、特技などをご紹介します。</div>
<div>場所：北海道大学函館キャンパス総合博物館分館水産科学館</div>
<div>日時：平成21年6月20日（土）　午後2時から（約1時間）</div>
<div>お問合：総合博物館分館水産科学館　電話0138-40-5553</div>
<div>＊＊＊</div>
<div>北海道大学函館キャンパスの中にある，<a href="http://www.museum.hokudai.ac.jp/organization/fisheries/">水産科学館</a>でのイベントです。</div>
<div>実は，函館にも「科学館」と名の付く施設があるのです。</div>
<div>ちょっと古い建物ですが，中には部屋を埋め尽くすほど大きなクジラの骨格標本や，海獣の剥製など，圧倒される展示があります。</div>
<div>また，北前船模型の展示も充実していました。</div>
<div>以前，私が訪ねたときは，司馬遼太郎の菜の花の沖を読んだ直後だったのですが，小説で触れられている弁財船の構造を実物でみることが出来て感激しました。</div>
<div>まだ足を運んだ事のない函館の方は，これを機会にぜひ一度行ってみてください。</div>
<div>＊＊＊</div>
<div>講師の尼岡さんについて，ちょっとインターネットで調べてみました。</div>
<div>一般向けの著書が何冊もある方です。</div>
<div>＃<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?_encoding=UTF8&amp;search-type=ss&amp;index=books-jp&amp;field-author=尼岡%20邦夫">amazon.co.jpの著者検索結果</a></div>
<div>最新刊は2009年4月（最近ですね！）発行の「深海魚 暗黒街のモンスターたち」。</div>
<div>発行元の<a href="http://www.bookman.co.jp/myg40.html">ブックマン社のウェブサイトに本と尼岡さんについての詳しい紹介</a>がありました。</div>
<div>そっか。</div>
<div>深海はリアルに光が届かない暗黒の世界なのです。</div>
<div>略歴から察するに，魚の分類については生き字引のような方でしょう。</div>
<div>これは，面白い話がいろいろと聞けそうです。</div>
<div>＊＊＊</div>
<div>水産科学館の土曜サロンという企画自体については詳しいことを知らないのですが，サイエンスカフェ，あるいはギャラリートークのような試みと思います。</div>
<div>引き続き注目していきます。</div>
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