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	<title>コーディネーター活動日誌 &#187; サイエンスカフェ</title>
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	<description>コーディネーター活動日誌</description>
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		<title>自分の体こと、知ってる？  科学夜話プレ開催8/12（水）14：30から</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/08/8121430.html</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 09:27:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sciencefestival.sakura.ne.jp/web/nisshitest/2009/08/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e4%bd%93%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%81%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9f-%e7%a7%91%e5%ad%a6%e5%a4%9c%e8%a9%b1%e3%83%97%e3%83%ac%e9%96%8b%e5%82%ac812%ef%bc%8</guid>
		<description><![CDATA[はこだて国際科学祭２００９の科学夜話（サイエンスカフェ）運営は，はこだて未来大のプロジェクト学習担当チーム，通称&#8221;つむぎ隊&#8221;の学生さんたちが中心になって行っています。
＃科学夜話（サイエンスカフェ）は現在申し込み受付中です。
科学祭前に，実際の会場でプレ開催するという話をつむぎ隊の皆さんから頂いたのでご紹介します。
＊＊＊
【日時】２００９年８月１２日（水）１４：３０～１５：３０
【場所】函館市地域交流まちづくりセンター １階cafeオタジィラ
http://hakomachi.com/info07/
【参加費】飲食店での開催ですので飲み物等をお買い求めください。
その他の参加費はかかりません。
【申し込み】必要ありません。直接会場にお越しください。
【内容】
&#8220;自分の体こと、知ってる？&#8221; 一般不妊から高度生殖医療
みなさんは自分の体についてどこまで知っていますか？理解しているつもりになってはいませんか？今回の科学夜話は美馬産婦人科の美馬博史先生をお招きして&#8221;高度不妊医療&#8221;を中心に様々なお話をしていただきます。もっと自分の体について知っていただければ幸いです。
【ゲストプロフィール】

美馬 博史（みま ひろふみ）
１９６８年、東京慈恵会医科大学医学部卒業後、同大学産婦人科入局。渡辺行正教授に師事。１９７５年、不妊治療の研究によって博士号取得。１９８５年より現職。
「女性の健康はオバリー（卵巣）機能が主役」として、体にやさしいオバリー生活法を提案。「こんにちは！更年期」「更年期専門外来」「キレイなわたしをつくるオバリー生活法」など著書多数。
日本産科婦人科学会専門医。日本東洋医学会専門医。日本生殖医学会会員。日本女性心身医学会会員。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はこだて国際科学祭２００９の<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_05.html" target="_blank">科学夜話（サイエンスカフェ）</a>運営は，はこだて未来大のプロジェクト学習担当チーム，通称&#8221;つむぎ隊&#8221;の学生さんたちが中心になって行っています。</p>
<p>＃<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_05.html" target="_blank">科学夜話（サイエンスカフェ）</a>は現在申し込み受付中です。</p>
<p>科学祭前に，実際の会場でプレ開催するという話をつむぎ隊の皆さんから頂いたのでご紹介します。</p>
<p>＊＊＊</p>
<blockquote><p>【日時】２００９年８月１２日（水）１４：３０～１５：３０<br />
【場所】函館市地域交流まちづくりセンター １階cafeオタジィラ<br />
<a href="http://hakomachi.com/info07/">http://hakomachi.com/info07/</a></p>
<p>【参加費】飲食店での開催ですので飲み物等をお買い求めください。</p>
<p>その他の参加費はかかりません。</p>
<p>【申し込み】必要ありません。直接会場にお越しください。</p>
<p>【内容】</p>
<p><strong>&#8220;自分の体こと、知ってる？&#8221; 一般不妊から高度生殖医療</strong></p>
<p>みなさんは自分の体についてどこまで知っていますか？理解しているつもりになってはいませんか？今回の科学夜話は美馬産婦人科の美馬博史先生をお招きして&#8221;高度不妊医療&#8221;を中心に様々なお話をしていただきます。もっと自分の体について知っていただければ幸いです。</p>
<p>【ゲストプロフィール】</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/WindowsLiveWriter/8121430_1038C/drmima_2.jpg" alt="" width="113" height="170" /></span></p>
<p>美馬 博史（みま ひろふみ）</p>
<p>１９６８年、東京慈恵会医科大学医学部卒業後、同大学産婦人科入局。渡辺行正教授に師事。１９７５年、不妊治療の研究によって博士号取得。１９８５年より現職。<br />
「女性の健康はオバリー（卵巣）機能が主役」として、体にやさしいオバリー生活法を提案。「こんにちは！更年期」「更年期専門外来」「キレイなわたしをつくるオバリー生活法」など著書多数。<br />
日本産科婦人科学会専門医。日本東洋医学会専門医。日本生殖医学会会員。日本女性心身医学会会員。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真でみる科学夜話（サイエンスカフェ）：はこだて未来大での試行</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/pos-21.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/pos-21.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 15:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディネーター雑感]]></category>
		<category><![CDATA[科学祭2009]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[科学夜話]]></category>

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		<description><![CDATA[はこだて未来大にて昨日ご紹介した科学祭空間デザインの模擬展示会に続き，学内向けのクローズドな設定で科学夜話（サイエンスカフェ）が行われました。
この企画を行ったのは未来大のプロジェクト学習にてはこだて国際科学祭を担当するチームのうち，科学祭本番の科学夜話を担当する班です。

「スーパーのお肉って生きてると思いますか？」とのコピー。
ゲストは未来大教員の櫻沢繁さん。
＃未来大教員の研究内容はこちらの教員研究紹介（2008年；PDFファイル，3.8MB）にまとまっています。面白い方がいっぱい！

床にすわって話を聴きます。

男は背中で語る！　なんちゃって。
光の当て方も演出のひとつです。

今回の目玉は実際顕微鏡でみているものを同時投影した画像。
スーパーで売っているお肉の断片，トリの筋肉繊維です。
バラバラにしても生き物のように動く筋肉のタンパク質。生物学上の定義を越えて，生きてるってどういうことなのか，考えてしまいました。


未来大の人気ブロガーのこの方もいらしてました。
＃思わずパパラッチしてしまいました。

プロジェクト学習の科学祭チームを担当する木村さん。
サイエンス・サポート函館の主要メンバーでもあります。
この渋い表情は，スーパーのお肉にうなったか，学生さんを指導する厳しい目か。


会場からゲストへの質問もいくつか出ました。
飲み物とスナックでくつろいだ雰囲気です。


出てきた質問はささっとパソコンでテキストを打って記録。
その奥ではスチルカメラで記録。
そのさらに奥ではビデオカメラで記録。

散会後も語っている人たち。
イベントとして用意されコントロールされていた時間よりも，その後の時間の方が，コミュニケーションの時間として有効だったかも知れません。

顕微鏡と櫻沢さんの周りも散会後に人が集まっていました。
今回はカフェを楽しむ立場よりも観察する立場に徹してしまいました。
その視点からは散会後に色々と話しこむアフターカフェ効果が興味深かったです。
思わず誰かと話したくなる話題づくり，となりの席の人とも親しくなりやすい設計がポイントかも知れません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はこだて未来大にて<a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/post-20.html">昨日ご紹介した科学祭空間デザインの模擬展示会</a>に続き，学内向けのクローズドな設定で科学夜話（サイエンスカフェ）が行われました。</p>
<div>この企画を行ったのは未来大の<a href="http://www.fun.ac.jp/sisp/index.html">プロジェクト学習</a>にてはこだて国際科学祭を担当するチームのうち，<a href="http://www.sciencefestival.jp/festival/event_a01_05.html">科学祭本番の科学夜話</a>を担当する班です。</div>
<div><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa01.jpg" alt="yawa_sakurazawa01.jpg" width="500" height="332" /></div>
<div>「スーパーのお肉って生きてると思いますか？」とのコピー。</div>
<div>ゲストは未来大教員の<a href="http://www.fun.ac.jp/staff/staff_comp/sakurazawashigeru.html">櫻沢繁さん</a>。</div>
<div>＃未来大教員の研究内容はこちらの<a href="http://www.fun.ac.jp/crc/_DL_GALLERY_crc/FUN_researchguide_2008.pdf">教員研究紹介（2008年；PDFファイル，3.8MB）</a>にまとまっています。面白い方がいっぱい！</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa02.jpg" alt="yawa_sakurazawa02.jpg" width="500" height="329" /></span></div>
<div>床にすわって話を聴きます。</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa03.jpg" alt="yawa_sakurazawa03.jpg" width="500" height="358" /></span></div>
<div>男は背中で語る！　なんちゃって。</div>
<div>光の当て方も演出のひとつです。</div>
<div><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa04.jpg" alt="yawa_sakurazawa04.jpg" width="500" height="347" /></div>
<div>今回の目玉は実際顕微鏡でみているものを同時投影した画像。</div>
<div>スーパーで売っているお肉の断片，トリの筋肉繊維です。</div>
<div>バラバラにしても生き物のように動く筋肉のタンパク質。生物学上の定義を越えて，生きてるってどういうことなのか，考えてしまいました。</div>
<p><span id="more-55"></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa05.jpg" alt="yawa_sakurazawa05.jpg" width="500" height="332" /></span></p>
<div><a href="http://www.fun-nambu.com/">未来大の人気ブロガーのこの方</a>もいらしてました。</div>
<div>＃思わずパパラッチしてしまいました。</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa06.jpg" alt="yawa_sakurazawa06.jpg" width="358" height="500" /></span></div>
<div>プロジェクト学習の科学祭チームを担当する木村さん。</div>
<div><a href="http://www.sciencefestival.jp/support/about_collaborator.html">サイエンス・サポート函館の主要メンバー</a>でもあります。</div>
<div>この渋い表情は，スーパーのお肉にうなったか，学生さんを指導する厳しい目か。</div>
<div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa07.jpg" alt="yawa_sakurazawa07.jpg" width="500" height="338" /></span></div>
<div>会場からゲストへの質問もいくつか出ました。</div>
<div>飲み物とスナックでくつろいだ雰囲気です。</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa08.jpg" alt="yawa_sakurazawa08.jpg" width="332" height="500" /></span></div>
</div>
<div>出てきた質問はささっとパソコンでテキストを打って記録。</div>
<div>その奥ではスチルカメラで記録。</div>
<div>そのさらに奥ではビデオカメラで記録。</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa09.jpg" alt="yawa_sakurazawa09.jpg" width="500" height="332" /></span></div>
<div>散会後も語っている人たち。</div>
<div>イベントとして用意されコントロールされていた時間よりも，その後の時間の方が，コミュニケーションの時間として有効だったかも知れません。</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/yawa_sakurazawa10.jpg" alt="yawa_sakurazawa10.jpg" width="500" height="332" /></span></div>
<div>顕微鏡と櫻沢さんの周りも散会後に人が集まっていました。</div>
<div>今回はカフェを楽しむ立場よりも観察する立場に徹してしまいました。</div>
<div>その視点からは散会後に色々と話しこむアフターカフェ効果が興味深かったです。</div>
<div>思わず誰かと話したくなる話題づくり，となりの席の人とも親しくなりやすい設計がポイントかも知れません。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イベント紹介：深海魚―暗黒街のモンスターたち―　（水産科学館土曜サロン）</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/post-18.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/06/post-18.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 09:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[SSHメンバーのお勧め]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[土曜サロン]]></category>
		<category><![CDATA[水産科学館]]></category>

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		<description><![CDATA[先日連載を開始した「となりの科学者さん」では深海に極限微生物を追う研究者を取り上げましたが，またもや深海ネタのイベントを紹介します。


水産科学館・土曜サロン
第1回
深海魚―暗黒街のモンスターたち―
講師　尼 岡 邦 夫
（北海道大学名誉教授）
光の届かない暗闇の深海にはきわめてユニークな魚がすんでいます。竿の先に
光るルアーをもつ魚、雄が雌に寄生するチョウチンアンコウ、望遠鏡のような眼の
デメニギスなど、いろいろな深海魚の形、特技などをご紹介します。
場所：北海道大学函館キャンパス総合博物館分館水産科学館
日時：平成21年6月20日（土）　午後2時から（約1時間）
お問合：総合博物館分館水産科学館　電話0138-40-5553
＊＊＊
北海道大学函館キャンパスの中にある，水産科学館でのイベントです。
実は，函館にも「科学館」と名の付く施設があるのです。
ちょっと古い建物ですが，中には部屋を埋め尽くすほど大きなクジラの骨格標本や，海獣の剥製など，圧倒される展示があります。
また，北前船模型の展示も充実していました。
以前，私が訪ねたときは，司馬遼太郎の菜の花の沖を読んだ直後だったのですが，小説で触れられている弁財船の構造を実物でみることが出来て感激しました。
まだ足を運んだ事のない函館の方は，これを機会にぜひ一度行ってみてください。
＊＊＊
講師の尼岡さんについて，ちょっとインターネットで調べてみました。
一般向けの著書が何冊もある方です。
＃amazon.co.jpの著者検索結果
最新刊は2009年4月（最近ですね！）発行の「深海魚 暗黒街のモンスターたち」。
発行元のブックマン社のウェブサイトに本と尼岡さんについての詳しい紹介がありました。
そっか。
深海はリアルに光が届かない暗黒の世界なのです。
略歴から察するに，魚の分類については生き字引のような方でしょう。
これは，面白い話がいろいろと聞けそうです。
＊＊＊
水産科学館の土曜サロンという企画自体については詳しいことを知らないのですが，サイエンスカフェ，あるいはギャラリートークのような試みと思います。
引き続き注目していきます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日連載を開始した「<a href="http://www.sciencefestival.jp/network/tonari_index.html">となりの科学者さん</a>」では<a href="http://www.sciencefestival.jp/network/tonari_001_01.html">深海に極限微生物を追う研究者を取り上げ</a>ましたが，またもや深海ネタのイベントを紹介します。</p>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/susan_salon.jpg" alt="susan_salon.jpg" width="400" height="568" /></span></div>
<div>
<div>水産科学館・土曜サロン</div>
<div>第1回</div>
<div>深海魚―暗黒街のモンスターたち―</div>
<div>講師　尼 岡 邦 夫</div>
<div>（北海道大学名誉教授）</div>
<div>光の届かない暗闇の深海にはきわめてユニークな魚がすんでいます。竿の先に</div>
<div>光るルアーをもつ魚、雄が雌に寄生するチョウチンアンコウ、望遠鏡のような眼の</div>
<div>デメニギスなど、いろいろな深海魚の形、特技などをご紹介します。</div>
<div>場所：北海道大学函館キャンパス総合博物館分館水産科学館</div>
<div>日時：平成21年6月20日（土）　午後2時から（約1時間）</div>
<div>お問合：総合博物館分館水産科学館　電話0138-40-5553</div>
<div>＊＊＊</div>
<div>北海道大学函館キャンパスの中にある，<a href="http://www.museum.hokudai.ac.jp/organization/fisheries/">水産科学館</a>でのイベントです。</div>
<div>実は，函館にも「科学館」と名の付く施設があるのです。</div>
<div>ちょっと古い建物ですが，中には部屋を埋め尽くすほど大きなクジラの骨格標本や，海獣の剥製など，圧倒される展示があります。</div>
<div>また，北前船模型の展示も充実していました。</div>
<div>以前，私が訪ねたときは，司馬遼太郎の菜の花の沖を読んだ直後だったのですが，小説で触れられている弁財船の構造を実物でみることが出来て感激しました。</div>
<div>まだ足を運んだ事のない函館の方は，これを機会にぜひ一度行ってみてください。</div>
<div>＊＊＊</div>
<div>講師の尼岡さんについて，ちょっとインターネットで調べてみました。</div>
<div>一般向けの著書が何冊もある方です。</div>
<div>＃<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?_encoding=UTF8&amp;search-type=ss&amp;index=books-jp&amp;field-author=尼岡%20邦夫">amazon.co.jpの著者検索結果</a></div>
<div>最新刊は2009年4月（最近ですね！）発行の「深海魚 暗黒街のモンスターたち」。</div>
<div>発行元の<a href="http://www.bookman.co.jp/myg40.html">ブックマン社のウェブサイトに本と尼岡さんについての詳しい紹介</a>がありました。</div>
<div>そっか。</div>
<div>深海はリアルに光が届かない暗黒の世界なのです。</div>
<div>略歴から察するに，魚の分類については生き字引のような方でしょう。</div>
<div>これは，面白い話がいろいろと聞けそうです。</div>
<div>＊＊＊</div>
<div>水産科学館の土曜サロンという企画自体については詳しいことを知らないのですが，サイエンスカフェ，あるいはギャラリートークのような試みと思います。</div>
<div>引き続き注目していきます。</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンスカフェ；イカ墨はスパゲッティだけじゃない，当日の様子</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/post-8.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/post-8.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 08:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディネーター雑感]]></category>
		<category><![CDATA[科学網]]></category>
		<category><![CDATA[イカ墨]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[準備の様子（その１，その２）をこのブログでお伝えしてきた，
サイエンスカフェ
「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」
の様子を写真を交えてお伝えします。


会場は五稜郭タワーのアトリウム，午後の日差しが差し込む明るい素敵な場所です。
後ろには土方歳三の銅像もみえます。



オープニングは北海道大学の高原さんによるイカの解剖ショー。
ステージ上でみて頂きました。
普段は生きたを解剖するので墨を吹きかけられるそうです。高原さんの青いつなぎは解剖時のユニフォーム。
今回は冷凍イカだったので，あばれませんでした。


皆さん，見入ってます。



通りかかったGO太くん。
函館の誇るゆるキャラです。


解剖ショーの後は講演会形式でのトーク。
サイエンスカフェの特徴とされる「双方向型のコミュニケーション」を意識し，質問カードの他，専門家から会場への二者択一の質問に答えるための表裏塗り分けた紙を用意しました。

主催者側の不手際で，時間通りにはじまらなかったり，機器に不備があったり，と運営は散々でしたが，ゲストのトークが魅力的で，多くの方に最後までお付き合い頂きました。
ご参加いただいた皆様，ご協力いただいた皆様，どうもありがとうございました。

サイエンス・サポート函館が関係する科学イベントでは，
素敵な時間の使い方だった，と感じて頂けることを目指しています。
今後もサイエンスカフェをはじめ，様々な企画を行っていきますのでご注目ください。

＊＊＊

今回のサイエンスカフェは，函館環境会議のキックオフ企画に出展をしてみないかとのお誘いをうけてのものでした。
函館環境会議さんからは場所と時間，チャンスをご提供頂きました。
話題提供の専門家として参加してくださった高橋さん，松浦さんはサイエンス・サポート函館の実行委員つながりでした。
イカの解剖ショーを披露して頂いた高原さんと，当日スタッフを務めて頂いたメンバーは，北海道大学の理系応援キャラバン隊として活躍された北海道大学の学生さん達です。ボランティアのお願いをしたところ，快く応じてくださいました。

サイエンス・サポート函館は，このような繋ぐ役割も担っていきます。

＊＊＊
ブログでのご報告ありがとうございました。
サイエンス・カフェ＠たらふく食って、なんぼ。
トラックバックを送らせて頂きます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>準備の様子（<a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-1.html">その１</a>，<a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-2.html">その２</a>）をこのブログでお伝えしてきた，
<div>サイエンスカフェ</div>
<div>「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」</div>
<div>の様子を写真を交えてお伝えします。</div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="env_cafe0.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/env_cafe0.jpg" class="mt-image-none" style="" height="366" width="500" /></span></div>
<div>会場は五稜郭タワーのアトリウム，午後の日差しが差し込む明るい素敵な場所です。</div>
<div>後ろには土方歳三の銅像もみえます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="env_cafe1.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/env_cafe1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="332" width="500" /></span></div>
<div>オープニングは北海道大学の高原さんによるイカの解剖ショー。</div>
<div>ステージ上でみて頂きました。</div>
<div>普段は生きたを解剖するので墨を吹きかけられるそうです。高原さんの青いつなぎは解剖時のユニフォーム。</div>
<div>今回は冷凍イカだったので，あばれませんでした。</div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="env_cafe2.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/env_cafe2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="283" width="500" /></span></div>
<div>皆さん，見入ってます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="env_cafe3.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/env_cafe3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="500" width="320" /></span></div>
<div>通りかかった<a href="http://www.goryokaku-tower.co.jp/html/related/gota.html">GO太くん</a>。</div>
<div>函館の誇るゆるキャラです。</div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="env_cafe4.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/env_cafe4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="304" width="500" /></span></div>
<div>解剖ショーの後は講演会形式でのトーク。</div>
<div>サイエンスカフェの特徴とされる「双方向型のコミュニケーション」を意識し，質問カードの他，専門家から会場への二者択一の質問に答えるための表裏塗り分けた紙を用意しました。</div>
<div></div>
<div>主催者側の不手際で，時間通りにはじまらなかったり，機器に不備があったり，と運営は散々でしたが，ゲストのトークが魅力的で，多くの方に最後までお付き合い頂きました。</div>
<div>ご参加いただいた皆様，ご協力いただいた皆様，どうもありがとうございました。</div>
<div></div>
<div>サイエンス・サポート函館が関係する科学イベントでは，</div>
<div>素敵な時間の使い方だった，と感じて頂けることを目指しています。</div>
<div>今後もサイエンスカフェをはじめ，様々な企画を行っていきますのでご注目ください。</div>
<div></div>
<div>＊＊＊</div>
<div></div>
<div>今回のサイエンスカフェは，<a href="http://hacodate.blogspot.com/">函館環境会議</a>のキックオフ企画に出展をしてみないかとのお誘いをうけてのものでした。</div>
<div>函館環境会議さんからは場所と時間，チャンスをご提供頂きました。</div>
<div>話題提供の専門家として参加してくださった高橋さん，松浦さんはサイエンス・サポート函館の実行委員つながりでした。</div>
<div>イカの解剖ショーを披露して頂いた高原さんと，当日スタッフを務めて頂いたメンバーは，北海道大学の<a href="http://freshu.ist.hokudai.ac.jp/katsudou/09.html">理系応援キャラバン隊</a>として活躍された北海道大学の学生さん達です。ボランティアのお願いをしたところ，快く応じてくださいました。</div>
<div></div>
<div>サイエンス・サポート函館は，このような繋ぐ役割も担っていきます。</div>
<div></div>
<div>＊＊＊</div>
<div>ブログでのご報告ありがとうございました。</div>
<div><a href="http://tarahukukutte.blog8.fc2.com/blog-entry-98.html">サイエンス・カフェ＠たらふく食って、なんぼ。</a></div>
<div>トラックバックを送らせて頂きます。</div>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンスカフェ【4/5＠五稜郭タワーアトリウム】準備中その２</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-2.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 19:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディネーター雑感]]></category>
		<category><![CDATA[科学網]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sciencefestival.sakura.ne.jp/web/nisshitest/2009/04/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%80%9045%ef%bc%a0%e4%ba%94%e7%a8%9c%e9%83%ad%e3%82%bf%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a6%e3%83%a0-</guid>
		<description><![CDATA[＃サイエンスカフェの案内はこちら。準備中その１はこちら。

引き続き，サイエンスカフェ準備の様子です。
今回進行役を担当して頂く，北海道大学「理系応援キャラバン隊」で活躍したMさんと一緒にゲスト役の方達との打ち合わせにまわりました。



イカの解剖ショーを担当してくださる北海道大学の高原英生さん（右）と打ち合わせ中。
実は，高原さんはケガをされていて入院中。お見舞いがてらの打ち合わせでした。
サイエンスカフェのゲストのお声掛けをした時には，外出許可取ってでも参加する！と快諾。
今回サイエンスカフェを楽しみにして頂いています。
＃サイエンスカフェまでには退院出来るそうです。

今回のサイエンスカフェは函館環境会議キックオフ企画の一環で，環境をテーマとしています。
高原さんは生態学が専門で，３人のゲストの中では一番「自然環境」に近い立ち位置にいると感じました。



最後に訪ねたゲストは北海道大学の高橋是太郎さん。
水産利用化学がご専門です。
水産物からとれる&#8221;おまけ&#8221;，水産副次産物の利用について話題提供頂く予定です。
通常なら捨てられる，ホタテの貝殻やヒモ，イカのゴロ，ヒトデから色んなものが出来るんですよ。
可能性を広げる科学技術の夢の話の他，
新しい科学技術を実用化することは難しいというお話，
実用化に至らない科学技術にも面白い発見がいっぱいあるというお話，
さらには，必ずしも合理的には行動しない人間とどう科学を向き合わせるかという話，
興味深い話題がいっぱい出てきました。
科学者の語りって面白いんです！
&#8212;

サイエンスカフェ
「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」
日時：2009年4月5日（日）14:00-15:30
場所：五稜郭タワーアトリウム　函館市五稜郭町４３－９

■参加無料，
■オープンスペースにつき途中出入り自由，
■飲食もご自由にどうぞ（飲食物は周囲のカフェ等でご購入ください）。

ぜひお越しください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＃サイエンスカフェの案内は<a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html">こちら</a>。準備中その１は<a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-1.html">こちら</a>。
<div></div>
<div>引き続き，サイエンスカフェ準備の様子です。</div>
<div>今回進行役を担当して頂く，北海道大学<a href="http://freshu.ist.hokudai.ac.jp/katsudou/09.html">「理系応援キャラバン隊」</a>で活躍したMさんと一緒にゲスト役の方達との打ち合わせにまわりました。</div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cafe_meeting2.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/cafe_meeting2.jpg" width="500" height="346" class="mt-image-none" style="" /></span></div>
<div></div>
<div>イカの解剖ショーを担当してくださる北海道大学の高原英生さん（右）と打ち合わせ中。</div>
<div>実は，高原さんはケガをされていて入院中。お見舞いがてらの打ち合わせでした。</div>
<div>サイエンスカフェのゲストのお声掛けをした時には，外出許可取ってでも参加する！と快諾。</div>
<div>今回サイエンスカフェを楽しみにして頂いています。</div>
<div>＃サイエンスカフェまでには退院出来るそうです。</div>
<div></div>
<div>今回のサイエンスカフェは<a href="http://sites.google.com/site/hacodate/kickoff">函館環境会議キックオフ企画</a>の一環で，環境をテーマとしています。</div>
<div>高原さんは生態学が専門で，３人のゲストの中では一番「自然環境」に近い立ち位置にいると感じました。</div>
<div></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cafe_meeting3.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/cafe_meeting3.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></div>
<div></div>
<div>最後に訪ねたゲストは北海道大学の<a href="http://rose.hucc.hokudai.ac.jp/~t16901/">高橋是太郎さん</a>。</div>
<div>水産利用化学がご専門です。</div>
<div>水産物からとれる&#8221;おまけ&#8221;，水産副次産物の利用について話題提供頂く予定です。</div>
<div>通常なら捨てられる，ホタテの貝殻やヒモ，イカのゴロ，ヒトデから色んなものが出来るんですよ。</div>
<div>可能性を広げる科学技術の夢の話の他，</div>
<div>新しい科学技術を実用化することは難しいというお話，</div>
<div>実用化に至らない科学技術にも面白い発見がいっぱいあるというお話，</div>
<div>さらには，必ずしも合理的には行動しない人間とどう科学を向き合わせるかという話，</div>
<div>興味深い話題がいっぱい出てきました。</div>
<div>科学者の語りって面白いんです！</div>
<div>&#8212;</div>
<div></div>
<div><a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html">サイエンスカフェ</a></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px; "><a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html">「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」</a></span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">日時：2009年4月5日（日）14:00-15:30</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">場所：<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=UTF-8&amp;msa=0&amp;msid=100887343223972137809.00043c931721afc2a4108&amp;om=1&amp;source=embed&amp;ll=41.794974,140.754068&amp;spn=0.029563,0.058537&amp;z=14">五稜郭タワーアトリウム</a>　函館市五稜郭町４３－９</span></div>
<div></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px; ">■参加無料，</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">■オープンスペースにつき途中出入り自由，</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">■飲食もご自由にどうぞ（飲食物は周囲のカフェ等でご購入ください）。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">ぜひお越しください！</span></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイエンスカフェ【4/5＠五稜郭タワーアトリウム】準備中</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-1.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 23:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーディネーター雑感]]></category>
		<category><![CDATA[イカ墨]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sciencefestival.sakura.ne.jp/web/nisshitest/2009/04/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%80%9045%ef%bc%a0%e4%ba%94%e7%a8%9c%e9%83%ad%e3%82%bf%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a6%e3%83%a0.</guid>
		<description><![CDATA[

４月５日（日），１４時から，五稜郭タワーアトリウムで予定しているサイエンスカフェ，「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」の打ち合わせ中の写真です。

サイエンスカフェは，気軽な雰囲気の中で専門家から科学の話を聞いたり，専門家と語らったりするイベントです。
今回は，通りがかりの人がちょっと立ち寄って参加出来るようなサイエンスカフェを目指しています。

写真は今回話題提供頂く３人の専門家のうちの一人，北海道教育大学函館校の松浦俊彦さんです。
笑顔が素敵でお話しも面白いです。
ナノテクノロジーを使った生物工学から科学教育まで，様々な分野の研究をされている方で，打ち合わせではイカ墨パウダーの電子顕微鏡写真をみせて頂きました。

イカ墨には紫外線カットの効果があるそうで，日焼け止めに使えないかと真剣に考えてらっしゃるご様子。いや，日焼け止めても墨の色で真っ黒になりますから。
って，なんだか楽しそうでしょ？

気軽にコミュニケーション出来るのがサイエンスカフェの良いところです。そのための仕掛けを色々と準備しています。

ぜひ，4月5日，日曜日，五稜郭タワーアトリウムにお越しください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cafe_meeting.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/cafe_meeting.jpg" class="mt-image-none" style="" height="368" width="500" /></span>
<div></div>
<div>４月５日（日），１４時から，<a href="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html">五稜郭タワーアトリウムで予定しているサイエンスカフェ</a>，<span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」の打ち合わせ中の写真です。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">サイエンスカフェは，気軽な雰囲気の中で専門家から科学の話を聞いたり，専門家と語らったりするイベントです。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">今回は，通りがかりの人がちょっと立ち寄って参加出来るようなサイエンスカフェを目指しています。</span></div>
<div></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">写真は今回話題提供頂く３人の専門家のうちの一人，北海道教育大学函館校の松浦俊彦さんです。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">笑顔が素敵でお話しも面白いです。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">ナノテクノロジーを使った生物工学から科学教育まで，様々な分野の研究をされている方で，打ち合わせではイカ墨パウダーの電子顕微鏡写真をみせて頂きました。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">イカ墨には紫外線カットの効果があるそうで，日焼け止めに使えないかと真剣に考えてらっしゃるご様子。<br />いや，日焼け止めても墨の色で真っ黒になりますから。</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">って，なんだか楽しそうでしょ？</span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;"><br /></span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">気軽にコミュニケーション出来るのがサイエンスカフェの良いところです。<br />そのための仕掛けを色々と準備しています。</p>
<p></span></div>
<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">ぜひ，4月5日，日曜日，五稜郭タワーアトリウムにお越しください。</span></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/04/45-1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイエンスカフェやります。「資源をつなぐ，函館の科学技術」4月5日＠五稜郭タワーアトリウム</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 23:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[イカ墨]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sciencefestival.sakura.ne.jp/web/nisshitest/2009/03/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82%e3%80%8c%e8%b3%87%e6%ba%90%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%90%ef%bc%8c%e5</guid>
		<description><![CDATA[
サイエンス・サポート函館では，市内で開催されている函館環境会議キックオフ企画，五稜郭タワーアトリウム会場にて，専門家をゲストに招いて気軽な雰囲気で話を聞き，語り合うサイエンスカフェイベントを行います。
環境技術に興味のある方，気軽に科学の話を聞いてみたい方の参加をお待ちしています。＃目玉として，イベントのはじめにイカの解剖ショーもありますよ！
サイエンスカフェ
「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」
日時：2009年4月5日（日）14:00-15:30
場所：五稜郭タワー１階アトリウム
ゲスト：
&#8212;&#8212;&#8212;-
高原英生さん（北海道大学大学院水産科学院　博士後期課程；海洋生態学）
松浦俊彦さん（北海道教育大学函館校　准教授；生物工学）
高橋是太郎さん（北海道大学大学院水産科学研究院　教授；水産利用化学）
&#8212;&#8212;&#8212;-
参加費：無料
事前申し込み等不要です。直接会場へお越しください。飲み物を片手にお気軽にどうぞ。（飲み物は周辺のカフェにてお買い求め頂けます）
主催：サイエンス・サポート函館
協力：北水サイエンスキャラバン，アースデイ函館実行委員会
ゲスト紹介（話題提供順）；
■高原英生さん北海道大学大学院でイカの寄生虫について研究されています。また，高校生に先端の科学研究について伝える活動にも積極的に参加されています。今回はイカの解剖ショーを披露して頂きます。
■松浦俊彦さんナノテクノロジーを利用した生物工学の分野から，理科教育，科学教育まで，多岐に渡る研究に取り組まれています。今回はイカ墨を利用したインクについて話題提供頂きます。
■高橋是太郎さんご専門は脂質化学，水産利用化学です。今回はホタテの貝殻やイカのゴロといった，水産物から取れる&#8221;おまけ&#8221;の資源の利用法について話題提供頂きます。
&#8212;
今回は，・大学院の博士課程で学ぶ研究者の卵（高原さん），・研究をどんどん進める脂ののった若手研究者（松浦さん），・教授として研究室や大学組織のマネジメントにも力を発揮される研究者（高橋さん）と，様々な立場の研究者お三方にゲストをお願いしました。
立場や専門が違えば，「環境」に対して持っている考えも違うはずです。飲み物片手に，様々な「環境」の見方について語り合ってみませんか？
＃追記今回のサイエンスカフェとイカの解剖ショーについてこちらのブログでちょこっと言及して頂きました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ 明朝';"></span>
<p class="MsoNormal">サイエンス・サポート函館では，市内で開催されている<a href="http://sites.google.com/site/hacodate/kickoff">函館環境会議キックオフ企画</a>，<a href="http://sites.google.com/site/hacodate/kickoff/science-cafe">五稜郭タワーアトリウム会場</a>にて，専門家をゲストに招いて気軽な雰囲気で話を聞き，語り合うサイエンスカフェイベントを行います。</p>
<p class="MsoNormal">環境技術に興味のある方，気軽に科学の話を聞いてみたい方の参加をお待ちしています。<br />＃目玉として，イベントのはじめにイカの解剖ショーもありますよ！</p>
<p>サイエンスカフェ</p>
<p class="MsoNormal">「イカ墨はスパゲッティだけじゃない！～資源をつなぐ，函館の科学技術～」</p>
<p class="MsoNormal">日時：2009年4月5日（日）14:00-15:30</p>
<p class="MsoNormal">場所：五稜郭タワー１階アトリウム</p>
<p class="MsoNormal">ゲスト：</p>
<p class="MsoNormal">&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p class="MsoNormal">高原英生さん（北海道大学大学院水産科学院　博士後期課程；海洋生態学）</p>
<p class="MsoNormal">松浦俊彦さん（北海道教育大学函館校　准教授；生物工学）</p>
<p class="MsoNormal">高橋是太郎さん（北海道大学大学院水産科学研究院　教授；水産利用化学）</p>
<p class="MsoNormal" style="border-width: 0px; margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal;">&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p class="MsoNormal" style="border-width: 0px; margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal;">参加費：無料</p>
<p class="MsoNormal">事前申し込み等不要です。直接会場へお越しください。<br />飲み物を片手にお気軽にどうぞ。（飲み物は周辺のカフェにてお買い求め頂けます）</p>
<p class="MsoNormal">主催：サイエンス・サポート函館</p>
<p class="MsoNormal">協力：北水サイエンスキャラバン，アースデイ函館実行委員会</p>
<p class="MsoNormal">ゲスト紹介（話題提供順）；</p>
<p class="MsoNormal">■高原英生さん<br />北海道大学大学院でイカの寄生虫について研究されています。また，高校生に先端の科学研究について伝える活動にも積極的に参加されています。今回はイカの解剖ショーを披露して頂きます。</p>
<p class="MsoNormal">■松浦俊彦さん<br />ナノテクノロジーを利用した生物工学の分野から，理科教育，科学教育まで，多岐に渡る研究に取り組まれています。今回はイカ墨を利用したインクについて話題提供頂きます。</p>
<p class="MsoNormal">■高橋是太郎さん<br />ご専門は脂質化学，水産利用化学です。今回はホタテの貝殻やイカのゴロといった，水産物から取れる&#8221;おまけ&#8221;の資源の利用法について話題提供頂きます。</p>
<p class="MsoNormal">&#8212;</p>
<p class="MsoNormal">今回は，<br />・大学院の博士課程で学ぶ研究者の卵（高原さん），<br />・研究をどんどん進める脂ののった若手研究者（松浦さん），<br />・教授として研究室や大学組織のマネジメントにも力を発揮される研究者（高橋さん）<br />と，様々な立場の研究者お三方にゲストをお願いしました。</p>
<p>立場や専門が違えば，「環境」に対して持っている考えも違うはずです。<br />飲み物片手に，様々な「環境」の見方について語り合ってみませんか？</p>
<p>＃追記<br />今回のサイエンスカフェとイカの解剖ショーについて<a href="http://areant.jugem.cc/?eid=969">こちらのブログ</a>でちょこっと言及して頂きました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/03/45.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>顔は見る人と見られる人の間にある：サイエンスカフェはこだて</title>
		<link>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/02/post-5.html</link>
		<comments>http://www.sciencefestival.jp/nisshi/2009/02/post-5.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 03:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanamori</dc:creator>
				<category><![CDATA[行ってみました]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくりセンター]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[顔学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sciencefestival.sakura.ne.jp/web/nisshitest/2009/02/%e9%a1%94%e3%81%af%e8%a6%8b%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%a8%e8%a6%8b%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e9%96%93%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3</guid>
		<description><![CDATA[2月1日，まちづくりセンターで開催された第１０回サイエンスカフェはこだてに行ってきました。サイエンスカフェというのは，飲み物を片手に，気軽な雰囲気で科学の専門家の話をきいたり，専門家との会話を楽しんだりするイベントです。話題提供者は東京大学の原島博さん。顔学への招待（岩波科学ライブラリー62，岩波書店，1998）の著書がある，顔学の専門家です。
＃写真はイベントの導入部の様子。会場のお客さんがそれぞれ顔を描いてみました。


まず感想から。
原島さんの，面白く，楽しく，わかりやすく，かつ含蓄もあるトークに圧倒されっぱなしの90分間でした。
会場は70人の方がいらっしゃっていましたが，皆さん満足してお帰りになったのではないでしょうか。
私がなにより印象に残ったのは，最後に紹介された原島さんによる顔訓１３カ条に関する私の質問への答えでした。
kanamoriの質問「顔訓１３か条に科学的な裏づけはあるのですか？そもそも科学者がもっともらしく言うことというのは科学的なのでしょうか？」
一字一句その通りではありませんが，おおよそ次のような趣旨の回答がありました。
&#8212;
顔訓１３か条は科学的ではない。（キッパリ）
そもそも科学で言えることなんてつまらないことが多い。
現在科学では説明しきれないところに，面白いことがあるのではないか。
そうした問題に取組んでいきたい。
&#8212;
顔訓そのものが科学的ではないのはその通りなのでしょう。
でも，顔訓１３か条を発想するに至った背景には原島さんが研究を通して見つけてきた科学的事実や，そこから得た発想が関係しているはずです。
顔訓１３か条なんて科学的でないよってきっぱり言い切るところに，原島さんの人柄とサイエンスカフェにやってきた会場の皆さんの立場にたって交流したいんだという気持ちを感じました。
そして，もう一つ印象に残ったのは「顔は見る人と見られる人の間にある」という今回のブログ記事タイトルにした言葉です。
人間にとっての顔の意味は物理的な形状にあるのではない，どんな顔を持って生まれてきたとしても顔は自分たちでつくっていくものだ，ということでしょう。
関連して，先の顔訓第５条によりますと，コンプレックスは自分が気にしなければ相手も気にしないのだそうです。
内容についてはこちらのブログ記事に詳しいです。
また，webで手に入る関連情報を以下にリストアップします。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
平均顔ギャラリー＠東京大学 原島・苗村研究室
カフェでも紹介された東大生の平均顔，銀行員の平均顔，政治家の平均顔等が紹介されています。
平均顔についてもっと詳しく知りたい人はこちら。
ネイチャーインタフェイス誌 著者別もくじ　原島博
客室乗務員や女子アナウンサー，映画スターとテレビアイドル等々，平均顔の話が解説付きで読めます。
老化するモナリザ＠東京大学 原島・苗村研究室
表情ギャラリー＠東京大学 原島・苗村研究室＃モナリザの怒り，微笑み，悲しみ，驚き。
顔の変遷＠東京大学 原島・苗村研究室＃このまま顔が変化していくと，未来人の顔はどうなるのか？＃ちなみに，多分未来人の顔はこんなにはならないそうです。日本人の平均身長が伸びていっても，平均身長が２ｍになるようなことはおそらくないのと同じ理屈です。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊最後に，サイエンスカフェというイベントについて。

今回のサイエンスカフェに行ってみて感じたのは，場所が持つ効果です。原島さん個人の魅力に加え，まちづくりセンターという講義室ではないオープンな場所が，原島さんという科学者のお話をぐっと身近に引き寄せたのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月1日，まちづくりセンターで開催された<a href="http://www.matsubara-lab.net/event/">第１０回サイエンスカフェはこだて</a>に行ってきました。<br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana; line-height: 19px;">サイエンスカフェというのは，飲み物を片手に，気軽な雰囲気で科学の専門家の話をきいたり，専門家との会話を楽しんだりするイベントです。</span><br />話題提供者は東京大学の<a href="http://www.hc.t.u-tokyo.ac.jp/%7Ehiro/">原島博</a>さん。<br /><font size="2">顔学への招待（岩波科学ライブラリー62，岩波書店，1998）の著書がある，<a href="http://www.hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp/facegallery/heikin.html">顔学</a>の専門家です。</p>
<p></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cafe_kaogaku.jpg" src="http://www.sciencefestival.jp/nisshi/cafe_kaogaku.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="400" /></span><br /><font size="2"><br />＃写真はイベントの導入部の様子。会場のお客さんがそれぞれ顔を描いてみました。</p>
<p></font></p>
<p><span id="more-35"></span><br />
<font size="2">まず感想から。<br />
原島さんの，面白く，楽しく，わかりやすく，かつ含蓄もあるトークに圧倒されっぱなしの90分間でした。<br />
会場は70人の方がいらっしゃっていましたが，皆さん満足してお帰りになったのではないでしょうか。<br />
私がなにより印象に残ったのは，最後に紹介された原島さんによる<a href="http://www.d1.dion.ne.jp/%7Emasehts/2message/goodface.html">顔訓１３カ条</a>に関する私の質問への答えでした。</p>
<p>kanamoriの質問<br />「顔訓１３か条に科学的な裏づけはあるのですか？そもそも科学者がもっともらしく言うことというのは科学的なのでしょうか？」</p>
<p>一字一句その通りではありませんが，おおよそ次のような趣旨の回答がありました。<br />
&#8212;<br />
顔訓１３か条は科学的ではない。（キッパリ）<br />
そもそも科学で言えることなんてつまらないことが多い。<br />
現在科学では説明しきれないところに，面白いことがあるのではないか。<br />
そうした問題に取組んでいきたい。<br />
&#8212;<br />
顔訓そのものが科学的ではないのはその通りなのでしょう。<br />
でも，顔訓１３か条を発想するに至った背景には原島さんが研究を通して見つけてきた科学的事実や，そこから得た発想が関係しているはずです。<br />
顔訓１３か条なんて科学的でないよってきっぱり言い切るところに，原島さんの人柄とサイエンスカフェにやってきた会場の皆さんの立場にたって交流したいんだという気持ちを感じました。</p>
<p>そして，もう一つ印象に残ったのは「顔は見る人と見られる人の間にある」という今回のブログ記事タイトルにした言葉です。<br />
人間にとっての顔の意味は物理的な形状にあるのではない，どんな顔を持って生まれてきたとしても顔は自分たちでつくっていくものだ，ということでしょう。<br />
関連して，先の顔訓第５条によりますと，コンプレックスは自分が気にしなければ相手も気にしないのだそうです。</p>
<p>内容については<a href="http://areant.jugem.cc/?eid=932">こちらのブログ記事</a>に詳しいです。<br />
また，webで手に入る関連情報を以下にリストアップします。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p><a href="http://www.hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp/facegallery/heikin.html">平均顔ギャラリー</a>＠東京大学 原島・苗村研究室<br />
カフェでも紹介された東大生の平均顔，銀行員の平均顔，政治家の平均顔等が紹介されています。</p>
<p>平均顔についてもっと詳しく知りたい人はこちら。<br />
</font><a href="http://www.natureinterface.com/j/author/E58E9FE5B3B620E58D9A.html">ネイチャーインタフェイス誌 著者別もくじ　原島博</a><br />
客室乗務員や女子アナウンサー，映画スターとテレビアイドル等々，平均顔の話が解説付きで読めます。</p>
<p><a href="http://www.hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp/facegallery/aging.html">老化するモナリザ</a>＠<font size="2">東京大学 原島・苗村研究室</font></p>
<p><a href="http://www.hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp/facegallery/index.html">表情ギャラリー</a>＠<font size="2">東京大学 原島・苗村研究室<br />＃モナリザの怒り，微笑み，悲しみ，驚き。</p>
<p><a href="http://www.hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp/facegallery/sinka.html">顔の変遷</a>＠</font><font size="2">東京大学 原島・苗村研究室<br />＃このまま顔が変化していくと，未来人の顔はどうなるのか？<br />＃ちなみに，多分未来人の顔はこんなにはならないそうです。日本人の平均身長が伸びていっても，平均身長が２ｍになるようなことはおそらくないのと同じ理屈です。</p>
<p></font><font size="2">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />最後に，サイエンスカフェというイベントについて。</p>
<p></font><br />
今回のサイエンスカフェに行ってみて感じたのは，場所が持つ効果です。<br />原島さん個人の魅力に加え，まちづくりセンターという講義室ではないオープンな場所が，原島さんという科学者のお話をぐっと身近に引き寄せたのではないでしょうか。</p>
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