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kanamori 2008年12月16日 12:26:00

12月13日のキックオフフォーラムには大勢の方に来て頂くことが出来ました。

視聴覚ホールでのフォーラムは約70名,入り口の函館高専エネルギー・ラボ,デモ展示の見学者とあわせて延べ約100名の方に観て頂きました。

キックオフフォーラムには11月16日に開催したCoSTEPハコダテサイエンスカレッジ,ワークショップの参加者が報告スタッフとして参加し,ワークショップで学んだことの実践として,取材を行いました。
近日中にその報告記事をwebに掲載する予定です。

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当日は,いくつかのメディアの方に取材頂くことが出来ました。

webメディアではハコダテ150に記事を2本掲載して頂きました。
SSHキックオフフォーラム超概略編
『サイエンス・サポート函館』キックオフフォーラム

函館新聞では12月5日に紹介記事を,12月14日に報告記事を掲載していただきました。

北海道新聞でも12月10日にイベント案内の記事を掲載していただきました。
また12月16日夕刊に報告記事が掲載予定です。

FMいるか,週刊まち日和にもコーディネーターの金森が出演し,話をさせて頂きました。

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当日の写真を何枚か紹介します。


パネルディスカッションの様子。
パネラーの方への最後の問い「カガクはハコダテのまちをどう変える?」


多くの方に熱心にきいて頂きました。


入り口では「函館高専エネルギー・ラボ」のデモ展示です。
発電を体験出来る展示をお披露目しました。
函館高専では,サイエンス・サポート函館の「はこだて科学網」として,市内の小中学生向けに,体験受入れや出張展示を行っていきます。



kanamori 2008年11月14日 04:06:00

2009年8月22-30日に企画している「はこだて国際科学祭2009」のメインプログラムとして,
インゴ・ギュンター「ワールドプロセッサー」の展示を行うことが決まりました。
場所は函館市地域交流まちづくりセンター。
2009年8月22-30日の期間全日展示される予定です。

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2008.11.16追記;
ワールドプロセッサーの製作プロデュースを行い,今回,貸し出しを快諾くださった九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトのwebサイトに,ワールドプロセッサーについての説明がありました。
まずはこちらを御参照ください。
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インゴ・ギュンター「ワールドプロセッサー」
だけでは何のことか分かる方は少ないと思いますので少し詳しく紹介します。

インゴ・ギュンターさんはアメリカ在住のアーティストです。
ワールドプロセッサーではインゴ・ギュンターの制作した様々な統計データを反映したたくさんの地球儀を展示します。
例えば,酸性雨のデータ,降雨量,主要な河川,
それから,平均寿命やインターネットユーザーの数,衛星ラジオ放送の受信範囲なんていうのも。
視覚的に美しく,様々なメッセージ性のある地球儀群です。
リンク先に地球儀の写真とそれぞれの簡単な説明があるので見てみてください。

現在,日本にあって借りられる地球儀は108つ。
会場の関係上,全部を展示するのは難しそうなので,幾つかを選んで展示することになりそうです。

以前,行われた展示についての感想や報告をweb上から探してまとめてみました。
雰囲気,伝わるでしょうか?

地球には煩悩の数ほど表情がある(2006.10.1)@Kameno’s Digital Photo Log

篠山チルドレンズミュージアム
Worldprocessor(ワールドプロセッサー) 子どもたちへ~地球からのメッセージ50~
期間:2006年5月27日(土)~7月9日(日)
紹介記事

OITA DESIGN POWER 2006 ARCHIVES
大分にて2006年に開催された
《「ワールド・プロセッサー」地球54の顔 インゴ・ギュンター展》
報告記事

インゴ・ギュンター展–地球がいっぱい(2005.09.04)@博多連々(はかたつれづれ)

インゴ・ギュンターへのインタビュー動画(邦訳版)

ICC インタヴュー・シリーズより
http://hive.ntticc.or.jp/

インゴ・ギュンターの紹介

あなたの仕事に最も大きな影響を与えた、20世紀の事象は

テクノロジーとアートの将来について

《ワールド・プロセッサー》と《難民共和国》について