青年センターでお食事とお買いもの(科学祭)

ando (2010年8月24日) 1件のコメント »

ちゅどーん!! ☆++( ̄∇ ̄)++☆ andoです。

 

 科学祭中盤です。土日開催のプログラムは大変盛況で、昨年にも増しての盛り上がりをみせております。

 さて、今回は青年センターロビーイベントについて。科学祭期間中の青年センターでのお食事とお買いものについてです。

 

ん?お食事とお買い物?科学と関係あるの?( ̄∇ ̄*)??

 

もちろん、れっきとした科学祭プログラムですよヾ(^▽^)

ここでは二つご紹介致します。23日に取材してまいりました。

 

 

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 (1) 「いすずカフェ」で飲み物を、お食事を、そしてほろ酔いを(* ̄∇ ̄*)

 

  科学祭プログラムの特異点と言われる「いすずカフェ」です。

科学祭前夜に一本の連絡がありました。

 

いすず:「andoさ~ん。いすずカフェのキャッチコピー考えてるんだけど、あたしのプログラムだけ科学祭の中で浮いてる気がするから、そんな感じの科学用語でしっくりくるのある?」

 

ando:「特異点 d( ̄∇ ̄*)」

 

いすず:「いただき!!」

 

というノリでキャッチコピーが決まった僕にとっては思い入れ深いカフェです(笑)

ちなみに「特異点」という用語は数学用語、物理用語…うーん、普通はどちらかというと前者ですね。

天文学分野ではブラックホール物理学で使われる言葉です。

「ブラックホールの特異点」なんて言葉を耳にしたことはありませんか?( ̄∇ ̄*)

細かいことを気にせず簡単に説明するならば、特異点とは「物理学が破綻するところ」「科学が破綻するところ」とでもいいましょうか(笑)

 

 カフェは青年センター1Fロビー奥。カウンターにはエプロン姿の昭和モダンなハイカラお姉様が鎮座しております。そのお方が函館在住の漫画家三上いすずさんです。科学祭期間の限定カフェとなっています。

科学祭期間中では唯一の飲み食い処でございます( ̄∇ ̄)/

ではではメニューをご紹介。

 

 //メニュー//

ドリンク:ホットコーヒー・アイスコーヒー・北極融解フロート・かき氷 他

アルコール:生ビール・カクテル各種・ハイボール 他

軽食:ケーキセット・クレープ・アイスクリーム・カレーライス 他

 

たくさんの種類があり、100円~500円とリーズナブルです。

「北極融解フロート」はなかなかシュールなメッセージがこめられたドリンクとなっています。

気になる方は青年センターへ( ̄∇ ̄)/

 

 

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  その日限定の合い言葉をいすずさんへ伝えることで、一部のメニューが大幅な割引きになる面白いサービスも実施しております。合い言葉はtwitterを使って配信されます。twitter ID 「isuzu_mikami」を検索すると、いすずさんの合い言葉が見られますよ。(科学祭タグ 「#kagakusai」 でも、気まぐれで配信いたします)

ちなみに、23日は合い言葉でカレー500円が300円になりました!!

これはさぞかし合い言葉が飛び交っていることだろうと思いました。

 

しかし、その合い言葉は・・・

 

 

     「いすず愛してる」>y(°Д °;)

 

 

 

だそうです。

愛と勇気が試される科学祭唯一のプログラムだそうな…

夕方の段階で、twitterを見た3名の方がカレーを注文されましたが、みなさん定価で注文されたそうです(笑)

 

Aさんのコメント「夫婦円満を壊したくないので定価で頼みました(笑)」

Bさんのコメント「嫁の許可が必要なので定価で注文しました(笑)」

 

いすず:「ちっ・・・」

 

ando:「いま絶対『ちっ』て言った!! Σ( ̄□ ̄;)」

 

・・・うはは( ̄∇ ̄;)

ちなみにお酒ですが、ハイボール500円が200円になる魔法の合い言葉もありました。

 

  「いすず最高!!」>( ̄∇ ̄*)

 

60%OFFというのも凄まじいですね。

開催期間中は五稜郭で最も安く酔いつぶれるお店なのかも知れませんね(笑)

という具合に、毎日なにか合い言葉を出すそうなので、こうご期待。

 

いすず:「みんなが言いたくない言葉しか書かないからね(-.-)y-~~~」

 

(°Д °;)マジっすか(笑)

 

うん、これも科学祭の醍醐味です。

[注]合い言葉は日替わりです。twitterでご確認ください。

 

『いすずカフェ』では、カフェと同時にコラボレーションイベントがたくさん開催されます。サイエンスシアター、そして音楽ライヴです!!

 

●8/26(木)11:00-12:30 サイエンスシアター「第51回科学技術映像祭」入選作品上映会

 

→ この日はHTBプロデューサーの阿久津友紀さんをゲストに、「ピンクリボンつながる~乳がんと生きて~」の製作経緯や撮影時のお話などをお伺いするサイエンスカフェが行われます。女性が対象で参加費は飲料代のみ。WEBにて予約を受け付けております。

 

 

●8/28日(土)10:00-18:10 サイエンスシアター「第51回科学技術映像祭」入選作品上映会

 

→入選9作品の上映会が行われます。僕の個人的なオススメとしては、阪神淡路大震災の地震のメカニズムを科学的に検証したMEGA QUAKE シリーズの第2回です。NHKで放映され大変な反響を呼んだ作品です。大地震のメカニズムが最先端の地震学者たちによって次々と明らかにされました。

 

 

●8/28・29日(土・日)は二日間にわたり、川村大太さんのMUSIC LIVEが開かれます!!

 

isuzucafe

 

 

 

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 (2)科学のおもちゃ屋、ともえ教材の科学屋台

 

 

  ロビーにはいすずカフェともうひとつ、はこだて科学屋台が開催されています。ともえ教材の郷六さんが、『科学な雑貨屋さん』という雰囲気でたくさんのサイエンスグッズを販売しています。インタビューしてみました。

 

 

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ando:「ともえ教材の郷六さんに質問です( ̄∇ ̄*) ちょっと気になったグッズがあるのでずか、『雷バック』ってなんですか?」

 

郷六:「本来処分されてしまう米袋に着目して、それをリユースすることによって、一生使えるエコバックにしたものです。」

 

ando:「えっ、一生使えるんですか(°Д °;)」

 

郷六:「一生使えるくらいのもにしています(笑) もともと米袋なので強度がいいんです。色彩豊かなビニルテープを使ってカラフルに色づけされています。ひとつひとつ日本で丁寧に手作りで作られているんですよ。デザインも豊富で、どのバッグも世界に一つしかないデザインなんですよ。」

 

ando:「そっか、ひとつひとつ手作りだからデザインはオンリーワンですよね( ̄∇ ̄*)」

 

郷六:「作った人ひとりひとりのシリアルナンバーと名前が入ってるんですよ。」

 

ando:「デザイナーの人が作ってるんですか??」

 

郷六:「デザイナーの人ではなくて、長野県にある福祉施設「OIDEYOハウス」と「Think the earth project」がコラボして共同開発したものなんですよ。ピカピカ光っていることと、「紙は紙なりに頑張っている」という洒落で雷バックという名前が付いたのです。」

 

ando:「へぇ~ハイカラですね( ̄∇ ̄*) たくさんある商品の中で、あえてひとつオススメ商品ってありますか?( ̄∇ ̄)」

 

郷六:「先ほど出た「Think the earth project」が、スイスのSIGG社と共同開発したオリジナルのドリンクボトルをおすすめします。水玉模様のキャラクターが描かれていて、それぞれに名前がついています。三種類のデザインがあって、「angry water 2008」は紫色のボトルに水色の水玉模様のキャラクターが怒っているデザインです。」

 

 

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 すいません…

カメラアングル考えていなかったので、見事にそのボトルだけキャラが別方向向いてますね( ̄∇ ̄;)うはは・・・

みなさん実際に足を運んで、ぜひ実物を手にとって見てください。

 

 はこだて科学屋台では、十数種類の科学に関連する商品を展示販売しています。実際に科学のおもちゃで遊ぶ無料体験もできますので、雑貨屋感覚で楽しめます。もちろん普通の雑貨屋さんでは手に入らないものばかりなので、科学祭の期間中に是非一度足をお運び下さい。土日に家族連れでぜひどうぞヾ(^▽^)

 

[注]上記二つのプログラムは科学祭の日程表より事前に時間を確かめてお越し下さい。

      水曜日は青年センター休館のためご注意ください。



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コメント / トラックバック1件

  1. 本州の適当人 より:

    毎度です。
    いすずカフェ・・・
    おくゆかしい函館人相手だからこそ成り立ちます。
    関西人にみつかったらそれこそ・・・営業の特異点です
    AさんBさんのようなわけには行きません。
    いかなる合言葉であっても、関西の老若男女にかかれば
    何のためらいも無く口にするでしょう。
    そして、きっと、「2回言うから4分の1にしてくれ」・・・

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