函館市民による国際色豊かな科学祭
函館開港150 周年となる2009 年より毎夏、複数エリアにて展示、講演会、サイエンスショーや実験教室など、多彩な科学イベントを開催します。
日本で初めての試み
はこだて国際科学祭は、映画祭や音楽祭のように、地域の文化的なお祭りとして楽しむ総合的な科学イベントです。海外では英国のエディンバラ国際科学フェスティバルのような事例がありますが、日本では初めての試みです。
2009年メインテーマ「函館から地球の環境を考える」
科学と社会の関係を考えるきっかけとして、メインテーマを「環境」に設定しました。今年は、ガリレオの望遠鏡観測から400年、進化論を唱えたダーウィン生誕200年、函館が世界に港を開いて150年になります。私たちはどこから来てどこに行くのか。「環境」をキーワードに地球の環境、地球の未来を函館から考えます。2010年のテーマは「食」、2011年は「健康・医療」をとりあげます。
はこだて国際科学祭2009 開催概要
開催日時:2009/8/22(土)~30(日)
開催場所:函館市内3エリア
Aエリア:西部地区、Bエリア:五稜郭地区、Cエリア:湯の川地区
入場料:無料(熱帯植物園への入園料および科学夜話での飲料代を除く)
主催:サイエンス・サポート函館
後援:文部科学省(予定)、北海道、函館市教育委員会、北斗市、北斗市教育委員会、七飯町、七飯町教育委員会、ブリティッシュ・カウンシル、世界天文年2009日本委員会、北海道新聞、函館新聞、NHK函館放送局、NCV函館センター、FMいるか
連携:函館開港150周年記念事業、おしょろ丸オープンハウス、第5回NPOまつり、ざいだんフェスティバル、函館市営熱帯植物園、はこだて・エコフェスタ2009
