はこだて科学寺子屋

寺子屋ロゴマーク

「まち、ひと、かがく」を <つなぐ> ひとを育てます。

はこだて科学寺子屋は、まちのなかで科学技術に関するコミュニケーションを担う人材育成のプログラムです。


函館の地域に根ざし、「科学を文化」にする活動をおこなうためには、大学・高専 や研究機関、民間企業にいる科学技術の専門家と、地域でくらしている市民とを<つなぐ>人材が欠かせません。そうした人材には、科学の話題を市民に分かりやすく楽しく伝えたり、逆に市民の 側が持っている科学への不安や期待を科学者にフィードバックしたりできる、双方向コミュニケーションのための各種の手法を備えている必要があります。


そこで、函館市内にある大学・短大・高専の学生が共通に受講できる講座を開設し、<つなぐ>人材を地域に送り出していきます。講座は、地域社会にも門戸を広げ、社会人も参加できるようにします。
プログラムの開発・運営にあたっては、2005年よりこうした人材育成で成果をあげてきた北海道大学の科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)が協力していきます。