サイエンス・サポート函館とは

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サイエンス・サポート函館は、函館圏において科学コミュニケーション活動とそのネットワーク作りを行う連携組織です。

2010年度までの3年間、独立行政法人科学技術振興機構(JST)「地域ネットワーク支援」を受けて活動してきました。

2011年に函館の行政組織、高等教育機関、公的支援機関等によって支える新たな体制となり、2011年6月現在、次の参加機関によって組織しています。

サイエンス・サポート函館では次の体制で活動しています。

・運営委員会|実務担当者による委員会(メンバー一覧
・評議会|参加機関からの評議員と外部有識者による評価のための委員会
科学楽しみ隊|一般市民からの有志によるサポートチーム

サイエンス・サポート函館は次の3つの事業を行っています。

はこだて国際科学祭

日本を代表する、子どもから高齢者までの多様な参加者を対象とした地域ぐるみのサイエンスフェスティバルです。
2009年にスタートし、毎年8月の最終日曜日までの9日間を会期としています。
五稜郭タワーアトリウム、函館市地域交流まちづくりセンター、函館市民会館等、市民が集う函館市内の複数の場所を会場とします。
サイエンス・サポート函館や参加機関が主催するプログラムの他、企業の社会貢献活動プログラム、NPO主催プログラム等で構成し、函館内外からの様々な出展・協力により開催します。

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はこだて国際科学祭2009

テーマ「函館から地球の環境を考える」
初来日公演となったドクター・バンヘッドサイエンスショー、シンガーソングライターのあがた森魚氏・天文学者の海部宣男氏の共演によるサイエンスライブ「宇宙をうたう」、科学の他、グローバルな問題を扱った展覧会「ワールドプロセッサー」インゴ・ギュンター108の地球展など、19のプログラムを開催しました。

はこだて国際科学祭2009実施報告書 [1.6MB]
はこだて国際科学祭2009動画(youtube)

はこだて国際科学祭2010

テーマ「食の未来を函館から考える」
日本科学未来館企画制作の’おいしく、食べる’の科学展、サイエンスライブ2010[ビールを科学し、JAZZを味わう]、『ドナルド・ワークショップ』~食べることについてかんがえよう~、ドナルドの食育教室、貸切路面電車を会場としたサイエンスショー・S列車で行こう!など、27のプログラムを開催しました。

はこだて国際科学祭2010実施報告書 [6.1MB]
はこだて国際科学祭2010動画(youtube)

はこだて科学寺子屋

科学・地域コミュニケーションに取り組む人材育成の取組みを行っています。毎年8月上旬に行う集中講座では学年・所属校が異なる学生と社会人が共に科学技術コミュニケーションの概論を学び、はこだて国際科学祭の実際の企画につながるワークショップや課題に取組みます。また、科学実験のデモンストレーションや、地域メディアの話題などのテーマを絞った講座や、科学楽しみ隊メンバーとの企画作りのワークショップも行っています。

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はこだて科学網

日常的に科学に触れる機会をつくるためのネットワークとして、各種依頼に応じての科学イベント出展とコーディネート、函館圏の科学イベント等の情報集約と発信、そして函館WAKOビルでの隔月科学イベントを実施しています。科学イベント出展では、発電実験を体験出来る「函館高専エネルギーラボ」を中心に、函館圏で科学と関連する多様な出展者が登場します。目印は赤いテントです。

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